症状お悩みブログ

2016.09.08更新

【足柄上郡】開成町から腰痛治療でお悩みの方が来られました

こんにちは、おの整骨院の小野いんちょです。

 

先日、開成町から腰痛を患った方が来られました。


腰痛というのは、時にはギックリ腰に相当するような強い腰痛もあれば、何となく張る程度の腰痛と痛みは様々です。

腰痛の程度は痛みの強い弱いに関わらず、基本的な対応は大きく変わりません。しかし、ギックリ腰(急性腰痛)においては初期対応を誤ると長く痛みが続いたり、再発を繰り返してしまうことがあります。

 


まずは正しく、安全性の高い治療法から行うのがベストです!

 

 


1.開成町の腰痛事情

開成町は神奈川県西部でも屈指の成長著しい町です。
小田急線開成駅を中心にマンション群が立ち並び、最近はリーフィアなど高層マンションも多くなってきました。
足柄上郡エリアでも珍しい24時間スーパーもある開成町は人気ストップ高な状態ですね。

 開成町

そんな開成町で、まだ足りていないのがメディカル、医療分野です。

小児科さんが大井町から移転したように、これからドンドン増えていくのは予想が出来ます。

 

とはいえコメディカル施設も含めて、まだまだ少ない状況です。
 ・整骨院(接骨院)
 ・鍼灸院
 ・マッサージ院

 

先日、当院に来られた開成町の方も

中々良い治療院に巡り合えなかったということで、腰痛で苦しみながらもお隣の大井町まで来ました。

 

腰痛といのは現代社会において

生活習慣病とまで言われています。

 

ということは、生活習慣が改まれば必然的に腰痛は消えていくはずです。

 

 

腰痛がなぜ起きたのか?
どのような生活習慣が、どのように作用して腰痛を引き出したのか?

 

こういった患者さんの生活習慣を掘り下げて聞いていく問診が出来なければ、本当の意味での「腰痛治療」は始まらないのです。

 

 

 

2.腰痛治療は開成町から車で1分の おの整骨院へ

おの整骨院は足柄上郡大井町という町にあります。
神奈川県西部の田舎ですが、富士山が目の前で特に大きな災害が少ない過ごしやすい町です。

 

私自身が生まれ育った地元でもありますから少し褒めさせてください(笑)

 

 

今回、腰痛で来られた方は地元が同じ大井町で少し盛り上がりました。


開成町から大井町へは車で1分ほどで到着します。

酒匂川を挟むとさすがに遠いかな~と思っていましたが、腰痛を治したい!という状況にあればそんな遠くない距離のようです。

 


最近は遠方から高速道路を使ってわざわざ来られる患者さんもいらっしゃいます。
遠くから来られるので少しでもお力になりたいという想いで診療にあたっております。

 

改めて開成町や大井町のように、地元の方々に対しても変わらぬ想いをもって診療にあたろうと思った次第です。

 

ちなみに小田急線 開成駅から当院へのアクセスは下記の記事をご参照ください。

小田急線 開成駅からのアクセス 

 

腰痛治療は「問診」が第一歩です。

よく聞き、よく話しをすることは腰痛治療を始めるのに必須ですから。

 

まずはお気軽にご相談ください♪

 

 

 

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投稿者: おの整骨院

2016.08.13更新

南足柄からぎっくり腰の方が来ました

こんにちは、おの整骨院の小野いんちょです。

今回は症例報告となります。

もし同様の症状や経験のある方はご参考に!

 

 

南足柄からぎっくり腰の方が来ました

当院の所在地は「足柄上郡大井町」です。

大井町や近隣の松田町、山北町、開成町、小田原市といった地域から来られる患者さんはいますが、もう少し遠いところからも患者さんは来られます。

南足柄からぎっくり腰の方が来ました

特に天狗で有名な大雄山を抱える南足柄市

 

足柄台中や南中といった規模の大きい中学校もある南足柄市は人数も多いですね。

 

そんな南足柄から今回はぎっくり腰の方が来ました。

ぎっくり腰は「急性腰痛症」であり

非常に強い痛みを主症状とする腰痛です。

 

そのため対処法を間違えると長期化したり、悪化する場合もあるので治療法には十分注意が必要となります。

 

 

 

足柄でぎっくり腰の治療法を発信

おの整骨院ではぎっくり腰に対して関節整復法を行います。

「関節を本来あるべき状態へと整えて復する治療法」です。

 

と言っても非常に解かりにくいので(笑)

端的に言えば

ボキボキしない優しい整体のようなものです。

手が触れる程度の治療法で、骨盤のゆがみを改善させていきます。

 

整骨院で行うマッサージやストレッチはぎっくり腰(急性腰痛症)には不向きです。

というか腰痛そのものを改善するのにマッサージやストレッチは本質的に改善するのは中々難しいものです。

 

関節整復法は「矯正」のような強引さや強制さは一切排除した安全性の高い治療法です。

 

 

 

ギックリ腰の治療はアイシングに限る

まずギックリ腰(急性腰痛症)というのは、患部で強烈な炎症が起きている状態です。

 

炎症

つまり、熱反応が生じています。

 

その状態に対しては、患部を冷やすことが必須です。

というか熱があるのに冷やさないのはあり得ないと思いますが。。。

 

 

実践的な冷やし方については以下の記事をご参考に。

痛みや炎症があるときはアイシングが効果的!

