スタッフブログ

2015.06.19更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

最近は減りましたが
以前はその場しのぎで終える治療というのが多くありました。

 

・肩が凝っているから肩を揉む

・痛いから湿布を貼る

・腰が張るから腰を揉む

・背骨の間が狭いから引っ張る

 

 

 

これは一例に過ぎませんが
「その場しのぎ」の最大の問題点は症状が発生した原因を把握していない、または無視していることにあります。

 

 

一般的な場面で言えば

時計が止まっている⇒時計を叩く、振る

よく遅刻する⇒言い訳を考える

ダイエットしたい⇒痩せ薬を探す

 

最後はちょっと微妙ですが(苦笑

つまり原因を正確に把握していなければ、治療法や治癒に至るプロセスは成り立たないということです。

 

 

・肩や腰を揉む

・湿布を貼る

・首や腰を引っ張る(牽引法)

 

そういった治療手段を行う理由が明確でない限り、それを続けていても根本的な解決には至らないでしょう。

大切なことは原因を把握した上で行えているかです。

 

 

つまり「その場をしのぐ」ことが決して悪いことではないということです。

 

 

その場をしのぐだけで終えていることが問題なのです。

 

 

 

おの整骨院ではケガ(急性外傷)で来られた方に対して
まず診察をしたのちアイシングを行います。

 

 

ケガをしたことで患部に強烈な炎症反応が起き、時には内出血や筋挫傷を起こしている場合もあります。

こういった状況下で求められるのは患部をまずは落ち着かせることです。

 

そのために必要なのがアイシングです。

 

 

もちろん漠然とアイシングをするのではなく、ケガの発生原因を問診して明確化した上で行います。

 

 

原因と結果(症状)が明確に結びついた上で行うアイシングは、その後に行っていく診療プロセスに準じたものですから一貫してブレることはありません。

 

アイシングでその場をしのぎ、急性症状が落ち着いた後に治癒に向けた診療プロセスを進めていく。

その場をしのぐだけに終始する治療とは根本が異なります。

 

なぜこの治療を行うのか

なぜこのテーピングをするのか

なぜ週何回来る必要があるのか

 

 

 

そういった疑問に対して真正面からお答え致します。

目指すべき治癒への道は険しいものですが、妥協せず一緒に診療を進めていくのが当院の診療スタイルです。

 

 

おの整骨院 小野いんちょ


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JR御殿場線 相模金子駅 徒歩7分
小田急線 新松田駅または開成駅 車で1分


神奈川県 足柄上郡 大井町 金子1137

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投稿者: 小野いんちょ