症状お悩みブログ

2015.02.03更新

こんにちは!
おの整骨院の小野いんちょです。

 

小田原で腰痛の原因をヘルニアと間違えている方へ

今回はヘルニアについてです。

腰痛いなー!ですぐヘルニアを連想するのもTVや雑誌、ネットといった情報量が多くなった影響だと思います。

一面的には情報量が多いのは良いことですが、全体的に見れば情報過多な現代社会では何が正しいのか解かり辛いものです。

 

兎角、体のことについては本来正しいとされていることも、現実的に治らない腰痛患者の数が逆説的に正当性を物語っていると思います。

 

そもそもヘルニアとは

【体内の臓器などが、本来あるべき部位から「脱出・突出」した状態を指す】

 

 

色々あるヘルニアの中で整骨院でも耳にするのが【椎間板ヘルニア】です。
よく発生する部位としては

腰椎椎間板ヘルニア
頚椎椎間板ヘルニア

などが代表的です。

(鼠径ヘルニアはこの項では除外します)

 

 

椎間板という水を豊富に含んだ軟部組織から椎間板の一部が飛び出した状態が椎間板ヘルニアです。
そしてその飛び出したものが神経を圧迫して痛みを引き起こしていると云われます。

 

 

しかし、それは本当でしょうか。

 

ヘルニアの有無で腰痛を判断していますが

ヘルニアがなくても腰痛が発生していたり、逆にヘルニアがあっても腰痛が無かったりします。
そのような状況において本当にヘルニアが腰痛の原因とは言えるのでしょうか。

 


ヘルニアとは、あくまで結果であって原因ではありません。

 

そもそも論として重要なことなのです。
レントゲン等の画像診断で何もなくても腰痛があったりなかったりするわけですから、そもそも痛みとは何なのかを考えていくことの方が大切な気がしますね。

 

 

 

小田原でヘルニア治療を考えている方へ

さて、話しをヘルニアに戻します。
ヘルニアの治療をしていく上で重要なことは、たとえ髄核が飛び出た状態であったとしても水分量の多い髄核はやがて脱水し吸収されていきます。

 

そして飛び出したことで内分量が減った椎間板はどうなったかというと、薄くやや水気に欠けていきます。
これはやがて椎間を狭くさせ、本来持っていたショックアブソーバー(緩衝材)としての役割が効かなくなります。

 

ちなみにこの一連の流れで椎間が狭くなったとしても、その期間腰痛を訴えない方も沢山いらっしゃいます。
仮に椎間が狭くなっても痛みそのものは別次元で発生しているものですから、対処を間違えなければ十分治癒が可能です。

 

ヘルニアは何も不治の病でも難病でもありません。自然の摂理の一部に過ぎません。恐れず向き合って治していきましょう。

 

 

椎間板ヘルニアに関するより詳しい情報は下記の症状ページをご参考になさってください。

小田原でぎっくり腰の治療はおの整骨院へ

ぎっくり腰シリーズ完結編。おの整骨院が勧める正しい対処法についてです。辛くてお困りの方の助けになればと思います。ぜひご参考にされて下さい。

 

 

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腰痛ページ 

 

 

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投稿者: おの整骨院