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2015.01.30更新

雨の日は頭痛が辛い! その原因は寒さじゃなかった!?

こんにちは、おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

今日は関東地区でも降雪がありました。非常に寒くて体が縮む思いです。
このように雨の日や天候が崩れる前というのは体の不調を訴える方が多くなります。

 

今回は雨の日など気候変動によって崩れた体調の原因と改善方法についてお伝えします。

1.雨の日の頭痛は気圧が原因
2.適度な運動が有効
3.高気圧酸素カプセルの効果

 

ざっくりとまとめましたのでご参考くださいませ♪

 

 

 

1.雨の日の頭痛は気圧が原因

 

よく「古傷が痛む」なんて云いますよね。

 

これは “寒さ”が原因なのでしょうか?
そうなると北海道など寒冷地域では体中が痛くてしょうがない!という事態になっちゃいますね。

 

それとも“湿度”が原因なのでしょうか?
仮にそうだとすれば亜熱帯地域に住む方だけが腰痛を発症しているわけがありませんよね。

 


実はこの問題
ポイントになるのが“気圧”です。

 

気圧とは、ざっくり言えば「大気の圧力」のこと。

 

陸上において気圧は常に体を圧(お)している状態です。
言うなれば体は圧されている状態が本来の姿であり、最も安定し落ち着いている姿ということになります。プールやお風呂といった水中だと身が軽く感じ、天気の良い日だと活発に動けるのは体が圧されている状態だからです。

 

 

では逆に、体を圧す力が失われるとどうなるでしょうか。

 

高山や飛行機に長く搭乗していると足のむくみが出るように、大気の圧力が失われる(低気圧)と体は膨らむ傾向になります。

 

いままで引き絞っていた力が失われて、体が風船のように膨張していく力が発生するのです。
手術痕や過去に障害した組織(筋や腱など)に対して引っ張る力が加わり、頭蓋骨のような“容器”には頭痛やめまいを感じさせます。

 

 

この気圧による影響は放っておいても改善されません。
最適な対策が2つ

 

 

 

 

2.適度な運動

前述したようにプールで水圧を加えることで体を引き締めていくこと。
歩行や適度な運動によって筋肉を活発に動かして体を引き締めていくこと。
苦手でも動いてしまった方が案外、症状が軽くなって気分も良くなります。

 

 

 

 

3.酸素カプセル

酸素カプセルは、カプセル内で人口的に気圧を上げることで高気圧の環境下で体を休めることができます。
これにより体は引き締めていく力が働き、新陳代謝も高まり疲労回復や痛みの軽減にもつながります。
院長自身、昼休みに超利用しているハードユーザーですが、その効果は週1~2回入れば容易に解かります。
オリンピック選手団や一流スポーツ選手が愛用するのも納得です。

 

 


他にも低気圧に対応する方法は色々とありますが、上記2点だけでも体調管理はかなり楽になります。

ぜひご活用下さい。

 

 

 

おの整骨院 小野いんちょ

 

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投稿者: 小野いんちょ