症状お悩みブログ

2016.06.11更新

こんにちは、小野いんちょです。

 

スポーツをしていれば腰痛にはならない?

 

野球、サッカーを始めとするスポーツ好きの方は体を動かすことが好きで活発な印象があります。

「スポーツ=健康」 という図式は間違ってはいませんが

「スポーツ=健康=腰痛にはならない」

という形で=(イコール)では繋がらないのです。

 

おの整骨院では近所にフットサル場が3カ所

夜間サッカーをしている場所は小中学校を入れれば数多く存在します。

 

野球では球場も近いですし、テニス場も硬式軟式ともに環境は整っているように思います。

 

そのせいかスポーツ好きな方が腰痛に悩まされて来院する場面が多く

皆さん一様にして「運動しているのに・・・」と仰います。

 

 

今回はまず健康の定義付けから必要になりますが、片っ苦しいことは抜きにして健康とは「体のバランスが整っている状態」としましょう。

ではスポーツはどうでしょうか?

 

野球を始めとして、ほとんどの場合で片側優位となる動きばかりです。

野球のバッティングやピッチング

サッカーのシュート

テニス、ラクロス、バドミントン・・・。

 

これら利き足(手)を優先的に使うスポーツは回旋運動が中心となるため、体の捻り動作がメモリーされてしまい結果として疼痛が引き起こされます。

 

では体操や陸上競技といった片側優位にならないスポーツはどうかというと

筋力優位の体へと変わっていきます。

ムッキムキのボディービルダーが腰痛に悩まされるように、筋力があれば腰痛にならないというわけでもありません。

 

健康とは体のバランスが整っている状態ですから、全てに偏りが起きるのは不要です。

あまり詳細なスポーツの話しになると、個別事例でお答えすることになりますので今回はご勘弁を。

 

ではまとめに

スポーツは健康志向に良いが、あくまで体のバランスが良くなるわけではない。

 

健康にとって必要不可欠なもの

それは「歩行」です。

これについてはまた次回。 

 

 

 

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投稿者: おの整骨院

2015.07.13更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 


7月に入り学生スポーツが盛んな時期となりました。
3年生は最後の大会となることが多く、スポーツに対する熱の入り方も一層強くなっているように感じます。


さて、そんな状況において非常に多くなっているのがスポーツ障害です。
そのうち最近よく診るのが「シンスプリント」です。
シンスプリントは足のスネ内側に起きる痛み!
シンスプリントとは、足のスネ内側で起きる運動時の痛みです。

主に陸上競技のランナーやサッカー選手に多いとされていますが、おの整骨院に来るシンスプリントは全てサッカー選手でした(苦笑

小田原などフットサルやサッカー競技人口が多いのでその傾向かもしれませんね。

 

 

 


シンスプリントの原因は諸説さまざまですが
シンスプリントを発生させる要因の一つはふくらはぎの筋肉にあります。

ふくらはぎが問題!
シンスプリントの痛みが発生する場所はスネの内側で“点”ではなく、“線”状に少し幅を持って痛みがあります。

これはふくらはぎの筋肉が付着するライン上を指します。

 

筋肉は骨に付くため、なんらかの障害が起きた際には筋肉が付着した場所(骨)を引き剥がすような力が発生します。

これは輪ゴムを壁にくっ付けて引っ張ると解かります。

付着したところや、急激に角度を変えたところに張力(張る力)が加わり、やがて剥がれていきます。

 


つまりシンスプリントは筋肉が骨を引っ張ったことで起きる炎症反応(痛み)ということです。

 

 


繰り返し骨を引っ張ってしまうと、骨の表面にある膜が傷ついて炎症が発生します。
これ繰り返し続いてしまうと時には疲労骨折すら起きることがあります。

 

シンスプリントを放っておいた場合のリスクがそれです。

 

 

 


ではスネの内側が痛い(シンスプリント)状況で求められる初期対応は二つです。

 

