スタッフブログ

2016.12.17更新

小田原で骨盤矯正をする前に、絶対に抑えるべき4つのポイント

こんにちは。

「MERY」で記事を盗用された疑いがあるけど、何も手立てが浮かばないおの整骨院の小野いんちょです。

 

 

「骨盤のゆがみ」

というフレーズを聞いたことがあるかと思います。

しかし、何をもってしてゆがんでいるのか、それがどうして解かるのかをご存知の方は少ないです。

 

 

病院や整形外科ではそもそもゆがみという概念がなく、レントゲン撮影をしても骨盤のゆがみを診ているわけではありません。

レントゲン撮影をして、「特に骨には異常がないかな~」という話しになるわけです。

 

 

年齢を重ねていたり、激しいスポーツ歴がある方などは

「骨の間が狭くなっているね~」

ということも言われたりしますね。

 

ただ骨盤のゆがみというのは中々、画像診断では判断しにくいものです。

そこで整体院や整骨院ではどのようにして、骨盤のゆがみを診ていくかを大枠で解説していきます。

各院での特色もあるでしょうから詳細は該当する院にお問い合わせください(笑)

 

 

 

1.検査をしてからやる

骨盤矯正は検査から!

あったり前だろ!と思うかもしれませんが、意外や意外。

そりゃ全くやらない人(院)はいないと思いますが、検査の本当の重要性を認識すればどこもやってないようなもんです。

 

検査こそ診療における基本

そして基盤となる項目です。

 

まずは「基本検査」をしていることが骨盤矯正をする前提条件となりますので読み進めていきましょう。

 

 

1-1.手で検査

これが大部分になりますね。

 

検査方法は各施術院によって大きく異なりますが、基本的に体の柔軟性や動き、不安定さを診ることが多いです。

鍼灸院や東洋医学系の施術所では皮ふの強弱度、脈診(脈をとって状態を判断)などがありますね。

 

総じて言えることは、手で行う検査は技術的精度が求められます。

それも繊細さを踏まえてです。

 

 

そのため治療する側は日々、徒手検査の練習をしています。

私も毎月日曜日は1~2回休んでいるのも、検査手技を習いに行ったりの勉強会がほとんどです。 

 

 

侮れない基本的なことだからこそ重要です。

*検査による痛みを強引に引き出すことは絶対NG。検査によってお体の状態が悪くなることは言語道断ですから、検査による不安、不快に思うことがあったら早めに言った方が良いでしょう。

 

 

1-2.歩き方

意外に思うかもしれませんが、歩き方は患者さんを傷つける(悪くさせる)ことなく、お体のゆがみを判断できる優良な検査方です。

おの整骨院では院内を歩いてもらったりして、歩き出しのクセや体のブレを診ていきます。

 

もちろん歩き方には個人差があります。

 

それ故に「この歩き方が正しい!」という固定観念に捉われるのではなく、患者さんの年齢、身長、筋肉量、体型体格、状態、環境など様々な要因を踏まえてフラットに診ることが大切です。

 


患者さん側からも、歩く時の違和感は必ず言った方が良いでしょう。

その方がより骨盤のゆがみ方が精度高く診つけていくことが出来ます。

 

 

 

1-3.検査器具の使用

整体院や整骨院、鍼灸院には整形外科のようなレントゲン、血液検査器具、CT、MRIはありません。

基本は手による検査、歩き方を診ることになりますが、検査器具の使用も時には必要となります。

 

 

おの整骨院では以下の検査器具を使うことがあります。
 ①ルレット知覚計
 ②音叉
 ③打鍵器

 

検査器具は各施術所によっても違います。
道具は使い手によって結果が左右されますが、これもまず患者さんに危害が加わらないことが前提となります。

 

 

この前提条件が守られていることは意外と少なく

SLRやスパーリング検査といった体を障害させる危険性がある検査方法を行う方も多いのが実情です。

 

治療始める前に壊れちゃ元も子もないですからね・・・。

 

 

 

これらの検査によって診えてくることは

「骨盤のゆがみ」がどのような状態であるのかを判断するキッカケとなります。


意外に思うかもしれませんが、この検査が実際の診療を進める上では最も重要となります。患者さんからしたら「さっさと治療してくれ!」と思うかもしれませんが・・・。

 

この検査と導き出された結果によってお体の治し方の方向性が決まる。

つまり診療方針が決まるということです。

 

スタートラインから間違っていてはお話しになりませんので、検査を疎かにする施術所は何となく治療をしているかもしれませんので良い治療院を見極めるポイントの1つです。

 

 

 

 

2.「骨盤がゆがむ原因」を教えてくれる

骨盤のゆがんだ原因を教えてくれること

一言に「骨盤のゆがみ」と言っても十分な検査をして診療方針を立てる必要があると申し上げました。

 

ではどうして骨盤がゆがむのでしょうか?