当院では『アイシング治療』を行っています。冷やすことに対する一般的な考え方はネガティブなものが多いですが、実践してみて多くの方々の症状が改善されています。本来の目的に沿った正しいアイシング方法を解かりやすく解説していきます。

 

 

 

 

南足柄から来た方も腰痛治療が効きました♪

今回来られた患者さんに対しても関節整復法とアイシングを行いました。

その場で痛みが消えた!

 

ということには残念ながらなりませんでしたが

ご自宅でのセルフケア法としてのアイシングや腰痛体操は日増しに症状を改善させ、数日でぎっくり腰の痛みは消失しました。

 

 

痛みをその場でとることが出来るのも大切なので、今後も精進致します。

が!

治療を進める上で本質的に大切なのは「セルフケア」を身に付けることです。 

 

今回の患者さんもその部分をしっかりご理解いただき

セルフケアを実践して頂けたようで本当に良かったです。

 

 

ぎっくり腰はつらい症状ですがキッチリと治せるものです。

セルフケアを身に付けて安全性の高い対応をしていきましょう♪

 

より詳しいぎっくり腰のお話しは下記の症状ページをご参考になさってください。

ぎっくり腰|小田原でぎっくり腰の治療で評判のおの整骨院

 

 

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投稿者: おの整骨院

2016.06.11更新

こんにちは、小野いんちょです。

 

スポーツをしていれば腰痛にはならない?

 

野球、サッカーを始めとするスポーツ好きの方は体を動かすことが好きで活発な印象があります。

「スポーツ=健康」 という図式は間違ってはいませんが

「スポーツ=健康=腰痛にはならない」

という形で=(イコール)では繋がらないのです。

 

おの整骨院では近所にフットサル場が3カ所

夜間サッカーをしている場所は小中学校を入れれば数多く存在します。

 

野球では球場も近いですし、テニス場も硬式軟式ともに環境は整っているように思います。

 

そのせいかスポーツ好きな方が腰痛に悩まされて来院する場面が多く

皆さん一様にして「運動しているのに・・・」と仰います。

 

 

今回はまず健康の定義付けから必要になりますが、片っ苦しいことは抜きにして健康とは「体のバランスが整っている状態」としましょう。

ではスポーツはどうでしょうか?

 

野球を始めとして、ほとんどの場合で片側優位となる動きばかりです。

野球のバッティングやピッチング

サッカーのシュート

テニス、ラクロス、バドミントン・・・。

 

これら利き足(手)を優先的に使うスポーツは回旋運動が中心となるため、体の捻り動作がメモリーされてしまい結果として疼痛が引き起こされます。

 

では体操や陸上競技といった片側優位にならないスポーツはどうかというと

筋力優位の体へと変わっていきます。

ムッキムキのボディービルダーが腰痛に悩まされるように、筋力があれば腰痛にならないというわけでもありません。

 

健康とは体のバランスが整っている状態ですから、全てに偏りが起きるのは不要です。

あまり詳細なスポーツの話しになると、個別事例でお答えすることになりますので今回はご勘弁を。

 

ではまとめに

スポーツは健康志向に良いが、あくまで体のバランスが良くなるわけではない。

 

健康にとって必要不可欠なもの

それは「歩行」です。

これについてはまた次回。 

 

 

 

おの整骨院 小野いんちょ

 

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投稿者: おの整骨院

2015.09.19更新

こんにちは!
おの整骨院の小野いんちょです。

 

9月も中旬になり、朝晩は肌寒く感じる日も出てきました。
と思ったら昨日のお昼は汗ダラダラになるほど暑くなり・・・・。

体調管理が難しい時期ですね(苦笑

 

 

さて、

先日、足柄上郡大井町の患者さんからタイトルのようなご質問を頂戴しました。

【足柄上郡】腰痛のときに、お風呂って入ってもいいのですか?【腰痛】

 

このご質問に対する私の回答は「今はお控え下さい」です。

かなりオブラートに包んだ回答ですが、シャワー程度で済まされるのでしたらOKかと思っております。

 

というのも腰痛は、腰で起きた炎症反応による痛みであって体が冷えたことで起きるものではありません。

 

 

多くの痛みはこの炎症熱が関係しており、特に患部では炎症が症状を引き起こしています。
そのような強く熱が存在している場所にお風呂のように温める効果を加えれば、火に油を注ぐようなものです。

 

 

お風呂に入ると一見、腰が軽く感じられるのには理由があります。

痛みを感知する神経は「痛みを痛みとして認知するセンサー」を備えており、温める効果によって一時的にセンサーが鈍くなります。そうすると一時的に痛みが感じにくくなるが、風呂上がりから数分後に再び腰痛が戻ってきます。

食後に体温かくなって眠くなる現象もそれに近いものがありますね。

 

