症状お悩みブログ

2015.05.18更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

前回、親指の痛みについて記事を書きました。

基本的に外反母趾痛と巻き爪の違いを見分けるのはそう難しいことではありません。

【足の親指が痛いときに疑う3つの疾病】

 

 

それよりも

外反母趾なら痛風や関節リウマチといった他疾患との鑑別が必要となり

巻き爪であれば陥入爪や感染症(爪水虫)との判断が求められます。

 

 

親指の痛みといっても奥が深いものです。

 

 

そこで親指の痛みが発生した際に効果を発揮するのが「テーピング治療」です。

 テーピング治療で症状改善!

おの整骨院には様々なサイズと材質のテーピングを揃えております。

同じ5cm幅のテープだけで3種類あり、部位別に使い分けたり貼られる方の生活環境に応じたテーピングを選択します。

 

特に足周りは人によって大きく状況が異なります。

デスクワークの方、立ち仕事の方、現場作業員や中腰姿勢の多い方など様々です。

 

よって足の親指が痛いからといって全て同じテープを使用しません。

 

 

ちなみにテーピングの貼り方については直接聞いてください。

テーピングを台紙から剥がす時の剥がし方ひとつとっても効果は変わります。

それ故に見よう見まねで出来る様な単純なものではありません。

 

“かたち”が単純であればある程に技術は求められるものです。

 

私自身まだまだ精進せねばならん、と日々痛感している次第です。

 

 

親指の痛みというのは、応急的にテーピング治療が奏功するのは間違いありません。

症状が一時和らぎましたら早々に治療をお受けになることを強くお勧め致します。

 

 

 

おの整骨院 小野

 

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〒258-0019
神奈川県足柄上郡大井町金子1137
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投稿者: おの整骨院

2015.05.17更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

唐突ですが
最近は足首を捻挫する方が非常に多いです。

 

なぜだろうか・・・。

 

田植えの時期だからでしょうかね?

足首の捻挫は癖になるので注意!

よく「足首の捻挫はクセになりやすい」と言います。

その理由は治し方にあります。

 

一般的に足首は内側に捻って痛くなることがほとんどです。

 

足首の捻挫がクセになりやすいのは3つの理由があります。

 1.痛めた組織が完治していない
 2.足首を捻る素地が解決されていない
 3.足関節の強化が不十分

 

足首の捻挫を起こした直後の治療方法ではなく
今回は再発予防策と思って頂いて構いません。

 

 

 

 

1.痛めた組織が完治していない

関節捻挫は組織の損傷具合によって1~3ステージに分類されます。

 

細かい話しは割愛しますが、痛めた組織は修復されるまでに一定期間を要します。
傷口が少しずつ修復していくのと同じです。

 

足首の捻挫は皮ふ内部で起きている問題ですから、傷口のように解かりやすい経過を辿ることはありません。

 

そのため単純に「痛みが無い」だけで判断するのは早計です

次の2、3を踏まえて完治を果たしましょう。

 

 

 

 

2.足首を捻る素地が解決されていない

意外に知られていませんが、足首を捻挫するのは一部を除いて股関節や腰の状態が関係します。

もちろん足首単体で捻挫することもあります。

 

しかし
普段では捻挫しないような動きで捻挫したということは何らかの素地があるはずです。

 

その素地となるのが股関節や腰です。

 

おの整骨院では足首の捻挫自体が回復するのに合わせて股関節や腰の状態を整えていきます。

それにより再び足首を捻挫する可能性が下がります。

 

ヒトの体が動くときは単一で動くことは決してなく、各関節との連動した全体的な動きによって成されるものです。

そのため足首の捻挫を単体で見つめるのは「再発」の可能性があります。

 

 

 

 

3.足関節の強化が不十分

足首の関節が修復されることは第一段階です。

次いでその周辺に関連する組織を整え

最後は足首そのものを強化することで再発する可能性は非常に下がります。

 

 

足首の関節強化は難しいものではありません。

生理的スクワット、レッグランジといった「荷重」を利用した体操が奏功します。

そして生理歩行による動的な関節強化を図ることでその再発予防は完遂します。

 

 

アスリートに限らず、怪我に対してはしっかりと処置を施した上で再発予防に努めて参りましょう♪

 

 

 

おの整骨院 小野

 

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投稿者: おの整骨院