スタッフブログ

2015.04.28更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

タイトルの通りですが

先日、自転車に乗っていて出会い頭に自動車と衝突した方が来院されました。

 

事故直後、見た目に目立ったケガはなかったので軽症と思いきや

数時間後に全身の痛みを感じるようになりました。

自転車も交通事故には要注意!

病院では「全身打撲」の診断

 

当院に来られた時も目立ったキズやケガこそないものの

歩き方や体の運動制限は著明なものでした。

 

 

整骨院に来る交通事故に関連した患者さんの多くは『車 対 車』のことがほとんどです。

しかし、ここ足柄上郡エリアでは自転車で颯爽と駆け抜ける方が非常に多く、『車 対 自転車』という状況も少なからずあります。

この場合

衝突による打撲がどれほどのダメージを体に刻みつけているかは注意して診なくてはいけませんがそれだけに留まりません。

 

衝突後、吹き飛ばされた体が地面に叩きつけられたり、後続車に衝突したりといった二次被害の影響も十分考慮しなくてはいけません。

 

 

 

先日来られた方は、幸いにして打撲や挫傷といった問題だけで済んだようです。

数回の治療を重ね、全体的に何か所もあった痛みも局所的になってきました。

 

交通事故発生から間もない時には炎症熱の発生だけでなく、心身が興奮状態で正常な判断がつきにくい状態でもあります。

 

心身が落ち着いた状態になってこそフラットに体の本来受けた損傷が診えてきます。

アイシングと負担の少ない治療を心掛けて、体の回復を促していきましょう。

 

 

おの整骨院 小野

 

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投稿者: 小野いんちょ

2015.04.22更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

交通事故が発生すると、ほとんどの場合は整形外科や救急病院といった施設へ向かいます。

それはケガの軽重に関わらずです。

 

問題はその後に行われる治療です。

整形外科で行われる一般的な治療を例にしてみますと

 1.電気治療
 2.牽引療法
 3.温熱療法

といった上記3つがリハビリ室などで行われることが多いです。

これらの治療法が奏功して症状が改善する方もいらっしゃいます。しかし、中には症状の変化が見られずに数ヶ月と通院していても改善の兆しが感じられない方もいらっしゃいます。

 

そういった状況において、確かな治療法か否かを考える必要があります。

 

1.電気治療

電気を用いた治療法は整形外科を問わず、整骨院、鍼灸院、リラクゼーションや整体など色々な場所で採り入れられています。

 

 

色々な種類があるためここで全て触れることはありませんが、基本的に電気治療には一定の効果があります。

鎮痛作用に優れた物もあり、機種や取り扱う人によっては症状の改善が期待できるでしょう。

 

 

おの整骨院でも干渉波治療器があります。

おの整骨院にあるのはα1という穏やかな刺激の干渉波治療器です。

私自身、低刺激で柔らかい刺激が好きなのでそれに合わせたものを入れました。

 

 

しかし、これはあくまで一定の効果に過ぎません。

 

交通事故のような途方もない衝撃(エネルギー)が入り、ダメージを負った体というのは内部であらゆる組織が傷ついています。

それら損傷した組織に対しては一定の修復力こそあるものの、事故による体の歪みなどはとても解消できるものではありません。

 

根本的な治療効果までは期待出来ないということを忘れてはなりません。

 

 

 

 

2.牽引療法

多くの整形外科で備えている牽引器。

牽引治療器は首腰で行われる。

何故このような器具を使って引っ張るのかというと

「(事故により)関節の間が狭くなっている

と仰る先生方が多くいらっしゃいます。

そのため、狭くなったところを広くするために引っぱるという理屈です。

 

 

はっきり申し上げて意味不明です。

 

 

交通事故というのは真上から車が降ってきて、押し潰すようなものではありません。

 

ほとんどの交通事故は前、後ろ、横といった、自らを中心に水平面上に衝突してきます。つまり衝撃が入ってくる方向が明らかに違うということです。

 

 

仮に交通事故によって関節が狭くなったとして、引っぱって元の配置に戻るかというと、戻りません。

地球上には重力が存在するため、ある程度引っぱったとして再びあるべき場所へと戻っていきます。

 

 

