スタッフブログ

2015.05.22更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

  

  

来月、6月1日に道路交通法が改正されるようです。

今回の法改正で最も注目しなくてはいけないのが

自転車への取り締まり強化です。

自転車の規制強化!

近年はロードバイクやトライアスロンといったスポーツ系の軽くて速い自転車を乗る方が爆発的に増えています。

また電気自転車といった主婦や高齢者向けの自転車を扱う方も増加傾向です。

 

 

これらのように様々な自転車があるため

自転車を利用される方は非常に多いのですが、その状況におけるマナーやモラルの向上、舗装や法律といった環境整備が全く追いついていません。

 

 

 

自転車が引き起こす交通事故の件数は総数としては減少傾向にあるようです。

自転車の交通事故に注意!

先日の自転車に乗っていて交通事故に遭った子は比較的軽症で済みましたが

それでも『全身の打撲痕、骨挫傷、頚椎のむちうち障害』を起こし、痛みなく日常生活を送るのに半月掛かりました。

 

やはり自転車と「対自動車」は生半可な状態では済まされませんね。

 

 

 

そんな中

自転車と「対歩行者」の事故件数については年々増加しているようです。

 

 

特に高齢者への負傷件数が多く

2011年に自転車との接触事故で亡くなった

628人中300人以上70歳以上の方です。

 

この数値はちょっと異常です。

 

 

それほどの人間が亡くなっているのですから、ある種今回の法整備は致し方ないと思います。

違反度合いによっては罰金五万円以下のようですから

お子様も含めて安全運転に注意して参りましょう。

 

 

 

 

 

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投稿者: 小野いんちょ

2015.05.12更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 


先日、交通事故でむちうち症になった方が首の周りに湿布を貼りまくっていました。
整形外科に限らず病院で処方される定番のものが

湿布です。

 

以前は冷湿布と温湿布に分けられて処方されていることもありましたが

現在は「痛み止め」を目的とした湿布を処方することが主流となっているようです。

 

 

湿布というのは主にパップ材とプラスター材に分けられます。

それぞれ特徴がありますので簡単にご説明致します。

 

 

 


◆パップ材
昔から処方されている湿布で水分を多く含んでいるのが特徴です。
先日、部活中に足を捻挫した子が学校の保健室で貼られてきましたが最近は見かけなくなりましたね。

 

一昔前は主流だったようで

「湿布といえばパップ材」という流れでした。

 

パップ材は水分が多く含まれ、その水分が蒸発する際に熱を奪っていくため

その蒸発する力を用いて冷却しているようです。

 

 

 

◇パップ材の矛盾点
パップ材の湿布は水分が蒸発することで冷却していると云われています。

 

言うならばこれは

夏の打ち水と同じです。
打ち水!(Wikipediaより)

夏の暑さで高温になった路面に水を掛け

水が蒸発する際に周囲の熱を奪いながら蒸発していく。

 

これを気化熱と呼びます。

 

 

ちなみにこの「気化熱」ですが 

水分が気化する時に熱を奪っていくという作用は決して特殊なお話ではありません。

 

実際のところ我々の体にはそのような力が備わっています。

 

それが発汗呼気です。

 

 


パップ材に話しを戻しますと

確かに水分が蒸発すると周りの熱は奪われていきます。

 

しかしそれは表面の熱にしか関われません。

湿布に僅かしか含まれない水分が蒸発する程度では関節部分の炎症を取り除くことは出来ません

 

むちうち症のような強い炎症が起きている状態では全く意味が無いということです。

 

 

また材質の特徴として、パップ材は空気が通過しない密封力を備えたものです。


数分間使用すると湿布そのものが熱を帯びてしまい

数十分経つ頃には湿布そのものが熱くなっていることがあります。

 

これは自然に蒸発する熱すらも密封して閉じ込めたことによる結果です。

 

つまり逆効果ということです。

 

 

 

 