神経が一時的に鈍感になったとしても、炎症部位の熱は変わっていません。

それどころか熱を加えれば結果として加熱現象となり炎症はさらに強くなる可能性があります。 

 

「腰が痛い=炎症=冷やして熱をとる」 

 

肌寒い時期にはちょっぴり大変ですが、シンプルで効果的な対策となりますので是非お試しください。

お風呂は症状が鎮静してからが良いですね♪

 

 

腰痛ページ腰痛治療は不定期でキャンペーンを実施しています。
詳しくは腰痛ページをご確認くださいませ♪ 

 

 

 

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投稿者: おの整骨院

2015.05.20更新

こんにちは!
おの整骨院の小野いんちょです。

小田原でギックリ腰の治療法

 

今回はギックリ腰シリーズ。第五弾

すっかり更新するのを忘れていました。

 

まずは過去に書いた記事のおさらいです。


1.そもそもギックリ腰はどうしてなるのか?
2.ギックリする前に起きる体のサイン
3.ギックリ腰に対する間違った対処
4.整形外科での対応は?
5.正しい対処法

 


今回を含めて全五回に渡ってギックリ腰に関する記事を書きました。
 

 

第五回目の今回は「正しい対処法」についてです。
ギックリ腰になった場合は以下の通りです。
1.おの整骨院が行う処置
 1-1.骨盤矯正(整復)法
 1-2.アイシング
 1-3.できる範囲内での体操
 1-4.テーピング、サポーターなど
 1-5.その他、養生指導
2.自宅での主なセルフケアー
 2-1.アイシング
 2-2.四つん這い姿勢
 2-3.入浴について
3.ギックリ腰予防にむけて

 

実際のところギックリ腰になると歩くのもやっとです。
当院の処置が全て出来たとして、中々ご自宅で行うセルフケアーまでやり切れないと仰る方がいます。

 

全て出来なくても構いませんので
優先順位を定めて対処していきましょう。

 

 

 

1.おの整骨院が行う処置

 

 1-1.骨盤矯正(整復)法

おの整骨院では腰痛の軽重に関わらず、手が触れる程度の非常にソフトな骨盤矯正(整復)法を行います。

 

それは関節がボキボキと鳴るような手荒な治療では一切ありません。
ギックリ腰に対しては手が触れる程度で十分!
ギックリ腰など急性腰痛を発症していると
腰(患部)を少し触れるだけで電気が走ったような激痛を訴えるものです。

 

この非常に強い痛みがある状態でマッサージや手荒な関節矯正を行えば、さらに症状を悪化させる決定打になりかねません。

 

そのため当院の骨盤矯正(整復)法は
患者さんからしてみれば何をしているか解からない程度の治療によって崩れたバランスを整えていきます。

 


ここでご注意して頂きたいことがあります。
 『骨盤矯正=すぐ治る』
というイメージを持つ方が多くいらっしゃいますが、残念ながら小野いんちょにそこまで神の手のような技量は御座いません。

 


ギックリ腰はズレや歪みが生じた骨盤(関節)が炎症を起こした結果として、強烈な痛みが起きています。

炎症は熱症状です。

よって炎症熱が鎮静化しない限りは、早々に痛みが取れないということになりますので初期の冷却(アイシング)が非常に重要となります。

 

 

 

 1-2.アイシング

ヒトが発する症状の多くは、患部で「」が生じています。

特にギックリ腰のような強烈な痛みが起きている場合は相応の強力な炎症熱が腰にあるということです。

 


アイシングについて長く説明すると非常に時間を要しますので、詳しくは過去に書き上げた記事をご参考ください。

痛みや炎症があるときはアイシングが効果的!

当院では『アイシング治療』を行っています。冷やすことに対する一般的な考え方はネガティブなものが多いですが、実践してみて多くの方々の症状が改善されています。本来の目的に沿った正しいアイシング方法を解かりやすく解説していきます。

 

 

 

 1-3.できる範囲内での体操

ギックリ腰のような強烈な痛みのある時期に体を動かすのは容易なことではありません。
そのため体操方法の選択および指導には十分な注意が必要となります。

 

体を動かすとギックリ腰を起こした周辺部分に痛みが生じます。

ズレや歪みといった問題を起こした関節を動かすわけですから、それなりに炎症が強くなっていきます。

 

1-2.アイシングと合わせて行うことで悪化は免れますので可能な範囲内で動かしていきます。

 

 


 

1-4.テーピング、サポーターなど

案外、どのご家庭にもあるのが「コルセット」です。
ゴム製のコルセットは整形外科や整骨院で処方されることが多く、ギックリ腰を起こした際には重宝する代物です。

 

素材、ゴムの伸長率、扱いやすさなどコルセットの種類によって様々ですが、基本的に骨盤を引き締めることが目的となります。
それによりギックリ腰のような急性腰痛は一時和らぎます。

 

おの整骨院ではサポーターやコルセットを常時使用することはお勧め致しませんが、ギックリ腰のような緊急事態の時に限って言えば使用した方が良いものと考えます。

 

 