 

「骨盤がゆがんでいるから痛い」

 

ではなくて・・・

 

「○○があるから骨盤がゆがみ、痛みが起きている」

というのが正解です。

 

 

普通に過ごしていて骨盤がゆがんでいるならば、その過ごし方に根本的な原因が隠れているはずです。


3.痛くない施術で述べますが、骨盤矯正を中心とした様々な骨盤施術があります。

これらは基本的に「現在の状態」を変える方法に過ぎないため、ゆがんだ原因についてはあまり触れません。

 

 

 

私は根本的な原因を日常生活の過ごし方にあるとみています。

 

それ故に腰痛や座骨神経痛といった症状を生活習慣病の一種であると考え、診療方針そのものはちゃんと日常生活での過ごし方にまで切り込んでいきます。

例えば
 ・座り方
 ・立ち方
 ・歩き方
 ・寝方
 ・食生活
 ・移動手段
 ・履く物
などなど・・・。

 

 

病院や整形外科と違い整体・整骨・鍼灸院は様々な指導管理が求められると私は思っています。

「治療して良くなった!」

「翌週また痛くなった!」

「また良くなった!」

「また痛くっ」

これじゃ~治療ではなく、その場しのぎにイジっただけです。
慰安行為であればそれで構いませんが、治そうという意図の下で通院されるのであれば根本的な原因を探ることは必須です。

 

 

 

 

3.痛くない骨盤矯正

いよいよ施術です!


骨盤のゆがみを改善するのに必要なことは

骨盤に対する施術

です。

骨盤矯正は痛くないこと!

当たり前だろ!(笑)

と思うかもしれませんが、骨盤を触るところはお尻の穴の斜め上です。

 

上のイラストのように

お尻を触っていても骨盤の施術は成立しにくいものです。

 

 

おの整骨院では手が触れる程度で行う骨盤施術がメインとなります。

患者さんからしてみれば「少し押されてる感じ?」ぐらいにしか感じませんね。

 

 

当院ではこの施術方法を関節整復法と名乗らせていただき、日々練習を重ねております。

 

「骨盤のゆがみ」と聞くと

上下左右へと位置関係そのものが、ゆがんでいるイメージを持つ方がいらっしゃいます。

 

そのため、

ゆがんでいるからバキッ!と入れてくれ(治してくれ)と仰いますが、バキバキと鳴らすような施術は骨盤そのものを破壊するほどに大きなダメージを与えることがあります

 

骨盤に限りませんが、関節というのは滑らかに動くのが最も良い状態です。

それに対してバキバキと強引に戻すような力を加えれば、関節が持っている本来の動きとは異なる動きをするようになります。

 

 

「骨盤矯正されてから違和感がする」
と仰る方は、場合によっては新たなゆがみを作り出すことになったのかもしれません。

 

指先の様な末端のゆがみではなく、

骨盤という体の中枢で起きるゆがみは様々な症状を作り出します。

 

無用なゆがみが出来ることは避けて、手が触れる程度のソフトな施術方法でお体を良くしましょう。

 

 

 

 

4.ゆがみの原因に基づいた予防策

骨盤のゆがむ原因に基づいた予防策

4-1.予防策の第一段階「悪い習慣を減らす」

ここで申し上げる予防策は

2.根本的なゆがみの原因を教えてくれる

に似ていますね。

 


ご自宅や職場で過ごしている中には必ずと言っていいほど悪い生活習慣が隠れています。

それをお体の状態から把握し、悪い習慣をしないように気をつけることが予防策の第一段階です。

 

これを一言で申し上げるなら

「生活習慣の改善」です。

 

せっかく骨盤矯正(整復)をしても、家で床座りや足組み座りを繰り返しているようでは決して良くなりません。


まずは悪くなる要因を打ち消すことが必要です。

 

 

 

4-2.予防策の第二段階「良い習慣を増やす」

みんな苦手な「体操」と「ウォーキング」

これは避けては通れない話題なのですよ・・・。

 

 

体を治す上で最も簡単な方法が予防策の第二段階です。

 

体操やウォーキングといった体を動かす行為は自力で動くことになりますので、体の中枢から動くことでバランスは整っていきます。
この時にランニングや運動(スポーツ)をやることは意味合いが異なりますので、まずは体操とウォーキングを始めるところからにしましょう♪

 

予防策の第一⇒第二を踏まえることで、骨盤のゆがみを整えるだけでなく根本的な原因を改善するチャンスとなります。

 

もし出来る体操が無い、ウォーキングすることが出来ないということでしたらご相談ください。
大切なのは出来ることから始めることです。

 

 

 

 