これが骨折や脱臼をしているであれば話しは別です。しかし首や腰で骨折や脱臼をしているようなら歩くどころか、動くことすら出来ないでしょう。

 

 

 

では牽引療法は必要かというと、全くもって不要です。

そもそもヒトの体に牽引するような力が加わることは障害を与える行為と大差ありません。

 

以前、首の牽引に関する記事を書きましたのでご参考下さい。

【まずは首のかたちを見てみる】

 

これはストレッチにおいても同様です。

 

 

硬さのある関節を無理やり広げようとする行為は、動かせる範囲の限界を超えているため牽引と同義です。

牽引力のあるストレッチは、関節を傷つける可能性が高く危険が伴うものですから行われないことをお勧め致します。

 

 

 

 

3.温熱療法

「リハビリ室で温めた後、帰りに湿布を貼って帰る」

よく聞く話しですが

とっても矛盾していることにお気付きでしょうか。

 

 

そもそも湿布の効果効能は、消炎鎮痛作用があると記載されています。

消炎、つまり炎症を消すために作用するのが目的だということです。

炎症を取るために使用しているのに、先に温めていては火に油を注ぐ行為と言えます。

 

 

それならば遠回りせず、患部をアイシングして炎症を取り除くことの方が近道であることは確実です。

患部の炎症を取り除く!

「痛み」というものの多くは、「患部に炎症」が起きている状態です。

痛みが強いということは相応に炎症が強く発生している状態であるため、十分なアイシング(消炎作用)が求められます。

 

湿布、塗り薬や飲み薬で症状に改善が見られないようでしたら、早々に患部のアイシングをされることをお勧め致します。

 

 

*アイシングについては下の記事をご参考下さい。

【痛みや炎症がある時はアイシングが効果的!】

 

交通事故というのは非常に大きなケガとなることがほとんどです。

しかし、整形外科などでレントゲンを撮り「骨に異常は無い」と言われても

毎日の辛い症状にお悩みの方は多くいらっしゃいます。

 

せめてリハビリ内容が本来の治療行為として成立していれば、徐々に症状は改善されていくはずです。

 

おの整骨院で行っている治療方法はまだまだ浸透していませんが、一人でも多くの方のお力になれるよう日々の診療に励んで参ります。

 

 

おの整骨院 小野

 

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投稿者: 小野いんちょ

2015.04.20更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

先日、交通事故に遭われた方が当院に来られました。

 

非常に大きな事故だったようですが、幸いにして大きなケガを負わずに済んだようです。

 

 

しかし翌日

両肩、腰から下半身の痛みに全く体を動かすことが出来なくなりました。

 

 

患者さんは交通事故に遭った当日中に病院へ受診

念のため首、腰、腕とレントゲンを撮影しましたが、骨に異常は無いと云われて湿布を貰ってきました。

 

それがあまりの強い痛みに驚き、痛み止めを服用していらっしゃいました。

 

 

骨に異常は無いのに何故これほどの痛みが発生したのでしょうか?

レントゲンは骨、一部の臓器に有効!

実はこういった事例、とても多いのです。

 

そもそもレントゲンというのは、X線撮影のことを指すものでほとんどのクリニックに常備されているものです。

 

レントゲン撮影というのはX線が体を通過してフィルムに焼き付け、そのフィルムを確認して診断の役に立てるものです。

具体的なものとして臓器に白い影(肺炎や腫瘍など)があるか否かを判断したり、骨折した骨の転位状況を確認するために用いられる。

 

 

 

しかし、ここで注意しなくてはいけないことがあります。

レントゲン撮影は、特に筋骨格系については

どのように折れているか

  または

折れていないか

といったことを確認する手法の一つに過ぎないということです。

 

 

 

「足を引きずって歩いている人をレントゲンで撮り、骨に異常が無いといって湿布だけ渡された」

そんな話を聞いたことがあります。

もしこれが事実であれば、技術も医療もへったくれもありませんね。

 

 

 

 

前述した交通事故の患者さんはレントゲン撮影をしましたが、骨に異常は見受けられなかったそうです。

 

つまり“骨そのものには異常が無い”けれど、その周辺の組織にどのような異常が起きているかは解からないということです。

 

 

 

 

骨に異常が無かったとしても
交通事故のような強い衝撃(エネルギー)が加われば必ず受けた側にも相応の障害(ダメージ)が残るはずです。

 

 

ちなみに当院では強い衝撃(エネルギー)が入った体に対して、出来るだけダメージを抜けるように積極的なアイシングを行います。

東洋医学的に言えば寫法に近い考えですが、氷水を使ったもっとダイレクトな方法でダメージを抜きます。

アイシングが痛みに効く!