強烈な痛みがある中で仕事に従事しなくてはならない場合は背に腹は代えられません。

痛みが落ち着いたり、仕事中のようにコルセットをしなくてはならない状況を脱しましたらコルセットは不要です。

 

 

症状が落ち着いている中で長時間使用することは骨盤周囲の筋肉や関節が弱る可能性があります。
大切なのは「使いどころ」ということです。

 

 

 

 

1-5.その他、養生指導

これが一番重要かもしれません。

基本的にケガや交通事故といった突発的な障害を除けば、そのほとんどは日常生活の過ごし方に本当の原因が潜んでいるものです。

 

特に座り方、中腰姿勢といった姿勢意識が腰痛発症に関わるカギとなります。

 

つまりギックリ腰初期においてもどのような生活を過ごされているかは非常に重要な問診項目です。
当たり前ですが、ギックリ腰からの早期回復を目指すのであれば日常生活での姿勢意識を向けていくことは必然です。

 

養生指導の詳細におかれましては個々の生活習慣によって異なりますのでここでは割愛します。

 

 

 

2.自宅での主なセルフケア

ギックリ腰を発症して当日に来られましても1回の治療では早々に回復することは出来ません。
次の来院が当分先であれば、尚のことご自宅でのセルフケアが重要となります。

 

 

 2-1.アイシング

前述しましたようにアイシングはギックリ腰のような炎症が強い急性腰痛症に必須の対処法です。
それ故に当院で行うアイシングだけでは全然足りません。

 

アイシングそのものは氷と水を袋に入れて行う簡単な方法です。
ご自宅に氷のうが無いということでしたら当院で販売もしておりますのでお気軽にお申し出ください。

 

ギックリ腰のような強烈な痛みの時に行うアイシングは「」が求められます。 

症状が落ち着くまでとにかくアイシングの時間と回数を確保し、炎症の早期解消を目指しましょう。 

 

 

 

◆氷水によるアイシングでの注意点
冷凍庫から出した氷には霜が付いています。
そのまま皮ふに密着すると霜が皮ふを刺激して霜焼けを起こしてしまいますので、必ず水で霜を洗い流しておきましょう
例え氷のうや水枕といった袋に入れる場合であっても行ってください。

 

溶けゆく氷であれば0℃以下(マイナス温度)になることはありませんので、凍傷や霜焼けを起こすリスクはありません。
やり方は非常に簡単なものですから、是非試してみてください。

 

 

 

 2-2.四つん這い姿勢

おの整骨院ではいくつかの体操指導をしています。

 

ギックリ腰を起こした方には四つん這いで行う体操が効果的ですので、痛みが強いのは承知の上で可能な限り四つん這い姿勢をとって頂きます。
(痛みが強すぎて全く四つん這いになれない場合は不可です)

 

 

ギックリ腰を起こすと強烈な痛みから背中が丸くなり、伸ばすことが出来なくなります。

そのため四つん這い姿勢で少しずつ背中を伸ばせるように指導していきます。

 

少しでも背中が伸びて、腰が入るようになると座位や立位での良姿勢が保てるようになります。

 

急激にやると痛みが強くなる危険性もありますので十分ご注意ください。

 

 

 

 2-3.入浴について

基本的にお風呂はNGです。

 

ギックリ腰のような普段通りの動きも出来ない状態で湯船に浸かるのは非常に酷なことです。
また再三申し上げているように炎症が強い状態で熱い湯船に入ることは、湯の温度が体内に入ってくることになります。

 

まさしく火に油を注ぐ行為と遜色ありません。

 

これらのリスクを負ってまで入浴する理由はありません。
ギックリ腰や急性腰痛症を起こしている状態であればシャワーで済ませるのが良いでしょう。

 

 

 

3.ギックリ腰予防にむけて


結論から言って「予防策に魔法はない」ということです。


これまでお伝えしてきたのは以下の2つです。
 1.おの整骨院が行う処置
 2.自宅での主なセルフケア

これらの治療行為ならびに治癒に向けたプログラムは、そのままギックリ腰(急性腰痛症)の予防策へとつながります。

 


 「腰が重い」
 「腰が凝る、張る」
 「腰や下半身がだるい、力が抜ける」
などなど。

 

そういったギックリ腰への黄色信号が出る前から各種対応を講じていけば症状は改善していくはずです。


ギックリ腰そのものは非常に強烈な痛みで苦しむものですが
初期対応やその後のケアーを怠らなければそれ程に厄介なものではありません。

 

大変お辛い症状ではありますが、是非ご参考にして頂ければと思います。

 

 

ぎっくり腰に関するより詳しい情報は下記の症状ページをご参考になさってください。

ぎっくり腰|小田原でぎっくり腰の治療で評判のおの整骨院

 

 

 

 

おの整骨院 小野いんちょ

 

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投稿者: おの整骨院

2015.03.19更新

こんにちは!
おの整骨院の小野いんちょです。

 

小田原の整形外科でギックリ腰を治療しますか?

