スポーツ障害

症状コラム

頭痛・首の症状

腰痛・腰椎の症状

 

▶ 腰椎 椎間板ヘルニア

 

▶ ぎっくり腰

 

▶ 腰痛

 

肩・肘・手の症状

股・ひざ・足の症状

 

▶ シンスプリント(すねの痛み)

 

当院がスポーツ障害に力を入れている理由

私は学生時代バレーボールに打ち込んでいたのですが、ある原因がもとで体を痛めました。
それから、街の治療院や整形外科に通いましたがいつまでたっても症状は良くならず、ときには悪化することさえありました。
「バレーボールがしたいのにできない」というジレンマは、学生であった私にとって実につらいものでした。スポーツ愛好家の方・選手の方・部活動に励む学生の方に同じ思いをしてほしくないという理由から、当院ではスポーツ障害治療に力を入れています。

また、同様の理由で18歳未満の方のスポーツ障害は、初診料を除き学生料金にて行っています。

当院のスポーツ障害治療

当院では、一人ひとりの体格・体質に合った治療を行っています。
また競技の特性により使用する筋肉や疲労しやすい箇所が異なるため、種目に合わせたアプローチを行うようにしています。
さらに競技者の方には実際の競技動作をしてもらい、筋肉や関節を動かした状態での指導を行うようにしています。

 

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セルフケア指導にも力を入れています

けがを避けるためには、故障してしまう原因を理解しそれを避ける動作を取り入れることが大切です。
そのため当院では、体の動かし方や使い方の指導はもちろん、テーピング指導やアイシングの仕方等のセルフケア指導にも力を入れています。

スポーツ障害と成長痛の違い
しばしば混同されるものとして、スポーツ障害と成長痛があります。成長期の学生に生じやすいこれらの症状は一見似ていますが発生の機序と関連する体の問題点が異なります。
当然ながら対処方法も異なるため、鑑別が必要になります。
決めつけずにまずは来院することをおすすめします。