スタッフブログ

2015.02.23更新

こんにちは!小田原、足柄上郡でスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

おの整骨院では関節の治療、アイシングの重要性など

 

他の整骨院ではあまり耳にしない説明や全く別の見解を述べることが多々あります。

それは個性を見せ付けたいとか、差別化を図りたいとか、人と違うことをしたいとかではありません。

 

 

そもそもどうして?
と考え続けた結果が今の治療法だからです。

 

 

例えば

どうして肩がこるのか?

張っているところをどうしてストレッチで伸ばすのか?

(ケガの直後などで)冷やしていたところをどうして温めるのか?

椎間板ヘルニアがあるレントゲンなのにどうして腰痛が無いのか?

どうして病院では病気になってから治療が始まるのか?

 

 

こういったたくさんの「?」に対して真摯に向き合い、答えを求めてもがき続けた末にいまがあります。もちろんまだ解からないことばかりの道半ばですが、少なくとも現在の診療には十分納得しているから実践しているのです。

 

 

現代医療を始めとする多くの医院では曖昧になっている部分が多くあります。

『温める=血行が良くなる』

『固くなったところはストレッチ』

『腫れが引いたら温める』

『背骨が狭い』

『首のかたちが真っ直ぐ』

『○○になる前に薬を飲む』

『年齢や太り過ぎだから』

・・・・・。

などなど挙げたら本当にキリが無いですね(苦笑)

 

これらだけでも全て思い込みです。

残念ながらこれは専門学校の教育内容として教えられていることですから、ある種仕方が無いのかもしれません。

 

 

 

しかし、それを患者さんに伝えるのは別問題です。

 

「これって本当にそうなの?」

という問いかけを常に持ち続け、本当の意味での解答を求め続けることこそが本来の医術であり職人という分野ではないかと私は思います。

 

 

 

そういった思考でキーポイントになるのが

“かたちを読む”ことです。

 

骨盤への正しい理解

体に対する理解を深め日々勉強

これは骨盤の一部

このかたちから読み取れる情報は非常に多いですが、この反対側にある骨盤と合致して骨模型は『骨盤』と成ります。

 

 

しかし、この骨盤をみる目的をちゃんと定まっていれば

肉が付き、脂肪が付き、臓器、血管、神経、果てはその動くさまを想像し

 

目に見えない重力、気圧、体温、果てはそのかたちに至るまでの成長過程(過去)と行く末(未来)を想像していかなくてはいけません。

 

 

 

患者さんのからだに触れるという当たり前になっている今の状況に対して

 

もう一度気持ちを引き締め、再び今できる最良の診療が提案できるよう

今日もまた鍛錬に励んで参ります。

 

 

たまには熱~い、おの整骨院でした(笑)

 

 

おの整骨院 小野いんちょ


 【最寄駅】

JR御殿場線 相模金子駅 徒歩7分
小田急小田原線 新松田駅または開成駅 車で1分


神奈川県 足柄上郡 大井町 金子1137 

 

土、日曜日の診療、平日は20時まで受け付けておりますので、お忙しい方にも対応可能です。

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投稿者: 小野いんちょ