今回はギックリ腰シリーズ。第四弾


1.そもそもギックリ腰はどうしてなるのか?
2.ギックリする前に起きる体のサイン
3.ギックリ腰に対する間違った対処
4.整形外科での対応は?
5.正しい対処法

 

いよいよ4回目まで来ましたギックリ腰シリーズ。
うん、長い(苦笑)

 

今回を含めてあと2回となりますので、もう少々お付き合いください。

 

 


『整形外科での対応』


前回は自宅で行われる一般的な対応について、ひとつひとつ持論を述べさせて頂きました。

今回も同様に、整形外科で一般的に行われる対応について再考していきたいと思います。

 

 

ではギックリ腰で行われる主な対応は以下の通り


1. 注射
2. 画像診断
3. 電気治療
4. 温熱療法
5. 牽引器
6. 薬

 

 

ザッと挙げましたが、概ねこんなところでしょうか。

 

これらはギックリ腰で行われる主な対応であるため「手術」という選択肢は除外しています。私の就業経験から、整形外科で行われる腰痛治療の大半は上記6種だったと記憶しています。


それではひとつひとつ解説していきます。

 

 

 

 

1.注射


関節、筋肉、神経といった組織に対して局所麻酔ステロイド剤が入った注射を打つことがあります。

 

これによりギックリ腰のような強い痛みを一時和らげる狙いがありますが、あくまで一時しのぎです。注射液の効果が切れる頃には再び痛みが訪れることは容易に想像がつきます。

 

 

 

さて、“ブロック注射”と一般的に云われていますが、基本的に手術を除く他の治療方法が効かない場合に選択されることが多いです。

 

つまり最初の一手目で注射をすることはお勧め出来ないということです。

 

 

「痛み」というのは限界値を知らせるサインでもあります。


腰やその周囲が損傷している状態で、より強い損傷が加わらないようにする自分へのサインが「痛み」です。

 

痛みが感じない(感じづらい)状態は限界値を超えて、さらなるダメージを体に刻む可能性があるため注射をした後の管理は十分に注意が必要となります。

 

 

 

 

2.画像診断


一般的なものとして画像診断は三種類

 ・レントゲン撮影
 ・MRI
 ・CT

 

 

これらの中で最もポピュラーなのは『レントゲン撮影』です。

 

レントゲン撮影により背骨の隙間を見たり、骨折の有無を判定することが出来ます。レントゲンはほとんどの医療機関にあるので、あなたも人生で一度は利用したことがあると思います。

 

 

さて、このレントゲン撮影

 

基本的に骨の状態を確認するために行うものですが、ケガによる影響を除けば大部分は撮る必要性がありません。腰痛を始めとする関節の痛み、筋肉の痛み、歪みなどは中々レントゲンで判断することは出来ません。

 

レントゲン撮影に関する問題点はありますが、今回の記事では控えておきます。


骨折の有無を確認する状況を除けば、レントゲン撮影はされないことをお勧め致します。

 

 

 

 

3.電気治療


これは超音波、干渉波といった電気を用いた治療器具です。
おの整骨院にもありますが、この電気治療器具も多くの整形外科や整骨院にあります。

 

根本的な治療効果はありませんが、一定の鎮痛、鎮静効果が期待できるため、当院でもほとんどの患者さんに利用してもらっています。

 

過分な期待をかけないようお気をつけください。

 

 

 

 

4.温熱療法


ギックリ腰のような強い痛みは、腰に強い炎症が起きている状態です。

 

打撲、捻挫のようなケガは大きなダメージが体に加わったことで起きる炎症です。

 

 

しかし、ギックリ腰は日々の僅かなダメージが腰に蓄積した結果として、臨界点を超えた時に起きるものです。

 

蓄積されたダメージに温熱療法を加えることは、熱エネルギーの蓄積という物理的法則が働くことになります。

 

よって軽い腰痛であっても温熱療法は避けた方がよく、ギックリ腰の状態で行うのはもってのほかです。

 

 

ちなみに自宅の場合、入浴は厳禁です。まぁギックリ腰直後に入浴するのは相当な労力なので、その危険性を冒してまで入浴する必要性はないと思います。

 

 

 

 

5.牽引器


以前、首のかたちについて記事を書きました。

【首肩の痛み】まずは首のかたちを見てみる

 


これは腰についても同じことが言えます。

 

牽引という引っ張る力は、関節に対して引き離す力が加わります。

 

そもそも関節や筋肉というのは引っ張りに対して弱く、牽引力を加えるとズレや歪みを引き起こす可能性があります。

 

 

ギックリ腰を起こした直後は痛みが強く、そのような状態で牽引器を使うことは無いとは思いますが根本的に牽引が好ましい結果を残さないということは間違いがありません。

 

 

 

 

6.薬


貼り薬、塗り薬、飲み薬など

 

特に痛み止めなどの飲み薬は注射同様、無理をしてしまう傾向があります。

そもそも「薬はさじ加減」という言葉があるように、劇薬に近い効果のある薬は特にさじ加減が必要です。

 

 

貼り薬(湿布など)に効果が無いことは詳しく述べませんが、飲み薬の使い方は状況によって上手く使い分けなくてはいけません。

 

 

 

基本的な6種の対応を説明しました。

電気治療を除くほとんどがお勧め出来るものではありません。

 

 

次回はおの整骨院のギックリ腰対応を書きまして、ギックリ腰シリーズ最終章です。

 

 

おの整骨院 小野

 

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投稿者: おの整骨院

2015.03.07更新

こんにちは!
おの整骨院の小野いんちょです。

 

小田原でギックリ腰の間違った対処法を防ごう!