5.まとめ

小田原で骨盤のゆがみを整える時の4つのポイントということで、骨盤矯正(整復)を実際に行う前と後について解説していきました。

 

良い治療院選びというのは非常に難しいものです。


「あの治療院は良い評判聞いたけど、私にはイマイチ・・・」
なんてことはよくある話しです。

 

 

大切なことは、
 ・ちゃんと説明してくれること
 ・体に悪いことはしないこと
 ・話しに筋が通っていること

 

だと私は思います。

 

もしあなたが「骨盤のゆがみがある」と言われて

悩んだり、不安に感じていらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

おの整骨院 小野いんちょ 


 

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投稿者: 小野いんちょ

2015.03.16更新

【産後の骨盤】妊娠から産後までの間に骨盤矯正が必要な理由とは

こんにちは!

小田原、足柄上郡で

産前産後のママさんをサポートする

 

おの整骨院の小野いんちょです。

 

当院では産後のママを応援しています

詳しくは【産前産後の骨盤矯正ページ】を

ご覧くださいませ。

産前産後の骨盤矯正

 

 

最近は妊婦さん、産後の子育てママさんが多く来られます。

妊娠、出産は体に強い負担が掛かるものです。

 

大きくなっていくお腹を維持するために

骨盤などお腹周りへの負担が大きくなるものです。

妊婦さんはケアが大切!

当たり前ですが、胎児は胎盤で育っていきます。

 


胎盤の位置は骨盤内にあるため、

骨盤のゆがみは胎児が育つ環境に直結する問題となります。

 

 

胎盤がある骨盤は

私たちで言うところの“”と同様です。

 

 

これは他の臓器にも言えることですが、

骨盤内には泌尿器、生殖器、消化器といった大切な各種器官が備わっています。

 

骨盤が安定し、その機能を十分に果たせるようになれば胎盤は自ずと安定していきます。

 

 

余談ですが、男女問わず生殖器が備わっている骨盤が安定することは“妊娠”“出産”に関わる重要なポイントになります。

 

もちろん『骨盤の安定=不妊治療』に直結する話しではありませんが、骨盤の安定により妊娠のしやすさ、出産の安全性を確保するのは直結する大切な事案だということです。

 

 

 


っと前置きが長くなりました(汗

 

これら骨盤に大きな負担を掛ける時期を、穏やかに順調に進めていくには骨盤の安定化が不可欠です。

 

 

 

1.妊娠中の骨盤

妊娠初期は安定期に入るまで

 ・立ち仕事

 ・家事

 ・上の子の育児

など肉体的ストレスは最小限に留めておきたいところです。

 

また初めての妊娠であれば

不安や精神的ストレスを強く感じますので、心身共に安心できる環境下で過ごせることが望ましいはずです。

 

 

ちなみに安定期に入る前は

骨盤矯正など骨盤に対するアプローチは最小限(非常に優しく)に行うべきです。

 

 


つわりが強い方であれば頭部冷却などで対応することが望ましく、投薬などは出来るだけ避けたいところですね。

 

また心身共に不安定な時期であるため、

晒など腹帯を使用して骨盤を安定させて胎児の過ごしやすい家づくりをしましょう。

 

 

妊娠初期のつわりが落ち着きましたら、

骨盤を含む体に対して

活動的な安定性を身に付ける必要があるため“生理歩行”をしていくのが大切です。

 

 

生理歩行とは、歩行のための歩行です。

 

 

買い物ついでに歩いたり、通勤の時に歩いたり・・・。

 

残念ですがこれらは歩行のためではなく、○○のために歩いているだけです。

本来の歩行リズム、フォームとは根本的に異なります。

 

歩きやすい服装や靴を履き、なるべく平坦な道を穏やかに歩いていくことが生理歩行の第一歩です。

 

 

妊娠中に注意して頂きたいのは下記の通りです。

 

・晒など腹帯を使用して骨盤を締める。
・可能な限り生理歩行をする。
・ヒールなどを避け、安定性のあるシューズを履く
・半身浴ではなく、全身浴を短い時間で行う
・床座りは禁止
・つわりが強い時には頭部冷却をする。

 

 

 

 

2.出産直前の骨盤

日頃から生理歩行を実践出来ていれば

自ずと歩行距離は長く取れるようになっていきます。

 

しかし、臨月に近づけば身重な体となるので、無理やり歩くことの方が危険です。

 

そのあたりの歩行距離、歩行速度の調整は体調はもちろんのこと、骨盤の状況を踏まえて判断できると良いですね。

まずは穏やかな生理歩行を心掛けていきましょう。

 

 

またお腹の膨らみに合わせて、骨盤ベルトよりも晒の方が体に合わせやすく安定しやすいです。出産に向けてハイハイ体操や腹帯を用いて、出産しやすい安定性のある骨盤を獲得していきましょう。

 

 

 

