スタッフブログ

2015.06.16更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

先日
とある新聞にあったコラムで「気象病」という言葉が目に留まりました。

 

これは気象の変化によって症状が出現する、あるいは悪化する疾患の総称を言います。

「古傷が痛む」
「関節がシクシクする」
「首や肩が重だるい」
「体が重い」
「スッキリしない」

 

こういった症状は気象病に該当すると思います。

わざわざ「○○病」とレッテルを貼るのは好きではないですが、気象変化による体の変化を知って頂くには良い機会かと思います。

 

 


まず「気象の変化」とは何かというと大気中に生じる様々な自然現象の変化を指します。

 

ここでポイントになるのは「気圧」です。

 


気圧とは簡単に言えば「大気中の空気が起こす圧力」です。

 

大気圧というのは地域によっても変動しますが
標準的な大気圧は1気圧であり、その圧力(パワー)は1cm2あたりにして約1kgもの重さが掛かることに相当します。

 

私達の体がこの大気圧に押し潰されないのは、体の内部構造が圧力に対抗できる要因を持つからです。

 


大気圧というのは陸上にいる限り常に発生している現象です。
それ故に気圧が変動することに対して私達の体は常に対応し続けなくてはなりません。

 

気象が変化する具体例として「気圧変化」による影響があります。

 

 

 

 

高気圧の場合
体に掛かる大気の圧力が増すことで、体はより引き締められることになります。

 

体は2/3が水分で構成されています。
水分子というのは紙や鉄のように圧縮せず、密封して圧迫しても擦り潰れることがありません。

それどころか水は容器の中で圧力が高まります。

 

人の体はというと10気圧でも耐えられると言われ、圧力に対して強いことが解かります。

 

 

高気圧は晴れの日をイメージすると解かりやすく
体は引き締まるような力が加わるため、関節や組織はより円滑な動きが可能となります。

 

 

 

  

低気圧の場合
翻って低気圧は雨の日、天候が崩れる日をイメージしてください。

前述したように人体は2/3が水分で構成された、圧力に抗える構造をしています。

 

これに対して低気圧の場合は、体を引き締める効果が弱くなるため体そのものが膨張していく傾向になります。

 

風船を引っ張ってから膨らますと、引っ張ったところから裂けやすくなるように
人体では古傷を始めとする障害組織が低気圧の膨張していく影響を受けます。

 

 

低気圧は肉体に対して膨張する力を引き起こします。
この膨張系の働きは血管や神経といった管だけでなく、人体そのものの機能に悪影響を起こす力となります。

 

海面から離れれば、離れる程に大気圧そのものが低くなっていきます。

故に山登りや飛行機で耳鳴りや不調を訴える方が多いのは気圧による影響だと考えられます。

 

 

 

 

気象病への対策法

この梅雨入り時期
体が気圧変動の影響を受ける最たる時期には必要な対応策が求められます。

 

直接的な対策としては「高気圧酸素カプセル」があります。

 

酸素カプセルは内部の気圧を人工的に高くしていきます。
人体の新陳代謝を高める「1.3気圧」は胎児を宿す母親のお腹の中と同じ圧力とも言われています。

 

梅雨入りシーズンとなり
最近では非常に多くの方が酸素カプセルを御利用されるようになりました。

 


この時期だからこそ、その効果はより実感できることかと思います。

 


気象病という言葉に左右されず
気圧変動への対応をしっかり取っていくことで体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

 

 

 

おの整骨院 小野

 

【最寄駅】
JR御殿場線 相模金子駅 徒歩7分
小田急線 新松田駅または開成駅 車で1分


神奈川県 足柄上郡 大井町 金子1137
℡:0465-44-4664

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投稿者: 小野いんちょ

2015.06.08更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 


先日、九州や西日本で梅雨入り宣言がされました。
関東は平年だと6月8日ごろが梅雨入りと言われていますので間もなく梅雨入りの時期ってことになりますねぇ。

 


この時期になると
天候が崩れて体調を悪くする方がいらっしゃいます。
この因果関係にはあるポイントがあります。

 

それが「気圧」です。

 


気圧とは大気の圧力のことで
大まかに言えば私達の体に常に加わる圧力のことです。

 

 


・高気圧
大気の圧力が高い環境。
晴れの日のように気候は良く、体に対しては引き締めるような力が加わるため調子が良いことが多い。

 

・低気圧
大気の圧力が低い環境。
雨の日のように気候は悪く、体に対しては引き締める力が弱いために体が不調になりやすい。

 


このため問題となるのは「低気圧」です。
気圧が低いと体を引き締める力が弱まることになり、結果として以下の症状を起こしやすい。
 ・浮腫(むく)み
 ・頭痛
 ・めまい
 ・倦怠感(だるさ)
 ・目が疲れやすい
 ・眠気、集中力の低下
 ・関節痛
 ・肩こりなど慢性痛の発症

これら日頃からある症状を如実に感じさせる程の影響力を持つのが気圧です。

 

昔からの言い伝えで
「天候が悪くなると古傷が痛む」
という言葉があります。

 

これは低気圧になっていく時に起こる体の影響を表しています。

 

このような気圧に影響を受けている体に対して効果的なのが酸素カプセルです。

酸素カプセルは気圧の効果を利用します!

酸素カプセルは正式には「高気圧酸素カプセル」と言います。

 

密封したカプセル内に空気を送り込み、内部の空気圧を高くすることで人工的に「高気圧」の環境を作り出すことが出来るのです。

おの整骨院にある酸素カプセル「Prime O2」は1.15~1.3~1.5気圧と設定が変更可能です。

 

 

基本的には「1.3気圧」で体を休めることが理想だと考えます。

1.3気圧は人にとって理想的な圧力環境といわれ、胎児を宿す羊水の中が1.3気圧と云われています。

 

初めての人には耳抜きが上手く出来ず、緊張もあって中々休めない方もいらっしゃいます。

2回目以降は難なく1.3気圧で休める方が多いので2~3回は試してみないと効果を実感できないかもしれません。

 

 

酸素カプセルが作り出す「高気圧」は人体にとって有害な影響はほとんどありません。

万が一を考慮してご利用を控えて頂くのは以下の方々です。

 ①妊婦さん
 ②糖尿病の方
 ③閉所恐怖症の方

 

酸素カプセルは人工的に高気圧環境を作るため、言ってしまえば天気が良い環境下です。

そのため③閉所恐怖症の方を除けば理論上は全く問題はありませんが、万が一を考慮しての上記三名はご利用を控えて頂くことになっております。

 

 

高山病や潜函病のような気圧変動による体調不良は全身に及ぶものがほとんどです。

 

間もなく関東は梅雨入り時期となりますので

酸素カプセルを利用するなどして体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

 

 

 

 

おの整骨院 小野

 

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投稿者: 小野いんちょ