今回はギックリ腰シリーズ。第三弾

 

1.そもそもギックリ腰はどうしてなるのか?
2.ギックリする前に起きる体のサイン
3.ギックリ腰に対する間違った対処
4.整形外科での対応は?
5.正しい対処法 

 

 

『ギックリ腰に対する間違った対処』

 

ギックリ腰は、西洋では魔女の一撃と言い伝えられるほどの激痛を感じる腰痛の代表的な症状です。

 

しかし実際になってみると、何もする気が起きない程の強烈な痛みにのた打ち回るしかありません(動くこともままなりませんが)。

 

しかも対処法において、間違った対処は逆効果に転じる可能性もあるため十分気をつけなくてはいけません。

 

 

 

では自宅で行う主な対処法は以下の通り。

 1.湿布
 2.ストレッチ
 3.マッサージ
 4.お風呂

 

色々ありますが、まずはこれら4つを見直していきましょう。

 

 

 

1.湿布

応急処置として

「とりあえず湿布を貼っとけ!」

と仰る方がいますが、残念ながら湿布に治療効果はありません。

ギックリ腰に湿布を貼るのは応急にもならないため、使用はお控えください。

初っ端から飛ばしていきます。

 

知らなかったと仰る方は意外と多いのが湿布の効果。

 

 

長時間貼り続けると、強烈な炎症が起きている腰に熱を留まらせる結果となります。

さらなる痛みの発生すらもあるため長時間、湿布を貼ることは危険です。

 

 

湿布には炎症を解熱・鎮静させる効果があるとされていますが、表面の僅かな冷感こそあれ、深部に潜む関節の炎症を取り除くまでには至りません。

 

 

最近でこそ、ロキソニンを始めとする色々な成分が含まれた湿布が処方されています。

 

しかし、熱を奪う役割があるはずの湿布には缶ジュース1つ冷やすことが出来ません。

 

これではギックリ腰の強烈な炎症が果たして取れるのでしょうか?

 

 

残念ながら湿布には炎症を取り除く効果は無いため、おの整骨院としては一切お勧め出来ません。

 

 

 

 

2.ストレッチ

世間には「腰痛体操」が溢れかえっています。

おの整骨院では体操指導において、基本的にストレッチは推奨致しません。

 

これはギックリ腰がなくても同様です。

 

 

ストレッチは軽めに行ったとしても時には関節を破壊するほどの強い力が発生します。

 

たとえ自力で行うにしても、反動をつけたり限界値を超える程のストレッチは単純に関節が不安定になるだけです。

過度なストレッチは禁物!

ギックリ腰のときには当然こんな姿勢はできないと思いますが、症状や状態によって可能な範囲で行う程度の体操は在ります。

 

 

ストレッチも体操も、そもそも何故行うのかを突き詰めて考えていけば自ずとやり方は決まってきます。

どのような動きが体のバランスを整えるのかを十分把握し、その上で無理なく運動をしていくことが大切です。

 

 

話をギックリ腰に戻しますが

ストレッチを行うことでギックリ腰が軽快するわけではありませんし、引き伸ばすような力はやがて筋肉や関節へダメージを与えるだけです。

 

よってストレッチも控えておきましょう。

 

 

 

 

3.マッサージ

マッサージは使いようです。

おの整骨院の治療内容で【メディカルマッサージ】があります。

しかし、こと急性期や強烈な痛みに対してはマッサージは致しません。

 

強い炎症状態に陥っている腰は同時に筋腱など組織がダメージを負っています。

 

この状況において親指による強いマッサージはさらなるダメージを蓄積することになり、痛みを増大させる可能性があります。

 

「揉み返し」に遭った方ならよく解かることですが、マッサージの刺激は時に体に気だるさや痛みを与えることがありますので使いどころを間違えてはなりません。

 

そもそもマッサージの押す力は物理的なエネルギーとして体に影響します。

ギックリ腰は過剰なエネルギーが腰に蓄積した状態ですから、さらなる刺激(エネルギー)を加えることは危険極まりないものです。

 

 

鍼(はり)は寫法といって、滞っている気の流れを良くする狙いがあります。

 

鍼を打てば一発で良くなる!という希望をもたれる方がいますが、その効果が得られるのは極少数です。高名な先生方でギックリ腰を“必ず”一発で治す方は聞いたことがありません。

 

10人ギックリ腰で苦しむ方がいれば、10通りの腰の状態が診られます。それに合わせた鍼の打ち方があるのでしたら、間違いなく神の手と云えるのかもしれませんね。

 

 

おの整骨院では物理的な側面で捉え

物理法則として溜まったエネルギーを取り除くことこそが症状改善のカギを握ると確信しています。

 

そのために必要なのがアイシングです。

痛みや炎症があるときはアイシングが効果的!