交通事故の発生直後~数時間というのは心身ともに興奮状態にあるのが当たり前です。

 

それから徐々に冷静さを取り戻した時

体の異常を正確に認識すれば本来の痛み(障害)が見えてくるのは予見できることです。

 

 

 

もっと患者さんの話しを聞き

もっと患者さん自身を診ることが出来ていれば、翌日の症状に対して早期対応が可能だったはずです。

 

 

 

医療機器、設備というのは日進月歩の開発が成されています。

しかし、レントゲン撮影を始めとする医療機器が如何に最新の物であろうと、患者さんの話しを聞かなくては何も解決されません。

 

『最新の○○治療』という流行フレーズに踊らされることなく、本質的に大切なことを忘れずにいたいものですね。

 

 

 

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投稿者: 小野いんちょ

2015.04.13更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 


今日は少し突っ込んだ内容です。

 

最近は交通事故後の治療における保険金詐取によるニュースが見受けられました。

 

同業者ゆえに目についたのかもしれませんね。

 

3月は整骨院で、4月は整形外科で

それぞれ逮捕者が出た不正請求に関連した事件。

 

 

なぜこのような、患者さんにとって不幸な事態が起きたのかというと以下のポイントがあります。

・交通事故治療は自己負担0円
・「たくさん通えば早く治る」という言葉

整形外科で起きた事案についてはあまり突っ込みませんが、双方共に残念な話です。

 

 

 

 

◆交通事故治療は自己負担0円◆
交通事故に遭った場合


最も一般的なのは被害者が、加害者の自動車にかかっている自賠責保険に、事故に関連した治療費を請求します。

交通事故後に治療を受ける場合、所定の手続きが要ります。

このとき加害者が任意保険に加入していた場合

任意保険の会社が全額を被害者に支払い、その後に保険会社が自賠責保険から賠償額を回収していきます。

 


被害者サイドで簡単にいえば

患者さんは自己負担(窓口で払う金額)が0円になるということです。

 

これは事故に関わった状況であれば当たり前の流れです。


しかし、問題は自己負担が0円であることをいいことに毎日のように通院を促す点です。
それどころか来院数を水増しするという不正を犯していました。

 

 

 

 

◆「たくさん通えば早く治る」という言葉◆

よく「たくさん通えば早く治る」という説明をする方がいますが、これは真実ではありません。

通うのが目的ならそれでよし

そもそも『治る』ということに関して誤解されている方が多いようです。

 

 

「楽になった」

「治った」は全く異なるものです。

 

 

治療行為によって患部の炎症が鎮静し、一時の強烈な症状が落ち着いたとしても、ダメージを負った組織の修復には一定期間が必要となります。


打ち身で出来た痣が時間をかけて消えていくように

内部で起きた問題(ダメージ)は、たくさん通ったからといって治るものではありません。

 

体の治るスピードを、通院頻度で上手くコントロールしなくてはいけません。

 

 

 

おの整骨院における「治った」とは

“自立した”状態を指します。

 

症状があればアイシングを行い
歯を磨くように生理的な体操を行い
日頃の姿勢意識生活意識を高め
空いた時間でなるべく生理歩行を行う

 

これらが出来ずして「治った」とは言えません。

 

数日後に症状が再発する可能性があれば、「楽になった」に過ぎないということです。

 

 

 

この自立した状態になるまでは一定期間の日数が必要です。

逆を言えば、上記のような養生に向けた意識が高めていくのがゴールなわけですから、漠然と通うのではなく計画性を持って診療を進めていくことが本来の診療行為です。

 

期間があければ治りづらく
期間を詰め過ぎれば自立した状態からは遠ざかる・・・。

 

このように診療とは、二人三脚で進めていくものだと私は思います。

 