◆プラスター材

一昔前の湿布はパップ材でしたが

現代の湿布はプラスター材がほとんどです。

 

消炎鎮痛作用を主目的とした水分をほとんど含まない湿布です。
 ・ボルタレン
 ・ロキソニンテープ
 ・モーラステープ

 

これらは消炎鎮痛作用の成分を塗布したテープ材であり、冷やすというよりは「痛み止め」を目的とした湿布になります。

むちうち症に湿布は効きません。

むちうち症で首に湿布を沢山貼っていた方はプラスター材でした。

 

パップ材と比べて長時間貼れる、関節など動きのある部分に貼れるという特徴がありますが

残念ながらプラスター材にも問題点があります。

 

 


◇プラスター材の矛盾点
そもそも論ですが
湿布の目的は「消炎鎮痛」です。

 

前述したパップ材は「蒸発による消炎」が狙いですから、当初の目的に向かっているのは確かです(結果として冷却効果はありませんが・・・)。

 


しかしプラスター材の場合

消炎ではなく鎮痛薬による、薬剤成分によって炎症を抑えます。

 

つまり湿布を貼る目的が

患部で起きた炎症を消すのではなく炎症を抑えつけることに目的がすり替わっているのです。

 

 

むちうち症に限りませんが、関節や筋肉に炎症が起きているのは印象(イメージ)ではなく

物理的な熱が蓄積した結果として起きているものです。

 

炎症は放っておけば関節や筋肉にダメージを与えて痛みを強くさせていきます。

 


炎症熱を抑えつけるのではなく
しっかりと取り除く手順を踏まなくては中々痛みを取ることはできません。

 

 

湿布が効果効能に「消炎鎮痛作用」と書かれているのでしたら
しっかりと炎症を消して痛みを鎮める目的に向かうべきです。

 

 

 

前述したむちうち症で来られた首が湿布まみれの方は、非常に痛みが強いからこそ湿布を貼られていたのです。

 

交通事故という大きなダメージがむちうち症を起こしたわけですから致し方ない部分はあります。

だからこそ炎症が強いのであれば、ダイレクトにアイシング(冷却)をしなくては事態は好転しません。

 

件のむちうち症の方も、少しずつアイシングを行っていくことで症状は鎮静しつつあります。

もし首の痛み、肩こりや腰痛でお悩みの方も冷却は簡単に出来る治療法ですから是非取り組んでみてください

 

 

 

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むち打ち症の治療はおの整骨院まで。
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投稿者: 小野いんちょ

2015.05.07更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

最近、高頻度で交通事故後にむちうち症となる方がいます。

その中で痛み以外に訴える症状として頭痛があります。

 

放っておいても症状が改善されず、人によっては頭痛薬を飲まれたりと非常に苦しんでいます。

頭痛はつらい!

 

むちうち症を起こしたことで生じる「頭痛」には以下の3つの対策が効果を発揮します。

 1.体操など姿勢意識
 2.生理歩行
 3.アイシング

おの整骨院では「頭痛」症状を訴える患者さんに対して、上記3つの対応を必ずお伝えします。

 

頭痛が起きるまでのメカニズム(道のり)までは一人一人違いますので、今回は細かい部分の治療内容は省きます。

しかし、患者さんが自宅でも出来る対処法について、大きな差はありませんので是非ご参考ください。

 

 

 

 

1.体操など姿勢意識
むちうち症を起こしたことで生じる頭痛は、言うならば「頚椎性の頭痛」ということになります。

つまり首のバランスが崩れたことによって起きるということです。

 

 

横から見ると、首は背骨の上位にあり、頭は背骨が支える最上位にあります。

背骨はS字状をしています。

このようにS字のように首、胸、腰、お尻と、それぞれがカーブを描いています。

 

猫背など悪い姿勢でいれば首、頭の位置が安定しにくいものです。

特に交通事故後のむちうち症が起きれば、余計に悪い姿勢となりやすいのは言うまでもありません。

 