当院では『アイシング治療』を行っています。冷やすことに対する一般的な考え方はネガティブなものが多いですが、実践してみて多くの方々の症状が改善されています。本来の目的に沿った正しいアイシング方法を解かりやすく解説していきます。

 

 

 

 

4.お風呂

 

さて、みんな大好きお風呂。

湯船は体温以上です。炎症部位にさらなる熱を加えるのは危険です。

ここまで読み進めて頂いた方にはもう解答が解かっていると思いますが、基本的にギックリ腰を起こしている時にお風呂はNGです。

 

 

湯船は体温より低いことはなく、ほとんどが39~41℃の温度帯です。

 

湯船につかるということはそれだけ多くの熱が自分の体に入ってくることになります。身も凍る寒い日に入る風呂と違い、ギックリ腰のように強烈な炎症が腰に起きている状態では火に油を注ぐ行為です。

 

 

そもそも動くのがやっとの状態で浴槽に入ること自体、容易なことではありません。炎症を強める危険性があるのですから逆効果だという認識でいいと思います。

 

 

余談ですが

 

軽い腰痛の時にお風呂に入るのはどうか?という質問を受けます。

 

熱い湯船に入ってサッと出るぶんには、それほど膨大な熱が患部に入ることはありませんので悪くはないと思います。それどころか気化熱の利用により、排熱効果もありますのでお風呂も使い方次第だと思います。

 

 

 

 

『ギックリ腰の間違った対処法』まとめ

世間一般的に云われているギックリ腰の対応についてまとめましたが、最近は痛み止めの飲み薬を服用される方もいらっしゃるようです。

 

よっぽど休めない、動かなくてはいけない局面であれば致し方ない部分はありますが、基本的に飲み薬を服用するのは推奨できません。

 

悪影響の方が大きく、鎮痛作用が切れた時の衝撃的な痛みは想像したくありません。

 

散々脅かした感じになりましたが、具体的なギックリ腰の対処法は5.対処法でお伝え致しますのでもう少々お付き合い下さい。

 

 

 

次回は4.整形外科での対応は?です。

 

 

ぎっくり腰のより詳しい情報は下記の症状ページをご参考になさってください。

ぎっくり腰|小田原でぎっくり腰の治療で評判のおの整骨院

 

 

 

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投稿者: おの整骨院

2015.02.21更新

こんにちは!
おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

ギックリ腰シリーズ第2弾

ギックリする前に起きる体のサイン

ギックリ腰に対する一般的な考え方を元に、各段階に分けておの整骨院の方針と見解をアップしていきます。

 

1.そもそもギックリ腰はどうしてなるのか?
2.ギックリする前に起きる体のサイン
3.ギックリ腰に対する間違った対処
4.整形外科での対応は?
5.正しい対処法

 

二回目の今回は
ギックリする前に起きる体のサイン』 

前回の記事で原因について触れましたが、今回はギックリ腰が起きる前に体から発せられるサインについてです。

 

ぜひご参考ください。

 

 

 

2-1.ギックリする前に起きる体のサイン

ギックリ腰は寝返り、立ち上がる際といった動きの変化で生じるため、それが原因だと思われがちです。

 

しかし本質的には違います。

 

ギックリ腰が起きる状態までに腰が追い込まれてしまったのが問題です。

このギックリ腰一歩手前の状態を“隠れギックリ腰”とした場合

 

“隠れギックリ腰”ともいえる水準までいくということは、当然腰のバランスが失われている状態です。

 

つまりギックリ腰になる方には、腰のバランスが崩れているという兆候(サイン)が出てくるはずです。それをいち早くキャッチし、正しい対処を施すことでギックリ腰を未然に防ぐことが出来るということです。

 

 

 

では具体的な体のサインは下記の通り。

 ・腰のハリ感
 ・寝返りで腰周辺が重い
 ・つまずく、足が前に出てこない
 ・ふくらはぎをつる
 ・背中や腰をのばすとポキポキと音が鳴る。

 

 

なんだか誰にでもありそうですよね。

 

そうです。
誰にでも起こりうるのがギックリ腰の怖いところです。

 

 

日々、腰に感じる不調感が臨界点を超えた時にギクッ!といくわけですから、そのサインはやはり腰痛に似たものばかりです。

 

軽い腰痛であっても決して油断せず、早い対応がギックリ腰予防の鍵を握ります。

 

 

 

 

2-2.ギックリ腰の変わった前兆

数あるサインの中でちょっと変わっているのが

 

『つまずく、足が前に出てこない』
『ふくらはぎをつる』

 ぎっくり腰の前兆

こういった足にまつわる感覚の変化や違いは腰の状態を表します。

 

おの整骨院では腰の治療時にまず様々な検査をして腰の状態を把握します。

 

その中で足の指や股関節の動きをみる検査があり、その動きをみて腰がどれほどの水準まで痛んでいるかを判断します。当然ですが、足の症状があれば歩き方で腰がどのような状態かを把握することもできます。

 

おの整骨院で体操スペースがあるのは運動だけでなく、歩き方も含めて診ていくからです。

 

 

今回挙げた体のサインは一部に過ぎませんが、まずはこれらのポイントを忘れずに押さえておきましょう。

 

 

 

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投稿者: おの整骨院

2015.02.18更新

ぎっくり腰が起きる、そもそもの原因とは?