①運動量を下げる
これは運動選手にとって死活問題になりますが、過度な運動量が起きる障害の一つですから前提として避けては通れません。

 

単純に運動量を下げるだけではその場しのぎに過ぎませんので、まずは治療に向けた第一歩ですね。

 

 

 


②アイシング
前述したようにシンスプリントは筋肉が骨膜を引っ張ったことで起きる炎症反応の一種です。
そのため炎症を退けることは重要なポイントとなります。

 

炎症とは読んで字の如く「」です。
物理的に熱が発生している状態ですから、冷やすことによって熱を奪う目的は治療における自然の流れといえます。

シンスプリントは骨膜を引っ張った炎症であれば冷やすことで一時的に痛みは和らぎます。

 

炎症が鎮静化するまでは繰り返しアイシングを行う必要がありますが、再び運動量が戻って来ると痛みが再発してしまいますので治療行為(テーピングや体操、その他処置)が求められます。

 

 

アイシング方法については前に記事を書きましたのでそちらをご参考にされて下さい。

痛みや炎症があるときはアイシングが効果的!

当院では『アイシング治療』を行っています。冷やすことに対する一般的な考え方はネガティブなものが多いですが、実践してみて多くの方々の症状が改善されています。本来の目的に沿った正しいアイシング方法を解かりやすく解説していきます。

 

 

 

 

シンスプリントになった方を「初心者病」というレッテルを貼る風潮がありますが当院では断固否定します。

 

シンスプリントは誰にでも起きる障害の一つであり、わずかな「ボタンの掛け違い」で起きたものに過ぎません。
正しい理解のもと、真正面から臨んでいけば決して解決できない問題ではありません。

 

まずは二つのセルフケアから始めて、シンスプリントの悩みを解決していきましょう。

 

 

ちなみにふくらはぎのストレッチやマッサージは治療効果にならない場合が多いので、あまりされないことをオススメします。

 

 

またシンスプリントに関する詳しい内容は下記の症状ページをご参考になさってください。

シンスプリント|小田原・足柄エリアの根本治療で評判のおの整骨院

小田原・足柄で多くの学生を救ったシンスプリント治療。シンスプリントの症状でお困りの方は根本治療で評判のおの整骨院へ

 

 

 

 

 

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投稿者: おの整骨院

2015.06.24更新

こんにちは!小田原、足柄上郡でアスリートの健康をサポートする!

おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

大会シーズンが近づき

中学生や高校生の学生スポーツが盛んな季節となりました。

 

 

そんな中
最近は野球部の学生さんが増えています。

 

多いのは肩、肘の痛みです。

 

 

野球肩、野球肘という言葉があり、ピッチャーのケガを代表例に野球は上肢のスポーツ障害が非常に多い競技です。

おの整骨院に来られる野球選手は今のところ全て肩と肘の痛みを訴えて来ています。

 

 

中学生だと関節がしなやかに動きますが線の細い子が多く

高校生になると立派なスポーツ選手の肉体となっています。

 

同じ競技、ポジションであっても体の成熟具合で痛め方は微妙に異なっていきます。

そういった個人差や年齢差も考慮して診ていくことが重要です。

 

 

◆おの整骨院が行う肩、肘の治療法

基本的にスポーツ障害を起こした箇所に湿布を貼っていても決して改善はしません。

 

必要なのは競技特性を踏まえた原因の追及と対応です。

 

では具体的な治療法について解説します。

 

①整復処置

酷使した肩や肘の関節部位は

本来は備わっているはずの滑らかな動きが著しく低下しています。

 

そのため関節が持つ滑らかな動きを取り戻すことを目的に手技による施術を行います。

 

おの整骨院では痛みの無い整復処置を施し、その上でローラー治療を行います。

 

 

 


②テーピング

整復した関節の状態を維持、保全する目的にテーピングを行います。

 

テーピングを貼ると一時的に痛みが和らぎますが
あくまで症状が変化したに過ぎないため「貼って終わり」とはいきませんのでご注意ください。

 

貼り方、剥がし方についても実際に説明していきます。

 

 

 


③体操

障害した肩や肘関節を治療する上で必要なのが生理的な荷重です。

 

症状が改善に向かったタイミングに合わせて体操の強度を上げていき、やがては腕立て伏せを行っていけるまでにしていきます。

肩のスポーツ障害に効くのが腕立て!