わたしは「たくさん通えば早く治る」ではなく


「たくさん通えば早く炎症が落ち着くから、症状が落ち着いたら徐々に来院頻度を減らして、卒業を目指しましょう」と伝えます。

 

 


患者さん一人一人、診療における『ゴール』に要する期間は違うわけです。

それは一人一人、症状や生活習慣といった個人差があるから当たり前の話です。

 

 


自己負担が0円というのはあくまで患者さんの問題であって

診療者がそれを理由に通院頻度を変えるというのは矛盾した話であることを忘れてはいけないと思います。

 

 

 

治すのが目的なのか

通うのが目的なのか

 

交通事故という、人生を変える程の大きな出来事に対して真摯に向き合い、診療者が指し示す方角が「治る」ための道筋であることを祈るばかりです。

 

 

 

 

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投稿者: 小野いんちょ

2015.04.06更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

『交通事故の痛み=むちうち症』

と連想される方が多いですが、実際には首の障害だけに留まることの方が奇跡的です。

 

もちろん当院に来られる交通事故に遭った方々の大半は首の障害、いわゆる“むちうち症”を訴えて来られます。

しかし経過と共に足の痺れ、腰背中の違和感を持つ方は多くいらっしゃいます。

 


それは交通事故の軽重に関わらず有り得る話です。

 

 


中でも首の障害(むちうち症)以外で多く診られるのは

“腰の障害”です。

 

 

それも腰の痛みだけでなく
足の痺れや痛みまで引き起こす重症例がよく診られます。

 

 

例えば“おかまをほられた”場合

 

後方から追突された際に、その衝撃(インパクト)が車体を通じて固定された足腰に及ぶことで

骨盤を始めとする下半身を障害させてしまうのです。

首だけでなく、足腰にも問題を起こすのが交通事故です!油断大敵
これはブレーキペダル、アクセルペダルです。

 

 

後方から追突された例で言えば

 

信号待ちの場合、ブレーキペダルに右足を載せた状態。
発進時や走行時、アクセルペダルに右足を載せた状態。

 

 

つまり衝突するタイミングによっては

足が浮いた状態で障害するか
足が着地した状態で障害するか

に分かれてきます。

 

 

それに対して左足はフリーな状態で床に着地しています。

そうすると概ね

後方から追突されると、左ひざがダッシュボードに衝突したような障害を起こします。

 

 


もちろん交通事故の軽重によっては足の位置による障害の変化は少ないかもしれませんが、衝突した際に衝撃(インパクト)は確実に体幹に影響を及ぼします。

 

 

また交通事故発生から数日後に痛みが出る場合

 

 

事故による障害した体はバランスが著しく崩れている状態です。

そのようなバランスが著しく崩れた状態で体を動かしていくと、体中の関節や筋肉間で摩擦が発生していきます。

 

やがて熱の蓄積が起こり、炎症反応が起きることでしょう。

 

 


たとえ症状が強く出ていなかったとしても

早々にアイシングを行って摩擦熱(やがては炎症)を排除していくことが早期快方へと向かうカギとなります。

 


まだ寒い日もありますが、少しずつでもアイシングを実践していきましょう。

 

 

 

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投稿者: 小野いんちょ

2015.04.02更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 


本日は休診日

 

休日を利用して免許の更新へ行きました~!

ようやくゴールド免許になれるようなので、長年の夢がかないそうです(笑

 

 

警察署に行く前に交通安全協会で講習を受けまして

説明して下さったスタッフさんと色々なお話をしました。

 

 


平成25年の情報ですが

神奈川県内の人身事故は1日平均93件発生している計算となります。

 

昨年の神奈川県で発生した交通事故は全国的にも多いものでした。死亡事故の件数ならば愛知県に次いで2番目の多さです。

 

 


そして

 

県内で最も交通事故件数が多い自治体は『横浜市』
次いで川崎市、相模原市と区の多い市町村の順に事故件数が多いです。

 

 

人口対比率で見てもなるほど納得できますね。

 

 


ちなみに今年1月~3月の最新情報では相模原市、厚木市、平塚市の順に多いそうです。

意外だ・・・。

 


統計的には徐々に事故の発生件数そのものは減少傾向にあるようですから、今後もさらに減っていくことを願うばかりですね。

 

 

 

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