 

主な悪い姿勢は以下の通りです。
 ・猫背
 ・頬杖をつく
 ・下を向いた姿勢
 ・デスクワーク
 ・ずっと同じ方向に顔を向ける姿勢
 ・首に合わない枕

 

 

当ブログでも再三、お伝えしておりますが「牽引療法」は首など体のバランスを著しく悪くする可能性が高いため行われないことを強く勧めます。

 

牽引力による悪影響については下記の記事をご参考下さい。
【まずは首のかたちを見てみる】

 

 

 


2.生理歩行
意外と「頭痛と歩行」の因果関係が結びつかない方は多いようです。

 

頭痛がむちうち症のように首のバランスを崩したことによって引き起こされた場合、首のバランスを整えていくことが必須となります。

 

その際、牽引力のような関節を引き離すような方向へ引っ張ることは絶対に控えるべきです。よって強いストレッチも避けるべきです。

 

 

 

では歩行に目を向けますと

 

歩く際、ヒトの体は軽く上下に振幅するようにして歩きます。

その自然に行われる上下の揺れが首のバランスを本来あるべき位置へと整えていきます。

ウォーキングはむちうち症にも効果的!
ちなみに、わざわざ弾むように歩かなくても自然な歩き方で十分な効果があります。

 

後ろ歩きや手を挙げて歩くなど、「○○歩き」というフレーズで流行することが多いですが、普通に歩いて頂ければ十分です。

 

 

 

生理歩行とは、生きる理に則った歩行です。

歩行とは生きるために欠かすことができないものであり、歩行不足は私たちから生きる活力を奪い、様々な病気や症状を引き起こすものです。

 

デスクワークの多い私たち現代人の体は、あなたが思っている以上に歩行不足だということです。

 

 


首のバランスという部分的な治療効果に限らず、体全体のバランスを整えるという大枠を捉えた治療効果があるのが「生理歩行」です。

 

 

歩き方については難しいことはひとつもありません。

以下の環境を整備した上で歩いてみましょう。

 ・手荷物なし
 ・歩きやすいシューズ
 ・歩きやすく、軽い服
 ・夏は帽子など使用
 ・アップダウンのない平地を歩く

 

ただし、交通事故後のむちうち症は非常にデリケートな状態な時があります。

体操も歩行も診療方針に沿った上でのタイミングが重要です。

 

交通事故発生直後からガンガン体操や歩いた方がいいわけではありませんので、くれぐれもお気をつけください。

 

 

 

 

3.アイシング
むちうち症によって起きる頭痛は、頭部にうつ熱が起きた影響が考えられます。


これは首のバランスが崩れたことで、熱を作っては捨てていく循環システムが乱れたことで頭蓋骨の中に熱が溜まり、やがて頭痛を始めとする各種症状が発生するのです。

 


そのため必要となるのが
頭部冷却法、頭のアイシングです。

 


当院が勧める頭部へのアイシング方法は水枕を用いて行います。

 おの整骨院が勧める水枕は高性能♪

昔と違って今の水枕はポリウレタン素材です。
ゴム臭い感じは無いので気にせずお使い出来ると思います。

 

 

冬場は寒くてビックリするかもしれませんが、十分寒くないように注意してご励行して頂ければ頭痛や首の痛みに奏功すること間違いなしです。

 

 

ちなみに当院に来る、交通事故後のむちうち症でお悩みの方には全員水枕で頭を冷やします。

みなさん、最初は驚かれますが首の痛みや頭痛の方が遥かにしんどいので5分もすればすぐ冷たさに慣れてしまいます。

 

 

これから夏場に向けては非常に強力な味方となるはずですから、ぜひご活用ください。

 

 

◆さいごに

むちうち症からくる頭痛というのは、そのほとんどが頚椎性の問題からきている頭痛です。

 

