症状お悩みブログ

2015.03.29更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

おの整骨院では患者さんのバランスを診た上で、訴える症状が単体のものか関連したものかを判断します。

 

解かりやすく言えば

 ・ヒザの痛みが腰が悪いことで起きているのか
 ・ヒザの関節そのものが悪いのか

 

どこが原因で発生しているのかを各種検査法や問診などによって導きます。

 

 

 

何事もそうですが、ヒトの体はバランスが失われると色々な症状が起きます。

 

 

なかでも首のバランスが失われることは

頭痛、めまい、目の疲れ、集中力の低下といった中枢に関係した問題を引き起こすため、十分注意して診ていく必要があります。

 

 

 

先日、めまいに苦しんでおられる方が来られました。

 

過去の交通事故、肩こりの経験、最近あった首の痛みなど色々なお話を聞かせて頂きました。

 

 

 

 

その中で気になったのが

長時間、頭を後ろに反らした姿勢です。

過剰に頭を反らす姿勢は、首に負担を掛けます。

写真は美容室での一幕でしょうか。

 

他にも

・歯医者での上歯治療時の姿勢
・映画館で前の方に座って見上げる姿勢など

 

意外と上を見上げるような、頭を反らす姿勢は日常生活に多くあります。

 

 

「たかがその姿勢で?」
とお思いの方は多いのですが、長時間同じ姿勢でいることは体をその状態で膠着させてしまいます。

 

また健康的で、バランスの良い体であれば可もなく出来ていたことが

バランスが失われている状態では簡単なことですら体への負担となってしまうことがあります。

 

 

 

前述した方は、めまいが発生する前段階から首の痛みが起きていました。

 

 

「痛みが発生した」ということは何かバランスが失われて、炎症が発生したことが考えられます。

 

自己治癒力が働いて自然に痛みが消えていったとしても

バランスが失った原因が排除されていなければ、次の症状(この場合はめまい)が起きるリスクは高まります。

 

 

 

ギックリ腰に代表されるように、ヒトは急な痛みに対して強い反応を示します。

 

しかし、これらは前兆として

 ・軽く痛い
 ・重い
 ・だるい
 ・張る、凝る
 ・抜けそう、力が入らない

 

こういった各種の症状を自分自身に訴えてきます。

 

 

そのメッセージに対して向き合い、根絶することできっと症状は軽快するはずです。

前兆を見逃さず、しっかりとした対応が出来ればめまいなど強い症状は未然に防げるものです。

 

 

 

 

原因を解明した上で改善する。

 

 

これこそが本来の治療だと考え、日々の診療に全力で臨んで参ります。

 

 

 

 

おの整骨院 小野

 

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投稿者: おの整骨院

2015.03.27更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

足柄平野では春の陽気が感じられる時期になりました。
最近は頭痛を強く感じる方が増えているように感じます。

年度末の疲れでしょうかね。

 

 

頭痛があると仕事も、家事もままなりません。

 

私もたまに頭痛で悩まされることがありますが、あれは辛いものです。

頭が割れるように痛むこともあれば、響くように痛く感じることもあります。

 


頭痛にも種類がありますが、必ずやらなくてはいけないことがあります。

 

 

それが頭部冷却です。

 

 

頚椎など首のバランスが崩れていくと、首の関節を始めとする頭部(脳など)に炎症が起きます。

 

炎症が首の関節内に留まっていれば、首の痛み、コリ、ハリ感を症状として現すようになります。やがて炎症が多くなっていくと臨界点を超え、頭痛が発生します。

 

さらに言えば頭痛だけに留まらず

  ・目の疲れ
  ・集中力の低下
  ・めまい

といった症状を起こすこともあります。

 

 

 

つまり対処しなくてはいけないのは『熱』です。

 

炎症熱という過剰な熱を捨てることで症状改善につながります。

 

では実際に“頭部冷却法”の実践方法をご説明します。


1.ジェル型の枕
2.おでこに当てる冷却シート
3.水枕

一般的に行われる「頭を冷やす方法」について、頭部冷却法を照らし合わせて解説していきます。

 

 

 

 

1.ジェル型の枕
某有名メーカーで販売されているジェル型の水枕が有名です。
院内では度々、商品名を言ってしまうのでブログでは自粛していますが、ジェル型は水枕だけでなく様々な形があります。

 

このタイプは冷蔵庫に入れておくだけで、冷却効果があると喧伝されています。

 

しかし実際に“冷やす”効果があるかというと、残念ながら冷却効果は非常に低いです。

 

使用してみると解かりますが、数分後には冷たさが無くなっていくのを感じます。

ジェル型の特徴として、冷蔵庫に入れておくだけで使用できるお手軽さがメリットとして挙げら、とても楽な物ではありますが対象物(対ヒト、対物)の熱を奪って冷やす力は残念ながら低いと言わざるを負えません。

 

なぜ冷やせないのか、というよりなぜジェル型で冷やせるのかを考えた方が良いでしょう。

 

 

 


2.おでこに当てる冷却シート
子供が風邪を引いた時に、額に貼る冷却シートはその手軽さから広く知られるようになりました。

 

まぁ云うならば冷湿布です。

 

この冷却シートにアイシング効果があるかというと、残念ながら冷却効果は非常に低いです。

 

それどころから密封力が高く、内部に潜む熱を密封して閉じ込めてしまう可能性すらあるため逆効果となります。

 

冷湿布を貼って数分経つと、冷たいどころか温かくなっていませんか?

 

 

これはアイシング効果ではなく、密封効果による熱の閉じ込めた結果です。

 

当然NGです。

 

 

 


3.水枕
おの整骨院で勧める“頭部冷却法”は水枕をによって成し得ます。


水枕の内部には氷と水を入れ、余分な空気をしっかりと抜くことで密度が高まり、高い冷却効果が達成されます。

 

 

昔は風邪を引いた時にどこのご家庭でもやっていたことです。

 

現代では手軽さからジェル型や冷却シートを使って頭を冷やそうとしているようですが、全くもって無意味です。

 

 

本当の意味で熱を奪おうと思えば、氷水を超えるものは存在しません。
*保冷材はマイナスの温度帯となりますので、人体を対象に冷やすと凍傷や霜焼けを起こす可能性があるため絶対NGです。

 

 

最近の水枕は熱伝導性の高いポリエチレン素材が多くなりました。

当院で取り扱っている『ひえぷる水枕』は首や頭を滑らかに支えながらアイシングすることが出来るため非常にお勧めです。

水枕は頭部の熱を奪うのに最適!
やや結露する欠点がありますが、ガーゼや手拭いを使用すれば問題ありません。

 


頭部に熱が溜まる現象は誰にもでも起こり得ます。

 

夏場など、特に暑さを強く感じられる時期は冷やすのに適した季節です。

これからの季節に向けて頭部冷却を行い、清々しい日々を過ごすために是非お役立てください。

 

 

 

 

 

おの整骨院 小野

 

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投稿者: おの整骨院