症状お悩みブログ

2015.06.24更新

こんにちは!小田原、足柄上郡でアスリートの健康をサポートする!

おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

大会シーズンが近づき

中学生や高校生の学生スポーツが盛んな季節となりました。

 

 

そんな中
最近は野球部の学生さんが増えています。

 

多いのは肩、肘の痛みです。

 

 

野球肩、野球肘という言葉があり、ピッチャーのケガを代表例に野球は上肢のスポーツ障害が非常に多い競技です。

おの整骨院に来られる野球選手は今のところ全て肩と肘の痛みを訴えて来ています。

 

 

中学生だと関節がしなやかに動きますが線の細い子が多く

高校生になると立派なスポーツ選手の肉体となっています。

 

同じ競技、ポジションであっても体の成熟具合で痛め方は微妙に異なっていきます。

そういった個人差や年齢差も考慮して診ていくことが重要です。

 

 

◆おの整骨院が行う肩、肘の治療法

基本的にスポーツ障害を起こした箇所に湿布を貼っていても決して改善はしません。

 

必要なのは競技特性を踏まえた原因の追及と対応です。

 

では具体的な治療法について解説します。

 

①整復処置

酷使した肩や肘の関節部位は

本来は備わっているはずの滑らかな動きが著しく低下しています。

 

そのため関節が持つ滑らかな動きを取り戻すことを目的に手技による施術を行います。

 

おの整骨院では痛みの無い整復処置を施し、その上でローラー治療を行います。

 

 

 


②テーピング

整復した関節の状態を維持、保全する目的にテーピングを行います。

 

テーピングを貼ると一時的に痛みが和らぎますが
あくまで症状が変化したに過ぎないため「貼って終わり」とはいきませんのでご注意ください。

 

貼り方、剥がし方についても実際に説明していきます。

 

 

 


③体操

障害した肩や肘関節を治療する上で必要なのが生理的な荷重です。

 

症状が改善に向かったタイミングに合わせて体操の強度を上げていき、やがては腕立て伏せを行っていけるまでにしていきます。

肩のスポーツ障害に効くのが腕立て!

バリバリ運動をしている子に「腕立て伏せ」なんて楽勝に感じるかもしれませんが、おの整骨院の腕立て伏せは筋肉を鍛えるものではなく関節を鍛えるものです。

 

そのため実際にやってみて上手に出来る方は見たことがありません。

(そもそも上手に出来れば肩や肘を痛めません)

 

 

一見すると簡単です。

しかし実際にやってみると様々な示唆に富んだ体操であることを感じられるはずです。

 

ちょぴりコツがいる体操ですので知りたい方はお申し出ください。

喜んで指導致します♪

 

 

 

 

④アイシング

おの整骨院のブログでは再三申し上げているアイシング治療。

投球後のピッチャーに代表されるアイシングはプロ野球の世界に留まらず、高校野球や中学野球でも浸透しつつあります。

前にいた職場では小学生でも率先してアイシングをするように指導していた先生方もいらっしゃいました。

 

 

繰り返し使用したことで熱をもった関節に対して

冷やして熱を奪い、翌日の試合や練習に疲れを残さない。

 

 

肩や肘だけに留まる話しではありませんが、野球選手(全ポジション)にとってアイシングは必須です。

 

もし肩や肘の痛みにお悩みでしたら早速、実践していきましょう!

 

 

 

 

おの整骨院 小野いんちょ

 

 

↓↓小野いんちょの人柄がわかるホットな内容で毎日更新中↓↓

小野いんちょブログ

【最寄駅】
JR御殿場線 相模金子駅 徒歩7分
小田急線 新松田駅または開成駅 車で1分


神奈川県 足柄上郡 大井町 金子1137

 

 

お電話での問い合わせ

 

メール問い合わせ

 

気になる方は

まずLINE@友達登録から♪

LINEでお友達登録

野球肩の治療はおの整骨院まで。

 

土、日曜日の診療、平日は20時まで受け付けておりますので、お忙しい方にも対応可能です。

お困りのこと、お悩みのことはお気軽にご相談ください♪

投稿者: おの整骨院