 

3.産後の骨盤

出産という大きな仕事をやり遂げた後には、新生児の育児が待ち受けています。

 ・3時間置きのミルク

 ・乳児湿疹

 ・夜泣き

といった心配事も多くなり心身共に疲弊していきます。

 

我が家もお嫁さんが苦労しているのでよく解かります。

 

 

 

4.まとめ

さて、産後直後の大変さを重々承知の上ですが、そのお体に必要なのは下記の通りです。

 

・晒など腹帯を用いて骨盤を締める。
・腰や首といった節々の痛みを感じればアイシング
・ハイハイ体操やヒザ押し体操など負担の少ない体操を行う。
・床座り、深く沈むソファに座らないよう努める。

 

また長い睡眠時間が取れない時期であれば、頭部冷却を行って睡眠の質を高めていくことで精神的な疲れも軽減すると思います。

 

冬場は寒いので、少なくとも目のアイシングだけでも行った方がいいです。

間違いなくお勧めです。

 

 

そして3時間置きのミルクなどが落ち着き、睡眠時間もある程度は確保出来てきたらご自身の体に向き合うタイミングです。

 

 

まず必要なのは、やっぱり生理歩行

 

 

歩行に勝る養生法はなく、可能であれば抱っこしないハンドフリーな状態で歩くのが理想です。


産後6ヶ月間はリラキシンというホルモンが産出されていると云われており、リラキシンが出ている間に骨盤を安定させるために必要なことをしておくことは後々の体調を安定させる上で欠かすことはできません。

 

骨盤を安定させる上で必要なのは

・生理歩行
・体操
・骨盤矯正
・晒など腹帯使用
となります。

 

 


出産前後は非常にストレスの多い状況です。


落ち着いてきたら体のメンテナンスをしていき、心身共に安定した状態で日々を過ごすことが最も望ましいことだと私は思います。

 

 

育児ママさん、これからママさんも
どうかお体を大切にお過ごし下さい。

 

 

当院では産後のママを応援しています

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投稿者: 小野いんちょ

2015.02.23更新

こんにちは!小田原、足柄上郡でスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

おの整骨院では関節の治療、アイシングの重要性など

 

他の整骨院ではあまり耳にしない説明や全く別の見解を述べることが多々あります。

それは個性を見せ付けたいとか、差別化を図りたいとか、人と違うことをしたいとかではありません。

 

 

そもそもどうして?
と考え続けた結果が今の治療法だからです。

 

 

例えば

どうして肩がこるのか?

張っているところをどうしてストレッチで伸ばすのか?

(ケガの直後などで)冷やしていたところをどうして温めるのか?

椎間板ヘルニアがあるレントゲンなのにどうして腰痛が無いのか?

どうして病院では病気になってから治療が始まるのか?

 

 

こういったたくさんの「?」に対して真摯に向き合い、答えを求めてもがき続けた末にいまがあります。もちろんまだ解からないことばかりの道半ばですが、少なくとも現在の診療には十分納得しているから実践しているのです。

 

 

現代医療を始めとする多くの医院では曖昧になっている部分が多くあります。

『温める=血行が良くなる』

『固くなったところはストレッチ』

『腫れが引いたら温める』

『背骨が狭い』

『首のかたちが真っ直ぐ』

『○○になる前に薬を飲む』

『年齢や太り過ぎだから』

・・・・・。

などなど挙げたら本当にキリが無いですね(苦笑)

 

これらだけでも全て思い込みです。

残念ながらこれは専門学校の教育内容として教えられていることですから、ある種仕方が無いのかもしれません。

 

 

 

しかし、それを患者さんに伝えるのは別問題です。

 

「これって本当にそうなの?」

という問いかけを常に持ち続け、本当の意味での解答を求め続けることこそが本来の医術であり職人という分野ではないかと私は思います。

 

 

 

そういった思考でキーポイントになるのが

“かたちを読む”ことです。

 

骨盤への正しい理解

体に対する理解を深め日々勉強

これは骨盤の一部

このかたちから読み取れる情報は非常に多いですが、この反対側にある骨盤と合致して骨模型は『骨盤』と成ります。

 

 

しかし、この骨盤をみる目的をちゃんと定まっていれば

肉が付き、脂肪が付き、臓器、血管、神経、果てはその動くさまを想像し

 

目に見えない重力、気圧、体温、果てはそのかたちに至るまでの成長過程(過去)と行く末(未来)を想像していかなくてはいけません。

 

 

 

患者さんのからだに触れるという当たり前になっている今の状況に対して

 

もう一度気持ちを引き締め、再び今できる最良の診療が提案できるよう

今日もまた鍛錬に励んで参ります。

 

 

たまには熱~い、おの整骨院でした(笑)

 

 

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投稿者: 小野いんちょ