症状お悩みブログ

2015.05.27更新

こんにちは!小田原、足柄エリアの巻き爪、陥入爪の治療 解決を目指す、おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

先日のことですが
1月に小田原市で行われた『小田原 尊徳マラソン』に出場された方が足の痛みを訴えて御来院されました。

 

当初は外反母趾に関わる足先の痛みかと思っていましたが

爪先が丸く巻きこんでいる状態でした。

 

恐らく巻き爪の可能性があります。

 

意外と知られていませんが
巻き爪は老若男女問わず、だれにでも起きる可能性があります。

 

原因の一つは深爪ですが
深爪をしたことが無い方も巻き爪となる場合があります。

 

 

 

今回はその一例です。

 

マラソンを競技種目として行う方であれば

大半のシューズは足先が細く、爪先を圧迫する形状となっていることが多いです。

 

さらに走る際には指先まで力が入るために指で地面を噛むように力強く路面を蹴っていきます。

 

そのため爪先部分に加わる衝撃は相当なものです。

 


またシューズのサイズが合わなかったり、靴紐の結び加減によってはシューズ内で余計な力が加わってしまいます。


今回来られた方は経験豊富なランナーであり
小田原 尊徳マラソンに二回目の出場をされていました。

 

ランニング中に足をつってしまい
転倒した際に足先を強打してからの痛みでした。

 

ケガによる巻き爪の発生と考えられます。

 

 

おの整骨院で行う巻き爪治療は完全予約制での受け付けとなり専門のスタッフが対応します。

日を改めてご来院頂き状態は少しずつ上向きになりつつあるようです。

 

また来年の小田原 尊徳マラソンへの出場を目指しているようなので、精一杯のサポートが出来るように努めて参ります!

 

 

おの整骨院 小野

 

【最寄駅】
JR御殿場線 相模金子駅 徒歩7分
小田急小田原線 新松田駅または開成駅 車で1分


神奈川県 足柄上郡 大井町 金子1137
℡:0465-44-4664

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投稿者: おの整骨院

2015.05.19更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 


巻き爪や陥入爪といった爪の変形を治す上で欠かせないことがあります。

それは「爪の栄養状態」です。

 

まず下の画像をご覧ください。
巻き爪を治す上で欠かせないのは?
親指が内側に巻いている状態なのが解かります。
これは「巻き爪」といって差し支えないと思います。

 

もうここまで進行すると放っておいても治る可能性が低いですね・・・。

 

 


さて、問題は“爪の栄養状態”についてです。

画像をご覧頂けると解かりますが、爪の内面でボソボソとした角質片が見受けられます。

 

これは爪内部の組織(コラーゲンなど)が崩れている状態です。

 

爪というのはホコリや糸くずといった汚れが蓄積しやすい箇所です。
靴下を履く方は脱ぐと爪の両サイドに汚れが付着しているのが解かると思います。

日頃、黒い靴下を履いているとそれは顕著でしょう。

 

それが長期に渡って放置されると湿度や温度状況から衛生状態が悪くなり、菌の繁殖を促す可能性があります。

 

そのため
小まめに汚れを取って衛生環境を整えておく必要があります。

 

もちろん治療の時には汚れや角質を除去しますが、日頃のセルフケアーが重要ということです。

 

 

 


再び、画像をご覧頂けると
爪の内部が白くなり、爪そのものが厚くなっています。

 


一枚の画像からは判断し辛いですが爪水虫の可能性があります。

 

爪水虫とは白癬(せん)菌という、いわゆる水虫が発生する際の細菌が爪の内部で増殖して起きた状態をいいます。
爪水虫は爪や指に痛みを発生するわけではありませんので、気付いても放置されやすく男女問わず非常に多くの方が患っています。

 

 

ここでは爪水虫に関する細かい解説は割愛しますが
総じて言えることは細菌感染による爪の変形であるため、先に爪水虫の治療が終了してから爪の矯正が可能となります。

 

 


では巻き爪を治す上で求められる爪の栄養状態とは以下の通りです。

 ①清潔
 ②指をよく動かす
 ③ネイルオイル(栄養剤)

清潔にする、指を動かして血行を良くするのは何となく解かると思います。

 

問題はネイルオイルです。

ネイルオイルは巻き爪を治すの必須!

