院長あいさつ

当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

院長の小野俊介(おの・しゅんすけ)です。

 

今でこそ使われなくなった、「(い)」という言葉には、私がめざす「医療の原点」があります。
「毉」という文字を紐解くと、「医」「殳」「巫」の3つからなりたっていることがわかります。

 

『医』とは、矢じりを表し技術や能力を有すること。
『殳』とは、羽を持った手で指し示すもの。方針や計画。
『巫』とは、巫女や祈る者。祈る気持ちや想い。

 

これは患者さまを診て、診療方針『殳』を立て
培った技術『医』をもって症状に対応し
その回復を祈る『巫』ということと同じです。

すなわち「方針」「技術」「心持ち」。

その3つがそろってはじめて本来の医療者であるといえます。

 

私はこの信念を持ち、患者さまに対し持ちうる能力を全力で注ぎ、心を込めて治療して参ります。

一人でも多くの方が健やかな体を取り戻し、やがては地域社会への還元に繋がることを祈りましてご挨拶とさせていただきます。

 

 

小野いんちょのブログ!

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院長経歴

昭和61年3月3日

足柄上郡大井町で元気な顔で誕生。

≪平塚修業編≫

高校卒業後、都内の専門学校に通いながら神奈川県平塚市の整骨院で修業を積む。
朝6時半から診療開始するアグレッシブな整骨院で、御殿場線始発を乗ってギリギリ間に合う生活を5年間続けました。

 

修業と学業をなんとか両立させ、ド根性で国家資格【柔道整復師】を取得。

 

 

≪アメリカ奔走編≫

平塚の整骨院を退職後、知人のツテで2週間のトレーナー研修を受けに渡米。

UCLAを中心に活動しバスケットボール、バレーボール、トラック系陸上競技を周り、沢山のカルチャーショックとコストコの大きさに感動して帰国。

英語が全くノーサンキューな私は海外向いてないなぁ~と改めて実感。。。

 

ただ「スポーツトレーナーを目指すならアメリカへ行け」という恩師の言葉を少しでも体現できたのは貴重な経験でした。

 

 

帰国後は即鍼灸専門学校へ入学。

1日4時間ほどの学業であったため、川崎市の整形外科リハビリ室で勤務を始める。

1日200人以上の患者さんが来るマンモス整形外科で怪我の症例、レントゲンの読影、固定装具の作成などクリニックの経験を積む。

 

しかし、ふと「1日200人以上来るが、ほとんど治ってないよな?」という疑問が沸く。

「通うことが治療」ではなく、本来は「治療のために通う」はず・・・。

 

医療の本質は何か。

その疑問を抱き、町田の整骨院でまた修業の道を進む。

 

 

≪町田修業編≫

現在、おの整骨院が行っている診療の基本的な考え方はこの修業時代に身に付けたもの。

そのため町田修業時代は朝から晩まで修業と学業に明け暮れた。

 

熊本県や都心への勉強会に出席したり、妻との同棲&結婚と転機ばかり(笑

毎日ドタバタと過ごしていたら、気付けば国家資格【鍼灸師】【あん摩マッサージ指圧師】の資格取得。

 

5年間の修業経験を経て
生まれ育った足柄の地に私の考える医療を通じて恩返しができるよう整骨院を開業。

 

 

≪整骨院開業編≫ 

平成24年 呉竹柔整鍼灸専門学校卒業

平成26年9月 おの整骨院を開院

平成27年8月 小田原巻き爪センターを設立

主な資格

柔道整復師
鍼灸師
あん摩マッサージ指圧師
B/S SPANGE取扱