むちうち症を「○○型」と分類していますが、基本的に治療内容に大きな差は無いはずです。

仮にいくつかに分類したとしても、やること(治療内容)に変わりがないのなら早々に治療を行うべきだと私は思います。

 

おの整骨院では、診療方針は一貫して変わりません。

身に余る状況であれば即座に然るべき医療機関へと転医することを勧めますが、対応可能であれば上記3つのセルフケアーをしていくことで自ずと症状は鎮静化していくはずです。

 

未だむちうち症に関連する諸々の症状にお悩みでしたら、ぜひご参考にして頂ければと思います。

 

 

 

 

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むち打ち症の治療はおの整骨院まで。
交通事故治療(自賠責)、労災など各種保険対応しております。

 

土、日曜日の診療、平日は20時まで受け付けておりますので、お忙しい方にも対応可能です。

お困りの際はお気軽にご相談ください。

投稿者: 小野いんちょ

2015.05.01更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

交通事故は体を強く障害することがほとんどです。

そのなかで交通事故の代名詞と言えるのが「むちうち症」です。

 

 

むちうち症とは
交通事故による衝撃で、首が鞭打つように強く揺さぶられたことで起きる首の捻挫」です。

 

 

一般的に整形外科などで行われる治療については以前、記事をアップしましたのでご参考ください。

【整形外科で行われる一般的な3つの治療】

 

 

 

それではおの整骨院で、実際に行っているむちうち症の治療法をご紹介します。

 1.体の歪みを整える手技
 2.ローラー治療
 3.各種体操
 4.アイシング法
 5.養生指導

概ね、上記5つの治療を行って参ります。

 

交通事故による影響は肉体的にも、精神的にも非常にデリケートな状態にします。

 

痛いところを治療するだけでは、むちうち症の本質的な問題を取り除くことはできず、後遺症状を残す可能性があるため治療方針をしっかりと立てていく必要があります。

 

 

そのため実際に治療を行う前に各種検査を行います。

おの整骨院では交通事故が体にどのような影響を与えたかを判定し、その上で必要な治療法や体操など養生指導を行います。

 

 

 

 

1.体の歪みを整える手技
手による各種検査を行って現在の状態を把握し、その上で治療法を選択します。


おの整骨院では手が触れる程度のソフトな治療によって体のバランスを整えます。
むちうち症治療の一幕。
その際には捻る、引っ張るといった手荒な治療は一切行いません。

 

そもそも交通事故が起きた体は非常にデリケートな状態です。
言うならばピアノ線を引っ張っているような、軽く触れただけでも反応する神経質な状態ともいえます。

 

痛いところだけをマッサージしても治療効果は期待薄です。
それどころか手荒なマッサージを受けたり、事故発生時の状況を聞かずに治療するなど言語道断です。

 

 

おの整骨院のように手が触れる程度の手技療法で、むちうち症に対して十分な治療効果が出ている治療院は多く存在します。
当院に通いきれない距離であれば、同様の治療を行っている信頼できる治療院が御座いますのでご相談下さい。

 

交通事故という特殊な状況こそ、治療そのものは丁寧に選びましょう。

 

 

 


2.ローラー治療
むちうち症は首の捻挫が強く発生している状態です。


先に述べたように、まず手技によって捻挫した頚椎バランスそのものを整えます。

 

しかし、首を強く捻挫した場合は首周辺の筋肉や腱も強く障害しているはずです
特殊なローラー治療器具を用います。
このローラーは軟部組織をはじめとする傷ついた各組織の修復を促す効果があります。
障害を負った筋肉や腱も非常にデリケートな状態ですが、ローラーはそのデリケートな状態に対応できる治療手段の一つです。

 

頚椎バランスを整えた上で、ローラーを用いて周辺組織を治療する。
双方の治療が重要ですが、頚椎バランスが整っていなければ症状は中々改善されません。

 

当院では数種類のローラーがありますので、症状や状態に合わせて使い分けていきます。

 

