症状お悩みブログ

2015.05.24更新

こんにちは!

小田原でひざの痛み治療、交通事故治療が得意なおの整骨院の小野いんちょです。

 

 


先日
ひざの痛みが中々治らずに足を引きずっている方が来られました。

 

ひざの痛みが出てからは整形外科で注射、電気治療、湿布処方をされていたようです。
痛めてから数ヶ月と経っていますが依然として痛みと腫れは引かず、足の引きずり方も強くなってきたようです。

 


この実例について3つのポイントで簡単に解説をしていきます。

 

①ひざの関節には炎症が起きている
実際のところ、ひざの痛みは関節炎によることがほとんどです。
関節炎とは「関節内に発生した炎症」を意味します。

 

 

炎症とは読んで字のごとく“”がある状態です。

ひざの痛みは炎症!

つまり、ひざの痛みは患部で炎症が起きていることが問題なのです。

 

そのため各医療機関(整形外科や整骨院)では
多くは消炎鎮痛作用のある湿布を処方します。

 

 

しかし
リハビリ室での物理療法は、全て温めるものばかりじゃないでしょうか?

 

これは温めることで血行を良くして、炎症を引かせようとしていますが
根本的に熱がある場所に熱を加えることは火に油を注ぐ行為と同じです。

 

熱があれば冷やして熱を奪う。


このようにシンプルな対応をしていけば自ずと炎症は落ち着いていきます。

 

この冷やす治療法のことを生理的局所冷却法と呼び
いわゆるアイシングという方法で対応していくことになります。

 

 

 

 

②注射は不要!
ひざの痛みがある方でよく耳にするのが「注射を打った」というお話です。

ひざの痛みに注射は辛い。。
腰や首といった体幹に打つブロック注射と似ていますが、ひざの場合は多くはヒアルロン酸が配合された液体を打ちます。

 

ヒアルロン酸は潤滑材として関節を滑らかに動かすため痛みが緩和し、一時は痛みを感じないこともあります。

 

しかし
前述したようにひざの痛みは炎症が関係しています。

 

ひざが炎症しやすい状態である限りはあくまで対処療法的な意味合いでしかなく、注射の効果があるうちに炎症が起きない取り組みをしなくてはなりません。

追記すれば注入したヒアルロン酸はやがて吸収されてしまいます。

 

 

そのため仮にひざの注射を打ったとしても
1週間後に再び打つようでは、いつまで経っても治っていないことと同義ではないでしょうか。

 

 

当院は整骨院であるため注射を打つことは出来ませんが
打たずとも症状は炎症によるものですから、必ずアイシングによって効果があります。

 

注射を打った時の痛みは時にケガした時以上に痛いものです。
繰り返し注射を打つのであれば、繰り返しあの痛みに耐えなくてはなりません。

 

注射の問題点は他にもありますが
基本的には打たないで済む方法を選択されてからご検討頂く方が宜しいかと思います。

 

 

 

 

③関節は穏やかに体重をのせる
ひざの痛みがあっても経過に合わせて少しずつ体重をのせていく必要があります。


特に下半身というのは体重が掛かっている状態が本来の姿です。

 

ひざ関節が痛いからといって
いつまでも杖や体重を乗せないようにするのは回復を遅らせる可能性が高いです。

 

もし関節周辺の骨折や打撲、肉離れであっても穏やかに体重をのせることは長い目で見ても必要な行為です。

 

なにも最初から片足立ちになれ!とか、ジャンプをしろ!というわけでは御座いません。

 

 

穏やかに体重をのせていく

これがポイントです。

ヒザに体重をのせるのは穏やかに!

写真のように立ち上がる際、ひざ頭に手を添えて体重を掛けながら立ち上がる。

この動作がひざ関節を安定させる力となります。

 

当然ですが痛いです。

そのため体重をのせたら熱を持ち始めますので必ずアイシングを行っていきましょう。

 

 

 

 

「ひざを冷やすなんて!」

と仰る方は多いです。

 

しかし温めても治らない理由があるわけですから、出来るだけ上記3つを抑えていけば症状は好転していくはずです。

 

 

 

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投稿者: おの整骨院