スタッフブログ

2016.06.18更新

こんにちは、小野いんちょです。

 

当院のレイアウトは基本的に妻が担当しております。

6月中旬となり「紫陽花」を頂いたので飾ることになりました。

紫陽花が咲く季節♪

良いですね!

 

近くだとお隣りの開成町で「あじさい祭り」が毎年行われています。

酒匂川と富士山が観える景色の良い場所で紫陽花を楽しめます。

 

そう言えば今年はTVリポーターの方も多かったようで、毎年人も増えて賑わっていますね。

 

季節の物をちゃんと楽しめる。

その当たり前の日常がとても大切に感じますね。

 

 

今日も笑顔で楽しく過ごしましょう♪

 

 

おの整骨院 小野

 

【最寄駅】
JR御殿場線 相模金子駅 徒歩7分
小田急線 新松田駅または開成駅 車で1分


神奈川県 足柄上郡 大井町 金子1137

 

友だち追加数

デスクワークや家事育児での肩こり、腰痛の治療はおの整骨院まで。

 

土、日曜日の診療、平日は20時まで受け付けておりますので、お忙しい方にも対応可能です。

お困りの際はお気軽にご相談ください。

投稿者: 小野いんちょ

2016.06.15更新

こんにちは、小野いんちょです。

 

今春からおの整骨院では

自費治療が中心の整骨院となりました。

 

そのため健康保険での治療は基本的に受け付けておりません。

 

こうなると患者さんのご負担が増えることになりますが、私なりの考えと決断がありますことをご理解頂ければ幸いです。

 

どうして整骨院で保険が使えるの?

ご存知の方も多いですが、整骨院(接骨院)では健康保険の取り扱いが認められています。

その細かいシステムや成り立ちについては折を見て説明しますが

「病院と同じように保険が使える」

言うわけではありません。

 

 

適応するのは
「骨折」
「脱臼」
「打撲」
「捻挫」
「挫傷(肉離れ)」

といった急性の外傷(ケガ)のみとなっています。
これはもちろん法で定められていますので、全国どこの接骨院・整骨院でも共通しています。
※ただし骨折・脱臼については応急処置の場面を除けば、医師の同意が必要です。

 

つまり整骨院では、急性のケガ以外では保険を扱うことができません

 

しかし厚労省の規定する保険適応条件には「亜急性」という考え方があります。

これは急性(ケガ)と慢性(肩こりなど長年のもの)の中間に位置する概念であり、時間軸としても中間に位置する時期です。

 

 

そのため整骨院では一般的に「急性のケガ」「亜急性で慢性化する前の時期」において保険が適応となるわけです。

この亜急性期が持つ微妙なニュアンスが保険適応の可否を握ります。

 

 

おの整骨院では保険が効かない理由

おの整骨院では開院以来1年半に渡り

保険適応か否かを厳密にジャッチしてきました。 

 

中には長期間ヘルニアや狭窄症の方、万年頭痛で悩まされている方も来られるため

保険適応外については中々ご理解を得られない場面がありました。

 

明朗会計を目指していながら
保険の適応と適応外で不信感を持たれるような不安を感じることもありました。

 

「これは保険が効くか効かないか微妙なラインだな~・・・」

 

ということで悩む自分にふと気付きました。

 

 

「保険が効くか効かないかで悩んでないで、患者さんの体が良くなるためにどうすれば良いかを考えた方が良い」

 

当たり前ですが私たちは患者さんの力になるためにこの仕事を選びました。

細かいルールで制約の多い保険を扱う事に腐心するよりも、健康的な生活を送ってもらうための施策を考えた方が遥かに患者さんのためになります。

 

保険を扱っていく上で出てくる矛盾は些細な話しです。

 

 

何のためにこの仕事を選んだのか

何のためにこの治療法で診療しているのか

 

 

そう考えた上での自費診療です。

 

患者さんにご理解いただけるよう今後とも努力して参ります。

 

 

おの整骨院 小野

 

【最寄駅】
JR御殿場線 相模金子駅 徒歩7分
小田急線 新松田駅または開成駅 車で1分


神奈川県 足柄上郡 大井町 金子1137

 

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お困りの際はお気軽にご相談ください。

投稿者: 小野いんちょ

2016.06.10更新

小田原で根本治療で評判のおの整骨院の、小野いんちょです。

梅雨時期らしいジメっとした天気が続きますね。

先日、まちの情報誌ポストさんが発行している情報誌に美味しそう~!な情報がありましたのでシェアいたします♪

小田原で和菓子を探すならオススメの老舗5店

まちの情報誌ポスト2016-6

・伊勢屋

小田原と言えば伊勢屋!

伊勢屋と言えば豆大福!