巻き爪を治す上で欠かせないのが「爪の栄養状態を良好にする」ことであれば

ネイルオイルによる栄養剤の塗布は必須です。

 

というより治す、治さないに関わらず栄養剤を塗布として揉み込んでおけば瑞々しい健やかな爪は取り戻されるはずです。

 

それが巻き爪の矯正治療を行う環境下であればより必要となります。

 

 

 

変形した爪の状態を諦めず

健やかな爪を取り戻していきましょう。

 

 

 

 

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投稿者: おの整骨院

2015.05.15更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

巻き爪の大多数は足の親指が起きる爪の変形のことを指します。
これが変形だけで済めば多くの方は悩みません。

 

問題となるのは
「爪が変形したことで、皮ふに爪が食い込んで痛みを発生する」ということです。

 

 

ここで爪のはたらきについて整理します。


爪の主なはたらきは以下の3つです。
・外部からの保護
・物を掴みやすくする
・指先の微妙な感覚を検知する

 

これらに総じて言えることは
爪は力を上手く伝達する際に必要不可欠なものだということになります。

 

 

特に足の親指は体重を支えるだけでなく、歩行時の体重移動の最終ポイントになります。

当院では腰痛や体のバランスを診る上で必ず足の親指の状態をチェックします。

それほど他の指と比較しても構造上、非常に重要となるのが親指です。

 


その親指の爪に対して深爪にするということは「力が上手く伝わらなくなる」ということになるのは当然のといえます。

 

 

猛禽類のような鋭い爪を必要としない私たちは、爪をある程度の長さに切り揃えておく必要があります。
しかし時に過度に切り過ぎて深爪なる場合が多く

その状態で力を込めようとするとスムーズに力の伝達が行われないため、強く踏んばろうと爪そのものが上から覆うように丸くなっていきます。

 

 


さらに
深爪は巻き爪の発生という問題だけでなく
感染症を起こしたり、出血する可能性も上がるので大変危険です。

 

 


特に爪の両サイドを切り落とすことが多いです。

靴下や靴を履いていると爪の中にホコリやゴミが溜まることが多くて、それを防ぐためにあえて爪の両サイドを切って深爪としています。
またストッキングが伝線するリスクを考えて両サイドを切る女性は多いです。

 


このように
深爪とするのは、現代社会における一種の現代病とも言えるかもしれません。


しかし、深爪というのは全てにおける原因となる可能性があります。

 


私自身、巻き爪の兆候が見られない自身の足を繰り返し、爪の内側だけ深く切りましたところ本当に爪が巻き始めた時はさすがに怖かったです。
もう二度としません。。。

 

 

 


巻き爪対策はイコール深爪にしないことです。

基本的に「ファイル」と呼ばれる爪やすりを用いて削ることであり
これに勝る対策はありません。

 

もし爪を切りたい!という衝動をお持ちでしたら、十分伸びた上で爪を切ってから仕上げはファイルで削ってください。

 

特に一度でも巻き爪を経験された足には十分な管理が求められます。
そういった方に対してはファイルで削るのは必須ですね。

 

深爪とならない対策を十分立てて、巻き爪を予め防いでいきましょう。

 

 

おの整骨院 小野

 

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投稿者: おの整骨院

2015.05.10更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

よくお電話で頂戴する質問がありまして

「足の親指が痛いんだけど、これは治る?」

といったご質問です。

 

 

正直、それだけの問い合わせでは情報量が乏しいのでいくつかご質問をします。

 

 

痛みの強い箇所はどちらですか?

 

親指の先、というより爪先に痛みがある場合

同じ親指の痛みでも場所が重要!

赤丸のところは爪先です。

よって、巻き爪陥入爪による痛みが発生している可能性があります。

 

また状態によっては爪水虫の発生や出血、炎症、膿瘍(うみ)が出来ている可能性も考慮しなくてはいけないため、皮膚科への受診も含めて診る必要があります。

 

 

もし親指の痛みが巻き爪、陥入爪によるものですと特殊な処置が必要となります。

第一にアイシングやテーピング処置よりも爪の変形を整えることが重要です。

 

 

 

 

足の親指の根元が痛い場合

外反母趾など足トラブルは多い!