こんにちは、おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

先日、とあるFacebookグループ内で『ギックリ腰』 を起こした方に対する周囲の反応やコメントを観ていて違和感を覚えました。

 

具体的には以下の通り

 『ギックリ腰=レントゲン』
 『腰痛=病院で確定させる』
 『痛み=注射』

 

他にも何点かありましたが、一般的な考え方が如実に表れた格好です。

 

 

ではこれが正しい判断なのか?

ベストなのか、ベターなのかをよく精査しなくてはなりません。

 

きちんと再考した上で、おの整骨院のギックリ腰に対する考え方を
今回はそのことについて記事をアップしていきます。

1.ぎっくり腰はどうしてなるの?
2.ギックリ!する前に起きる体のサイン
3.ぎっくり腰に対する間違った対処法
4.ぎっくり腰を整形外科ではどうする?
5.正しいギックリ腰の治療法

 

これら5つのパートで簡単に説明していきます。
少々長いのでお時間あるときにご覧頂ければ幸いです。

 

 

 

 

1.そもそもギックリ腰はどうしてなるのか?

ギックリ腰の正式名称は『急性腰痛症』です。
ギクッ!と腰に急な激痛が走ることから、一般的にギックリ腰という言葉が広く認知されています。
小説、テレビ、漫画など様々なシーンで描写されているところから深く生活に入り込んだ症状といえますね。

 

ちなみに西洋ではギックリ腰のことを「魔女の一撃」というようです。
なんだか怖いですね。

 


本来は誰にでも起きる腰痛が
立てないほどに強烈な痛みへと変わっていくのは少数です。

 

しかし、それほどの痛みを引き起こすのには理由があります。
まず原因について紐解いてみます。

 

 

 

1-1.一般的に云われるギックリ腰の原因

中腰作業は要注意!

広く一般的に云われるギックリ腰の原因は以下の通りです。

 

 ①イスから立ち上がろうとした時
 ②中腰姿勢から体を起こした時
 ③寝返りを打った時
 ④体を捻った時

 

 

これら動き出した時にギックリ腰が発症することが多いです。
中でも中腰姿勢から捻り起こすような動きは最も危険で、激痛が全身に及ぶ方もいます。

 

先日来られた患者さんのことですが、立って歩くこともできない状態でした。

 

 

これら動き出した時に痛みを引き起こすことはありますが
10人中10人がギックリ腰を起こすかといえば決して全員がギックリ腰になることはありません。
というより起こす方が稀です。

 

 

つまり
『急性腰痛症』となる最後の引き金をひいたのが
動き出した時に掛かった腰への負担だということです。

 

 

 

1-2.おの整骨院が考えるぎっくり腰の原因

足組みや座り姿勢は原因の最たるもの。

上述したことを踏まえて、ギックリ腰の原因を再考してみると

 

 ①床座りや足組みなど腰に悪い座り姿勢
 ②猫背など姿勢そのものが悪い
 ③自転車など二輪車に乗ることが多い
 ④歩行不足
 ⑤足腰の筋力不足

 

などなど。

 

就寝環境や労働環境を加味すればさらに原因となる要素は増えていきますが、最低限欠かせないのがこれらの要因です。

 

一見すると生活環境の全てがギックリ腰の原因にも見えますが、ほんの僅かなボタンの掛け違えで腰痛症に悩む方と悩まない方に分かれます。

 

 

あなたの周りにも

「腰痛はあるけど肩こりはない」

「腰痛はないけど肩こりはある」

 

そんな方はいらっしゃいませんか。
これはお一人お一人の生活習慣が異なるため、腰痛になる方ならない方がいるのです。

 

これが個人差です。

 

 

そういった意味では家を同じにする家族、血筋を同じにする親族であってもギックリ腰の発症リスクは全く別物です。たまに「腰痛は遺伝性だ」と仰る方がいますが、昔と今では生活習慣が異なるのだから同じ腰痛でも性質が違います。さらに言えば腰痛が遺伝性とすれば治る見込みはありません。

 

 

決して諦めてはいけません。

 

 

 

ギックリ腰そのものの急激な痛みはそう長くかからずに鎮静しますし、正しい対処を講じれば早くて3日で楽になります。あくまで問題は再発しないよう、根本的な原因を取り除かなくてはいけないということです。

 

 

「ギックリ腰はクセになる」と流布されていますが、そりゃ原因を履き違えているからでしょって話しです。

原因はあくまで生活習慣に潜んでおり、原因を明確にして排除していけば自ずと再発予防となります。

 

 

生活習慣を聞き、それが原因なのか解からない医療者では改善した方がいいのかあやふやな指導になっています。

 

 

ギックリ腰というのは
原因に対する正しい認識を持って対応すれば決して怖い症状ではありません。

 

ご安心ください。

 

 

次回は『ギックリする前に起きる体のサイン』 

 

 

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