そう云われる程に有名な老舗和菓子店の伊勢屋さん。

昭和10年創業ですから小田原を代表する和菓子店の一つですね。

 

小野いんちょとしては、季節限定のイチゴ大福も良いですが、夏らしい羊羹は絶品!

非常にオススメです♪

HPはコチラ

 

 

・栄町 松坂屋

お恥ずかしながら行ったことありませんが、調べると超有名でした。

タマゴの形をした和菓子

名物「コケッコー」が評判のお店です。

 

創業は大正5年(!)

栄町はガッツリ駅前ですから、電車で行くのがオススメですね。

 

HPはコチラ(小田原地場産業HPへ)

 

 

・小田原菓子舗 右京

右京さんは懐石料理のイメージが強かったので、和菓子・・・。

と調べてみるとまさかのミシュラン1つ星

 

あまり「○○金賞受賞」とかアテにしないのですが、地元小田原にミシュラン店があると興奮しますね(笑

その右京さんが隣でやっている和菓子舗

饅頭やどら焼きもある高級志向のお店のようです。

 

HPはコチラ

 

 

・和菓子 菜の花

小田原うさぎ

月のうさぎ

森箱根のバウム

大手百貨店やスーパーでも売られている小田原を代表する名菓

洋菓子のイメージが強いですが、和洋折衷の路線をひた走っています。

 

小田原早川でとれる夏柑をつかった水菓子が売られています。

夏には最高でしょうね!

 

HPはコチラ

 

 

・御菓子処 板橋 盛月

最後は板橋の盛月さん。

弘法大師が作ったとされる「延命地蔵餅」が超絶美味しいです。

菓子祭りでは大行列が出来るお店で、普段もピーク時は人が並ぶほどの人気店。

 

大福などお餅系のイメージもありますが、今夏はゼリーに力を入れているようなので是非食べてみたいですね♪

HPはコチラ(YahooロコHPへ) 

 

 


まちの情報誌ポストさんでは他にも色々な地元情報をアップしています。

過去の情報誌はPDFでも見れるようですので、興味のある方はリンク先を辿ってみてください♪

まちの情報誌ポスト

HPはコチラ

 

 

おの整骨院 小野

 

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交通事故治療(自賠責)、労災など各種保険対応しております。

 

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投稿者: 小野いんちょ

2016.06.09更新

こんにちは、小野いんちょです。

専門学校は何を身に付けるのか②

 

前回に続いて今回も専門学校ネタ。

別に批判するつもりは無かったのですが、厳しいご意見のメールを頂きまして少し驚きました。

 

学校側の体制について書きましたが、何も原因は一極的なものではなく学生側にもあるけです。

今回はそちらについて 。

 

結論から先に言いますと、専門学校は資格を取るために行くのです。

そのため現在の学校と生徒の立ち位置が悪いとは思いませんが、何のために資格を取るのかが大切です。

保険が使いたいから、鍼を使いたいからかではなく、何のために保険や鍼を使いたいのかを考えれば自ずと学生時代の選択肢も決まると思います。

 

◆徒弟制度の絶滅

12年前に高卒で入った柔整専門学校。

新規参入を規制していた法律が裁判によって緩和され、柔整専門学校は全国規模で増えていった時期でした。

「乱立」と言っても差し支えないレベルで増えた専門学校。

 

需要と供給における「供給量」が圧倒的に増えている中で入った専門学校は、すでに徒弟制度が崩壊している状況でした。

 

徒弟制度とは、ザックリ言えば「師匠と弟子」という関係性。

本を読むだけでは技術の伝承は難しく、先人達の知恵を受け継いでいくのに徒弟制度は重要な役割を持っていました。

 

現在では当たり前になった「60分2980円」の台頭も、様々な規制緩和の影響によるものです。

マッサージはマッサージ師がやるものですが、「リラクゼーション」とか「ほぐし」という微妙なニュアンスで法規制の網をくぐるわけですから、上手いな~と思いますね。まぁ屁理屈ですけど。

 

っと話しが逸れました。

 

 

 

徒弟制度の崩壊は専門学校増加による生徒の絶対数が増えたことが影響していますが、私は「治療法の多様化」も要因として考えられます。

 『●●式整体法』

 『○○療法』

などなど。

多様化は「新たな治療法の誕生」と呼べますが、多様化による伝統的技術の継承が損なわれているのも事実です。

 

よく「ゆとり教育がー」という声を聴きますが、21世紀でもキチンと師弟関係を築く先生方はいらっしゃいます。

学生の絶対数が増えたことで相対的な視点ではないかと思います。

 「治したい」

 「患者さんを救いたい」

 「この世界から腰痛を無くしたい」

そんな熱い想いを持って業界に入ってくる若人は確実に存在します。

その稀有な人材は良い先生の下に集まるものです。

 

ネガティブに「最近の若い子は~」というのは

見ている相手がそういう子なのだと思いますね。

 

 

 

◆学生は早く臨床現場に行った方がいい

専門学校生は現場に出た方がいい。

これは12年前、業界に入ってから常に変わらない私の考えです。

机に向かって勉強することは大切ですが、それ以上に患者さんと話し、触れ合っていくことの方が多くのことを学べます。

 

なぜこの人は膝が痛いのか?