赤丸の位置としては親指の根元

これは外反母趾の痛み痛風の2点が考えられます。

 

 

 

外反母趾の場合は、足裏が偏平足か否か、その他に足のトラブルが無いかを見極める必要があります。

その上で親指の根元、足裏全体への治療を行い、アイシングや体操法をご励行頂くことで奏功します。

 

 

痛風の場合は、まず激甚な痛みが特徴となるため、外反母趾との見極めはそう難しくありません。

重要なのは「強い親指の痛み」です。

 

これについてはアイシングを繰り返し行うことで早期鎮静化を図り、その上で食事管理をしていきます。

しかし痛風になる方は、概ね足の変形など足トラブルが多い方がいます。

 

親指の治療だけに留めず、足裏全体への治療を必要とします。

 

 

親指の痛みというのは総じて、足裏全体を勘案して診ていかなくてはなりません。

 

無論、足だけに留まらない例がほとんどであるため、全体を見渡した上での処置をしていきましょう。

 

 

 

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投稿者: おの整骨院

2015.05.03更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

最近、小田原御殿場市から来られる方が多くなってきた『巻き爪』

 

巻き爪陥入爪というのは、足の親指に出来ることが多い爪の変形です。

一見すると足先のわずかな変形に過ぎないため、巻き爪になったことが無い人には軽く見られがちです。

 

 

しかし、巻き爪や陥入爪で痛みが出ると解かりますが

非常に痛いです。

 


タンスの角に小指をぶつけてのた打ち回った経験のある方はおられると思いますが、巻き爪や陥入爪の痛みはその痛みに匹敵します。

基本的に動かなければ痛みはありませんが、歩いたり少し足を踏ん張っただけで痛みが走る厄介なものです。

 

 

食い込み角が強ければ痛みも強烈になりやすく
全く歩行不能になる方もいらっしゃいます。

 

指先に留まらず、全身に影響を及ぼすということです。

 

 

 

 

 
さて、では実際に巻き爪となっている足を見てみます。
巻き爪治療 変形を解説

見た目上は、「少し深爪」なぐらいですが本人は歩行時に痛みが出ています。

 

見た目とは裏腹に爪が鋭角に食い込んでいるということです

 


この写真の黄色い丸
うっすらと白い縦線が入っていますが、これは過去に巻き爪治療をした影響が残った線です。
十分な矯正力が得られず、それどころか矯正力に反応して鋭角に爪を曲げる様な結果を引き起こしてしまいました。

 

 

この問題は管理状況にあります。

巻き爪治療というのは、巻いた爪をただ平らにすればいいというほど、簡単な治療ではありません。

 

処置を施した後は、自宅でもネイルケアーが出来るように指導していかなくてはいけません。

 

 

 


そして右の赤い丸
これは爪先端部分が皮ふに食い込んでいる状態です。

 

いわゆる陥入爪です。

 

 

この状態から爪が伸びていくと、より皮ふに食い込んでいくため痛みが伴うことがあります。

人間の心理としては、皮ふに食い込むのを防ごうと、爪を切ってより深爪にしてしまうのはある部分では致し方ありません。

 

しかし、深爪にした爪は再び伸びてきます。

 

深爪にしても、問題が先送りになっただけですから
後々同じ問題が発生することは火を見るより明らかです。

 


そして深爪が繰り返し行われると、やがては巻き込み角が強くなっていき爪を切る事そのものが出来なくなることもあります。

それはもう重症例です。

 

 


最近でこそ重症例に発展する方は減少傾向にあるようですが、爪の変形は容易に起きる問題です。

未然に防ぐことこそが最も重要です。

 


ちなみに写真の方は

巻き爪治療後に“ファイル”という爪やすりで爪を整えて頂けるようにお願いしました。

 

先に述べましたように、治療に必要なのは「管理」です

 

ネイルオイル、爪やすりといったネイルケアーを十分に行って、繰り返される巻き爪変形を予防していきましょう。

 

 

 

 

 

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投稿者: おの整骨院