症状お悩みブログ

2016.08.06更新

小田原でヘルニアの整体治療は、おの整骨院へ

こんにちは、おの整骨院の小野いんちょです。

 

おの整骨院には小田原から多くのヘルニア症状でお悩みの方が治療に来られます。

 

中でも、と整形外科で「腰椎椎間板ヘルニア」診断された方は非常に多く、病院での治療が中々奏功しないで数年経っている方も多いです。

そこで今回は小田原を中心にヘルニア症状を訴えて来られる患者さんに向けてお伝えしていることを書いていきたいと思います。

 ヘルニアと診断されてガクッと落ち込んでしまう方は非常に多いです。

ヘルニア」というキーワードはスポーツ選手にとって深刻な話しであり、私たちのような一般人にとっても大事に捉えてしまうでしょう。

 

でも大丈夫です!

 

ヘルニアはご自身の体で起きた問題であり、改善できる症例も非常に多くなっています。

一般的に「ヘルニア」と診断された方々が通る道を書いていきますが、それで治らない方にとって希望となる記事であればと思います。

 

1.整形外科で『ヘルニア』と診断

スポーツ選手や芸能人、著名人で「ヘルニア」と診断された情報が流れることで、一般社会にも広く認知されるようになりました。

 

ヘルニアとは直訳すると「脱出、逸脱する」ことを意味します。

 

レントゲン上では中々診断するのが難しく、近年はMRIなどで確定診断に至ることも多くなっています。

 

整形外科を中心に診断されるヘルニアは主に2種類

 頚椎椎間板ヘルニア
 腰椎椎間板ヘルニア
簡単に言えば、首のヘルニアと腰のヘルニアです。

 

椎間板という背骨と背骨の間にあるクッション(緩衝材)が障害するものであり、その症状は様々です。

☑ 腰背中の痛み
☑ 足のしびれ
☑ 腰や足の張り感
☑ 腰まわりの違和感
☑ 歩き方の変化
☑ 夜間痛の出現
などなど・・・。

 

背骨の障害であるため症状は多岐に及びます。
一般的な病院(整形外科)ではリハビリ室での理学療法、注射や投薬、湿布の処方がメインとなります。

 

 

2.ヘルニア治療のリハビリを受けている

小野いんちょは以前、整形外科に勤めていました。

 

そこでは1日200人を超える、非常に患者さんの多い整形外科でしたね。
一般的な理学療法器具が揃っており、そこのリハビリ室では様々な経験をしました。

 

苦い思いでも多々ありますが(苦笑

 

思い返せば「ヘルニア治療」の一般的なモデルだったのだろうなぁと思います。

 

2-1.電気治療
いわゆる「ビリビリ」くるやつです。
整骨院や整形外科、鍼灸院など様々な場所で活躍する電気治療ですが、実際のところそれで治った!という方は皆無です。
というか不可能です。

 

簡潔に言えば「電気を体に流す」ことが電気治療の行為です。

電気を流したことで、ヘルニア(脱出)している椎間板が変わることはありません。

 

もし「何となく良くなった!」と感じた方は

その言葉通り「何となく良くなった」状態です。

 

あくまで治ったという域にはありませんので、続けて“なんとなく”を重ねても本質的に「治った」という域に達するのは難しいでしょう。

 

 

2-2.牽引治療
牽引治療は狭くなった背骨を広げる一定の働きはあります。

しかし、一時的に広げた背骨の間は牽引を緩めれば再び元の状態に戻ります。

そして症状は変わりません。。。

 

そもそも椎間板ヘルニアというのは、縦方向への潰れて起きるものではありません。
あくまで椎間板という木の年輪のような線維に亀裂が入って、内部の神経が脱出した状態です。

 

ちょっと難しくなるので端折りますが・・・。

引っ張って(牽引)良くなるなら、ストレッチで良くなりますが、そもそも牽引療法は体を障害する危険性があるため全くオススメ出来ないのです。
*ストレッチの功罪について後日アップします。

 

 

2-3.温熱治療
みんな大好き温熱治療。
ここ小田原は箱根のお膝元ですから、温泉好きな人が多いようにも感じます。

 

椎間板ヘルニアはその障害経緯は独特なものがありますが、「痛み」という症状そのものについては炎症が関係しています。

 

炎症とは読んで字の如く「熱」がある状態。

 

関節炎、腱鞘炎、中耳炎・・・。

炎症と言う字は様々な障害に付いて回る非常に重要なキーワードとなります。

 

患部が炎症(熱)している状態で温熱治療をすると、熱のあるところに熱を加えることと同じです。

つまり逆効果となりえる問題です。

 

おの整骨院では基本的に患部を温めることは絶対に致しません。
温めずに根本改善を目指すことが重要です。

 

 

 

3.ヘルニア治療でマッサージを受けている

ヘルニア症状が病院で治らない、整形外科で治らない!

となると

多くの患者さんは評判の良いマッサージを受けに行くことがあります。

 

 

腕のいいマッサージ師がいるところならば、それで良いかもしれません。

しかし
それでも良くならないという方は、改めて椎間板ヘルニアのことを思い出して頂きたいです。

 

椎間板ヘルニアとは、椎間板という木の年輪のような線維に亀裂が入って、内部の神経が脱出した状態です。

マッサージで筋肉や皮ふの張り感を改善することは一定の慰安的な効果はありますが、より深部の問題を解決することは出来ません。

 

ちなみにマッサージを全て否定するわけではありません。
現に小野いんちょはマッサージ指圧師の国家資格を取得していますし、今でもその資格を取れて良かったと思っています。

筋肉の緊張や皮ふの張り感を快方させるマッサージは非常に心地よく、デスクワークで辛い肩こりや寝たきりの方には有効です。慢性症状の鎮痛力は効果絶大ですからね。

とはいえ、ヘルニア症状にはどうか?と言われれば、難しいと言わざる負えません。それはヘルニアが筋肉由来の問題ではないからです。

 

 

4.ヘルニア治療の根本改善とは

さて、ここまで来て

「ヘルニア治療は無い!」

「ヘルニアは治らない!」

なんて悲しいことは言いません。

 

おの整骨院にはヘルニア治療を受けに来られる方が沢山いらっしゃいます。骨盤や背骨のゆがみ治療を行い、色々な養生法や注意点をご説明していますが、特に有効打となるのが患部のアイシングです。

 

特に椎間板ヘルニアの強い患部に対してのアイシングは効果的です。

 

前述したように患部では炎症が起きています。
炎症という熱そのものの問題に対して、冷湿布や塗り薬といった間接的な冷却ではなく、氷水を使用した直接的なアイシングが有効です。

 

細かい方法、注意点では改めて記事を書きますので少々お待ちください。
初めてアイシングされる時は十分注意して行う必要がありますので、特にこの時期には寒くないように十分ご注意くださいませ。

 

 

ヘルニア症状そのものは非常に辛いものです。

 

しかし、決して諦めず再び健康的な体を取り戻しましょう!

 

 

ヘルニア症状が気になる方は、下記のヘルニアページをご確認くださいませ♪ 

ヘルニア症状

当院のヘルニア治療は初めての【来院で不安な方を応援!キャンペーン】を行っています。
詳しくはヘルニアページをご確認くださいませ♪

 

  

おの整骨院 小野いんちょ


 

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投稿者: おの整骨院