 

 


3.各種体操
基本的におの整骨院では他動的なストレッチを行いません。

他動的とは、他の力(反対の手)を用いた運動のことです。

つまり動かせる範囲の限界を超えるようなストレッチはしないということです。

 

 

特にむちうち症のような状態では、過剰なストレッチが症状を悪化させる可能性があるため十分注意しなくてはいけません。

 

 

当然ながら症状によって指導する体操は多岐に渡ります。

ここで個別に解説することは出来ませんが体操指導は“タイミング”と“安全性”が肝心です。

 

症状が非常に強い時期に体操を行うことは、患者さんの心身に負担を強いることになるため、上記2点を踏まえた指導が求められます。

 

 

ストレッチはやり方次第で引っ張る力(牽引力が働くので控えた方が得策です。

 

牽引の是非については下記の記事をご参考ください。
【まずは首のかたちを見てみる】

 

 

 

 


4.アイシング法
むちうち症や急性期に限らずですが、痛みの生じている患部では炎症が発生しています。


炎症とは読んで字のごとく、患部でが発生している状態です。

 

 

この状態で温熱療法や長時間湯船につかることは火に油を注ぐ行為ともいえます。

 

 

各症状が強く出ているようであれば、必ずアイシングを行われることをお勧め致します。

 

おの整骨院ではアイシングを氷のうや水枕を用いて行います。
冷湿布、コールドスプレー、塗り薬では十分な冷却効果が得られず、保冷材のような材料では凍傷や霜焼けを起こすリスクがあるためNGです。

 

必ず氷水を使用したアイシングで患部を冷やしましょう。

 

アイシングの詳しいやり方については下記の記事をご参考ください。
【痛みや炎症があるときはアイシングが効果的!】

 

 

 


5.養生指導
さて、最も重要な項目です。

 

1日24時間あるうち1時間ほどが治療院に掛かる時間とすれば、わずか1/24という割合でしかお体の治療は進まないということになります。

これでは体の回復は遅々として進まず、症状に苦しむ期間も長くなります。

 

大切なのは、院外での過ごし方です。

 

基本的に上記で述べた3.各種体操4.アイシング法は十分自宅でも出来ることです。


おの整骨院では体操プリント、氷のうプリントをご用意してご自宅でもしっかりとセルフケアーが出来るように指導しています。
これで睡眠時間以外は全てお体のケアーができる時間となりますね。

 


また養生指導の内容は他にも御座います。
 ・座り方
 ・就寝環境
 ・歩行指導
 ・移動に関わる環境(通勤、通学など)
個々に指導内容が異なりますが、ざっくりと上記5点は必須です。

 

養生指導は患者さんの生活に入り込む話しとなるため、初回から全て聞き出して指導するわけではありません。
お互いの信頼関係を築いていく過程で、指導内容を順次お伝えさせて頂きます。

 

大切なのは“治すために必要なことをお伝えし、実践していくこと”です。

 

お一人お一人のペースに合わせて進めていきましょう。

 

 

 

 

交通事故後という大きな出来事は体を強く痛めているはずです。

可能な限り障害した体を修復(養生)する期間を確保することをお勧め致します。

 

 

特に交通事故直後というのは心身共に興奮状態にあり、中々お体の状態を正確に判断できなくなります。

 

そのため事故発生から数時間~数日後に強い症状(痛み、吐き気、頭痛、めまい、しびれなど)が起きてしまう例が多くあります
おの整骨院に来られる交通事故の患者さんも、大半が事故発生から数日後に出現した症状に苦しまれている方々です。

 


交通事故という人生でそう何度も起きる出来事ではありませんが、一度で人生を狂わせるほどの大きな衝撃を与えるものでもあります。


交通事故による影響を軽視せず、後遺症状を残さぬようしっかりと治療に励んでいきましょう。

 

 

 

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投稿者: 小野いんちょ