症状お悩みブログ

2016.09.09更新

小田原からヘルニアで苦しんでいる女性が来ました!

こんにちは、

おの整骨院の小野いんちょです。

 

先日、小田原の某テニスサークルに所属する女性が腰痛で来院されました。

テニス選手

(画像はイメージです。)

 

聞くところによると整形外科では 腰椎椎間板ヘルニア と診断されたことがあるそうです。

 

それからは長年の腰痛に大変苦労され、再び整形外科に行けば同様にヘルニアの診断を受けてきたようです。

最近ではヘルニアによる腰痛が悪化してしまい、大好きなテニスをすることも難しくなってしまいました。 いよいよ整形外科での治療が難しいと感じ、おの整骨院に来られました。

  • 何故ヘルニアになったのか、
  • 何故これ程の腰痛になったのか
  • 何故、私だけ腰痛になってしまったのか

こういった“そもそもの問題点”について話し合いながら治療を進めました。

 

聞いてみると、どうやら同じテニスサークルにも、同じようなヘルニア症状でお悩みの方は多いようです。
ヘルニアは一定数いますが、こういったそもそもの問題点を踏まえた治療を受けられる方は少ないのかもしれませんね。    

 

 

1.テニス選手にはヘルニアが多い?

テニスはそのスポーツ特性上、捻りの多い競技と言えます。

 

特にフォアハンドは腰から切り返して強い打球を放つ必要があるため、過度に捻りを加えて運動が腰を壊すことがあります。

 

ヘルニアとは、椎間板というクッション性の高い軟骨線維が損傷して炎症した姿です。

 

椎間板というクッションは上下に加わる荷重に対しては強い安定度を保ちますが、捻りや回転といった捻転力に対しては著しく弱さを露呈します。

それは構造上、“捻り運動”は他の器官に任せているからです。

 

またストレッチのような牽引力、引っ張る力に対しても同様です。
これは野球やゴルフのスイングでもそうですが、捻り運動は体の内部で反転する力が起きるために、どうしてもヘルニア障害を起こすことがあります。

競技人口の増加は同時にヘルニア障害の増加にも繋がってくるのです。    

 

 

2.おの整骨院には多くのテニス選手も通っています

今回、小田原から来られた女性のテニスプレーヤーは 20年以上テニスをやっている大ベテラン選手でした!

 

整形外科や病院でヘルニアと診断されても不屈の闘志をもって続けたわけですから、根性も並大抵のものではありませんね。

 

おの整骨院がある足柄上郡には多くのテニスコートがあり、すぐお隣りの小田原市にも東西含め沢山のテニスコートが存在します。

プロやセミプロ選手もいるようですから盛んな地域なのかもしれませんね。当院にはそんなテニス選手が多数来られております。 学生の軟式から、大人の硬式テニスプレーヤーまで様々ですね。    

 

 

3.小田原でヘルニアを根本改善させるには

今回、ヘルニアで苦しんでいる方にも言いましたが 1人で悩んでいるならいつでも相談してください。

私は炊事洗濯はからっきしで知識も全くありませんが、治療や健康に必要な話しだったら大得意です。

 

ヘルニアで絶望しても、腰痛で苦しんだとしても きっと光が見えてくるはずです。
まずはあなたのヘルニア症状がどのような経緯で起きて、どのような生活習慣で悪い状態が続いているかをよく聞く必要があります。

 

そして必要な治療や改善策を講じることで結果が現れてきます。

まだまだテニスを続けられる体なのに、ラケットを置いてしまうのは早いです。

 

腰痛に、自分自身に打ち勝ちましょう!という熱い、修造モードな小野いんちょ

少しでもこの想いが届き、 80歳を超えても(!)なお元気にラケットを振れるよう応援しております♪    

 

 

ヘルニア症状が気になる方は、下記のヘルニアページをご確認くださいませ♪ 

ヘルニア症状

当院のヘルニア治療は初めての【来院で不安な方を応援!キャンペーン】を行っています。
詳しくはヘルニアページをご確認くださいませ♪

 

  

おの整骨院 小野いんちょ


 

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JR御殿場線 相模金子駅 徒歩7分
小田急小田原線 新松田駅または開成駅 車で1分


神奈川県 足柄上郡 大井町 金子1137 

 

土、日曜日の診療、平日は20時まで受け付けておりますので、お忙しい方にも対応可能です。

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投稿者: おの整骨院