バリバリ運動をしている子に「腕立て伏せ」なんて楽勝に感じるかもしれませんが、おの整骨院の腕立て伏せは筋肉を鍛えるものではなく関節を鍛えるものです。

 

そのため実際にやってみて上手に出来る方は見たことがありません。

(そもそも上手に出来れば肩や肘を痛めません)

 

 

一見すると簡単です。

しかし実際にやってみると様々な示唆に富んだ体操であることを感じられるはずです。

 

ちょぴりコツがいる体操ですので知りたい方はお申し出ください。

喜んで指導致します♪

 

 

 

 

④アイシング

おの整骨院のブログでは再三申し上げているアイシング治療。

投球後のピッチャーに代表されるアイシングはプロ野球の世界に留まらず、高校野球や中学野球でも浸透しつつあります。

前にいた職場では小学生でも率先してアイシングをするように指導していた先生方もいらっしゃいました。

 

 

繰り返し使用したことで熱をもった関節に対して

冷やして熱を奪い、翌日の試合や練習に疲れを残さない。

 

 

肩や肘だけに留まる話しではありませんが、野球選手(全ポジション)にとってアイシングは必須です。

 

もし肩や肘の痛みにお悩みでしたら早速、実践していきましょう!

 

 

 

 

おの整骨院 小野いんちょ

 

 

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投稿者: おの整骨院

2015.04.29更新

こんにちは!小田原、足柄上郡でアスリートの健康をサポートする!

おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

タイトルにありますように、最近はこの『オスグッド病』となっている方が多く来られます。

オスグッド病とは成長期にヒザ周辺で感じられる痛みの一種です。

 

成長期は急激に身長が伸びることがあり、体の成長が旺盛な時期でもあります。

 

特に小学校高学年~高校生までの期間は人生で最も体が肉体的に成長します。
同時にその期間は運動部や競技内容によっては過剰な運動量があるため、まだ成長途上にある体には負担を強いる結果となります。

 

いわゆる成長痛です。

 

成長痛は様々な部位で発生するものですが、オスグッド病はその代表例でもあります。

オスグッド病の正式名はオスグッドシュラッター病(osgood-schlatter病)といいます。

 

100年以上前に発表された医学論文からきているもので、一世紀近く経つ今日まで多くの方がその痛みに悩まされてきました。

 

1.オスグッドの症状
2.オスグッドの病態
3.オスグッドになりやすい競技

 

オスグッド病はどんなものなのか?またどうしてそんな症状が出てしまうのかを解説致します。

 

 

 

 

1.オスグッドの症状
オスグッドの特徴として、痛みはヒザのお皿の下に集中します。
症状が進行するとお皿の下の部分で骨が尖るように、盛り上がってしまいます。

 

痛みは主に飛ぶ走る踏ん張るといった動作で感じます。

 


これが重症例になってくると

歩行痛、階段の上り下りで痛み、ヒザを曲げただけでも痛いといった状態まで進行することがあります。

 

重症例の中には松葉杖で来院された学生もいらっしゃいました。

その際、ヒザ下に軽く触れただけでも飛び上がるほどの痛みを訴えていました。

 

 

オスグッド病は休息すると痛みが引いてくるため、症状が軽くても我慢して運動することが多くなりがちです。

重症例に発展しやすい理由の一つですね。

 

 

 

 

2.オスグッドの病態(原因)
「病態」というと解かりにくいですが、要はオスグッド症の起きる一般的なメカニズム(原因)ですが、これには大腿四頭筋が関係します。

 

大腿四頭筋とは太ももの筋肉のことで、人体の中でも非常に大きな筋肉群のひとつです。

大腿四頭筋がポイント!

