症状お悩みブログ

2018.01.10更新

こんにちは。

小田原・足柄上郡で、バネ指治療を行っている、おの整骨院です。
 

 

 

おの整骨院には多くの方がバネ指の症状で通院しています。

なかでも小田原から来られる方が多く、整形外科や病院での治療がうまくいかずに転院を希望されてくる方が多いように感じます。


さて、そんなバネ指の症状ですが
当院ではどのように治療するかを解説したいと思います。

 

 

 

1.バネ指専用の道具で施術

バネ指はその特徴的な症状から肩こりや腰痛といった筋肉性のコリ・ハリとは全く異なる症例になります。

そのためマッサージでは対処できず、かえって悪くなる方もいます。

当院ではバネ指の問題を根本から対応できるようにするため、特殊な施術道具によって症状の改善を図ります。


rora-
この特殊な施術道具は『ローラー』といいます。
幾種類もあるローラーの中で、このローラーはバネ指症状に対応できるよう設計が成されています。
外科処置に相当する強い刺激があるため、使用には熟練の技術が必要となります。

固くなった手のひらの筋や腱を解きほぐし、本来の滑らかな動きを取り戻すように処置をします。

 

 

2.バネ指テーピング

バネ指は重症度によって
柔らかい固定材料
硬い固定材料
などなど

色々な種類の装具やサポーター、テーピングがあります。

 

当院では相当な重症例でない限り
伸縮性のテーピング”をもって対応します。

バネ指テーピング
バネ指の特徴として、握った際に指が曲がったままになり、広げられなくなる現象があります。

この曲げる時に手首から指先までの細い関節を、スムーズに動くように補助していくのがテーピングの狙いです。


近年は卓球選手や大相撲の力士が膝や肩に貼っているテーピングを見ることが多くなり、皆さんには認知されているかと思います。

テーピングは切り方、貼り方、管理の仕方ひとつとっても、ちゃんと意味があります。
ご自身の体に合った使い方をしていきましょう~!

 

 

 

3.バネ指は冷やしましょう

当たり前のようでいて出来ていないことですが
バネ指は温めず冷やした方が症状は改善します。

バネ指は腱鞘炎の一種であり、痛めた腱は炎症反応(熱)が起きています。
そのため氷水を持って冷やしていく必要があります。

もし仮にあなたが温めているのであれば
それは炎症に熱を加えていることになりますから、回復を遅らせる可能性があります。


ここで言う「冷やした方がいい」とは
悪いところだけ、痛いところだけの局所的なアイシングです。

野球選手が投げた後に冷やすのと同じですね。

氷のうがあればやり方は難しくありませんが、初めての場合は不安もあると思います。
まずはお気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

4.まとめ

基本的にバネ指は生活習慣によって起きたものです。

つまり、生活習慣を改めていくことは治療していく上で必須事項になります。

 

 

上記3種の治療には驚く方も多いのですが

大切なのはちゃんとした手順をもって治療を行い

生活習慣の改善をして

再発予防に努めることです。

 

もし解からないことがあればお気軽にご相談くださいませ。

 

 

バネ指・腱鞘炎についてはこちらの記事をご参考くださいませ。

↓↓↓

【小田原でバネ指・腱鞘炎の治療でお悩みの方】

 

 

 

 

おの整骨院 小野いんちょ

 

 

【最寄駅】
JR御殿場線 相模金子駅 徒歩7分
小田急小田原線 新松田駅または開成駅 車で1分


神奈川県 足柄上郡 大井町 金子1137 

 

土、日曜日の診療、平日は20時まで受け付けておりますので、お忙しい方にも対応可能です。

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投稿者: おの整骨院