どういう生活習慣なのか?

どんな歩き方なのか?

どういった家族構成で?

どういった人生を歩んできたのか?

 

始めのうちは「問診」という枠組みに捉われることなく、「患者さんのことをもっと知りたい」一心で始めた方が問診力は養われます。

私は三世代で通院しているご家族と仲良くさせて頂き、生活習慣を含めて色々なことを教えてくれました。

今でも覚えていることばかりです。

 

 

臨床で出た悩み、知りたいことは

勉学で意欲となり、更なる探求心を養うことに繋がります。

 

「座学⇒臨床」も大切ですが

「座学=臨床」こそ本来あるべき学びの姿ではないかと思います。

 

 

ただし

現場に出て物理療法の機械を付けて外すだけ、手頃なマッサージをやらされるだけなら辞めた方がいいです。

その作業に対して明確な理由づけがあり、後々必要となることだと理解し納得しなければ安い人材として言い様に使われるだけです。

 

少なくとも私は二つの修業先で厳しい中に愛情を持って指導してくれたのがよく解かっていたので、頑張れました。

 

 

今回、見学に来られた学生さんには「早く現場に出た方がいい」とは言いましたが、選ぶ選ばないは彼女自身です。

私の選択が全て正しくないのは痛感していますからね(苦笑)

 

専門学校に入った時点で

既に治療家としての道を歩み始めているのだと知って頂けたら嬉しいなぁと思います。

 

 

 

おの整骨院 小野

 

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小田急線 新松田駅または開成駅 車で1分


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投稿者: 小野いんちょ

2016.06.08更新

こんにちは、小野いんちょです。

日曜日に関東は梅雨入りしたようですね。これから1ヶ月前後はジメジメとした日が続きますが、気圧に負けず小野いんちょは今日も元気です!

 

以前、患者さんの娘さんが柔道整復師の専門学校に行っていることを聞き、縁あってか見学に来てくれました。

聞いてみると私と母校が一緒で、色々と驚きますね(笑)


◆専門学校で習うこと

卒後数年しか経っていませんが、カリキュラム変更や学科追加など

数年で劇的な変化を遂げているように感じます。

 

この業界は日進月歩、変わるものですね。

とは言え旧態依然とした残念な部分が根深いな~という印象です。

小野いんちょ、ちゃんと学校卒業してます

(懐かしい画像だ・・・)

 

柔道整復師や鍼灸あん摩マッサージ師の学校を卒業した者として感じるのは

専門学校は知識を得るだけです。

 

それも臨床(現場)知識ではなく、医学書知識を詰め込むのが現状です。

 

 

当たり前と言われればそれまでですが

その「当たり前」が現実(臨床現場)と乖離しているのです。

 

 

筋肉の名前、作用、神経支配、血管分布といった解剖学、その動きや働きに関する運動学。

鍼灸に至っては運動学をちょっとしか学ばないところもあります。

学校の違いは、その差は知識を詰める量の差だと思います。

 

私は柔道整復師の学校に入った段階で「技術職なのに何で座学しかしないのだろう」と疑問に思いました。

実際のところ、実技とは名ばかりの予定調和的な授業。

とても「技術職」というイメージとはかけ離れていたのを覚えています。

 

 

人の体に触れる仕事ですから当然知識は必要です。

しかしそれ以上に触り方1つでも、「糸を引くように」「添えるように」「圧すように」それぞれ違います。

これは臨床現場で知る感覚であり、先輩やお師匠から指導を受けて体得していくものです。

 

 

 

専門学校で学び、卒業して国家資格を取る。

これは運転免許を取っただけに過ぎないのです。

 

車の運転が上手いかどうかは、毎日運転している中で学んだ事を反芻し、左右のタイヤの回転やスプリングの圧力変化を感じ取れるよう集中して運転し続けることで「運転が上手」という称賛を頂けるのです。

例えが変かな(笑

 

 

教育を提供する側が持つ考え方の

パラダイムシフトが起きることを切に願うばかりですね。

 

 

おの整骨院 小野

 

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小田急線 新松田駅または開成駅 車で1分


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投稿者: 小野いんちょ