①大腿四頭筋の一部
②ヒザのお皿
③大腿四頭筋がくっ付く骨(オスグッド病の痛みがある場所

 

大腿四頭筋はヒザのお皿を経由して、スネの骨にくっ付きます。

この際に大きな大腿四頭筋は束ねられて、ヒザのお皿の上に付いて、やがて腱となってその下の骨に付きます。

 

 

大腿四頭筋はヒザを伸ばす時に働く筋肉です。


つまり走ったり、飛んだりといったヒザの曲げ伸ばしが繰り返し行われることで、大腿四頭筋の強力な引く力がスネの骨に及び、腱が骨を引き剥がすような力(牽引力)が発生します。

 

 

オスグッド病は成長痛の一種です。

オスグッド病!

画像の赤線が非常に解かりやすいですね。

 

骨には末端近くで成長線という線が横に走っていることが多く、成長期では大腿四頭筋から発生する牽引力が成長線に過剰な負荷が加わりやすくなります。

これが場合によっては成長軟骨部を剥がすこともあります。

 

 

 


3.オスグッドになりやすい競技
オスグッド症は繰り返されるヒザの曲げ伸ばしによるものが原因の一つです。

 

一般的によく起きるスポーツは以下のものが挙げられます。
 ・サッカー
 ・バスケットボール
 ・野球
 ・バレーボール
 ・陸上競技
 ・テニス

 

おの整骨院に来られたオスグッド病で最も多い競技は

断トツで『サッカー』です。

 

シュートで力強くヒザを伸ばす動き
ランニングで地面を強く踏みしめる動きなどなど、、、

サッカーはオスグッド病が起こり得る条件が揃っている競技です。

 

また小田原市や足柄上郡エリアはサッカーが盛んに行われているため、総じてオスグット病を患っている学生さんも多いと耳にします。

 

 

 

次回はオスグッド病に対する一般的な治療おの整骨院の治療法についてアップします。

 

 

 

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投稿者: おの整骨院

2015.04.19更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

おの整骨院がある足柄上郡大井町には小学校、中学校、高校がたくさんあります。

 

バスケットボール、野球、バレーボール、バドミントンなど

神奈川県西部に位置するこの地域は学生スポーツが盛んだなぁ~という印象です。

 

 

とはいえ小中高生は成長期の学生です。

成長期の未成熟な体に過剰な運動量は時として体に痛みを引き起こします。

 

いわゆる成長痛というものです。

スポーツにケガはつきものです!

成長痛が起きる場所はヒザ、足のスネ、足先、腰骨などさまざまです。

先日までよく来ていた学生さんはヒザの成長痛に悩まされていました。

 

 

成長痛は基本的に「体の動かしすぎ」によるものです。

 

 

治療の基本は運動量を下げることです。

これは学生に限らずスポーツに励んでいる方には酷な話しではありますが、避けては通れないことなので先に申し上げました。

 

 

 

出来るだけ運動量を下げることを前提とした上で、以下の処置を行いましょう。

 ・アイシング
 ・床座り、足組みといった悪い座り姿勢の中止
 ・ストレッチの禁止

 

 

上記3つは必須です。

「ストレッチ禁止」を意外に思う方は多いです。

 

成長痛は肉体の成長に対して過剰な運動量が原因です。

この状況でストレッチのような、筋肉を引き伸ばすような行為は出来るだけ避けることです。

 

筋肉というのは腱となって骨に付着しています。

過剰なストレッチは腱が骨を引き剥がすような力が発生するため、時にはストレッチを行ったことによる障害が発生することがあります。

 

 

 

前述した各種処置を行い、ひとりひとりに合った治療を行っていくことで症状はきっと快方へと向かうはずです。

漠然とした治療では本質的な治癒は出来ません。

 

マッサージやストレッチ、温熱療法といった治療ではなく、前述した各種処置で治していきましょう。

 

 

 

 

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2015.02.14更新

 こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

◆スポーツ障害とは

スポーツ選手の中でも中学生や高校生といった若い世代に発生しやすいのが『スポーツ障害』です。

成長期の未発達な体に対して、過剰な運動量による体へのダメージが蓄積し限界を超えて起きるものです。

これは運動競技の特性が如実に表れます。

 

 

その傾向としては・・・

・野球選手なら肩、肘の障害
・サッカー選手ならヒザ、足首の障害
・バレーボール選手なら、バスケットボール選手なら

などなど。

 

競技特性に沿った障害が起きやすくなるため、運動(スポーツ)をすることで起こる障害や外傷を総称して

スポーツ障害』と呼びます。

 

 

基本的にスポーツ障害は
運動のし過ぎによる運動障害が原則です。

 

しかし同じ運動量をこなしてもスポーツ障害にならない子、それどころから自分より運動量が多いのに痛みとは無縁の子がいるなど。全員が同じスポーツ障害が起きるようなことはありません。

これは2つ理由があります。

 

 

 

1.運動時に間違った動き(フォーム)をしている。

この理由は非常に多いです。

 

野球を例に言えば、投手が痛めやすい肩や肘。
この部分を障害する最たる理由は“使い過ぎ”です。

 

しかし同じかそれ以上の運動量でも肩や肘を痛めない子には、ピッチングフォームの問題点が考えられます。

 

例えば投球時に肘が下がり、肩を強く旋回して投げていく「かつぎ投げ」が代表的です。これは肘や肩に強い回旋力を働かせることになり、相対的に関節部へ捻じれるような力が働きます。この投げ方をく返せば、スリークォーターで肘が上がる負担の少ないフォームの選手に比べて故障リスクが跳ね上がります。

 

これは練習時点でも言えることです。

こと学生スポーツでは練習の段階で熾烈なレギュラー争いや厳しい監督の指導下にあります。試合並みの運動量は故障リスク高めますし、その故障リスクがある動きを改善する機会はなかなか訪れてきません。

 

日々自分の動きをチェックすることで、最適な動きが導き出されてきますので結果的に故障リスクを下げることにつながります。

 

 

*余談ですが、ヤクルト由規のようなスリークォーターからのライアン投法は故障リスク大でした。しかし、それを加味した上での投球フォームの選択である点からも、肩や肘に良いから全て良いわけではないということを忘れないように。今回はあくまで故障リスクにのみ焦点を絞っています。

 

 

2.体のバランスに差がある。

よく間違えやすいのが身長が高く、筋量が豊富でな子を挙げて『体が成長している』というのは過ちです。

そもそも身長が高かろうと、筋量が多かろうと故障する子はいます。

 

 

見た目や数値で簡単に表わされる差ではなく

関節の強さ”が備わっているか否かです。

 

スポーツにおいて反射神経や筋量、持久力など運動能力は一定量計ることが出来ます。

しかし関節の強さについては計測できるものではありませんが、体の軸そのものに影響を及ぼすものです。

 

 

代表的なものとして、現マーリンズのイチローがオリックス時代から採り入れている初動負荷トレーニングが“関節の強さ”に近いものです。

ですがそういった施設に通わずとも関節の強さを身に付けることができます。
ケガに強い体づくりに関節の強さは欠かせません。

 

 

 

おの整骨院で行う体操のほとんどが、関節の強さをつけるものです。

老若男女問わずに必要なものです。

また機会をみつけて体操についてもアップしていきますね。

 

 

おの整骨院 小野

 

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投稿者: おの整骨院