症状お悩みブログ

2016.06.11更新

こんにちは、小野いんちょです。

 

スポーツをしていれば腰痛にはならない?

 

野球、サッカーを始めとするスポーツ好きの方は体を動かすことが好きで活発な印象があります。

「スポーツ=健康」 という図式は間違ってはいませんが

「スポーツ=健康=腰痛にはならない」

という形で=(イコール)では繋がらないのです。

 

おの整骨院では近所にフットサル場が3カ所

夜間サッカーをしている場所は小中学校を入れれば数多く存在します。

 

野球では球場も近いですし、テニス場も硬式軟式ともに環境は整っているように思います。

 

そのせいかスポーツ好きな方が腰痛に悩まされて来院する場面が多く

皆さん一様にして「運動しているのに・・・」と仰います。

 

 

今回はまず健康の定義付けから必要になりますが、片っ苦しいことは抜きにして健康とは「体のバランスが整っている状態」としましょう。

ではスポーツはどうでしょうか?

 

野球を始めとして、ほとんどの場合で片側優位となる動きばかりです。

野球のバッティングやピッチング

サッカーのシュート

テニス、ラクロス、バドミントン・・・。

 

これら利き足(手)を優先的に使うスポーツは回旋運動が中心となるため、体の捻り動作がメモリーされてしまい結果として疼痛が引き起こされます。

 

では体操や陸上競技といった片側優位にならないスポーツはどうかというと

筋力優位の体へと変わっていきます。

ムッキムキのボディービルダーが腰痛に悩まされるように、筋力があれば腰痛にならないというわけでもありません。

 

健康とは体のバランスが整っている状態ですから、全てに偏りが起きるのは不要です。

あまり詳細なスポーツの話しになると、個別事例でお答えすることになりますので今回はご勘弁を。

 

ではまとめに

スポーツは健康志向に良いが、あくまで体のバランスが良くなるわけではない。

 

健康にとって必要不可欠なもの

それは「歩行」です。

これについてはまた次回。 

 

 

 

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投稿者: おの整骨院

2016.06.02更新

こんにちは!小田原、秦野エリアで皆さまの健康をサポートする!
おの整骨院の小野いんちょです。

 

腰痛を診る上で「骨盤」についてお話しをします。

 

では実際のところ「骨盤」とはどの部分を指すのかについて簡単に説明してみましょう♪

 腰痛を知る上で骨盤は外せません!

イラストだと解かりやすいですね~!

 

より詳しく言うと、仙骨と腸骨が関節を成す【仙腸関節】の状態が悪くなると腰痛や座骨神経痛といった様々な症状を引き起こす事になります。

 

仙骨は背骨の最下部にある骨で、上半身の荷重を一身に背負っています

腸骨は左右一対あり、両サイドから仙骨を挟み込むようにして関節が構成されます。

 

仙腸関節は手足の関節とは異なり、動きの中心点となるために絶妙な関節構造を全体として成しています。

 

 

 

おの整骨院では

腰痛=仙腸関節の問題

と考えますが恥骨結合部や股関節、腰椎の状況を診るなど、腰痛が全て仙腸関節だけの問題とは限りません。

 

仙腸関節が欠かせないのは事実です。

 

 

筋肉や筋膜といった外層(表層)の問題はコア(核)となる仙腸関節から診てからのお話しになります。

骨盤の原因が著明かどうかを診る上で「歩き方」というのもあります。

 

それはまた機会を見てお話しさせていただきます♪ 

 

 

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投稿者: おの整骨院

2016.06.01更新

こんにちは!
おの整骨院の小野いんちょです。

 

小田原で腰痛の原因を診ていくのは、おの整骨院へ

 

腰痛になる方は非常に多く、特に繰り返してしまう再発率の高さも特徴の一つです。 

その理由のとして原因を把握できていないことが挙げられます。

 

腰痛は不治の病ではなく

ちゃんとした原因と結果が存在します。

 

今回はその腰痛の原因について大きく二つに分けて説明いたします。

 

 

①ケガの腰痛


腰痛の原因「ケガ」

尻もち、ヒザからの打撲、転倒や捻り動作の瞬間などケガ(外傷性)の腰痛は痛みが強烈な場合がほとんどです。
特に尻もち外傷は骨盤のゆがみを強く引き起こす大きなケガです。

 

ケガの当日や数日間、痛みが現れなくても油断はできません。
ゆがんだ骨盤が足の運び方、体の動かし方に影響を与え、下半身(ひざ、股関節、足関節)に痛みを生み出す危険があります。

ケガの場合は“正しく治す方向”があります。
手順を間違えないよう、慎重に治療していく必要がありますで要注意です。

 

 

 

②疲労性の腰痛


腰痛の原因のひとつ「疲労」

これは日常生活で過ごす体の動かし方、過ごし方で生じる腰痛です。
疲労性腰痛とも言えますかね。

 

 

中腰姿勢を繰り返し行っていると、やがて腰の重さやだるさを感じると思います。

 

そのような疲労が蓄積した状態で体を捻ると・・・。
休みなく働き続けて疲れきった状態で朝顔を洗った瞬間に・・・。

 

もうホラーのような一説ですが、実際のところギックリ腰で来られる患者さんの多くはこのようなパターンです。

 

普段は何気なく出来ていた動作が、腰痛の原因となる。

これはケガではなく、疲労(エネルギー)の蓄積による臨界点を超えたのです。

 


適切な処置をすれば腰痛そのものは改善されますが、蓄積性の腰痛は日常生活における過ごし方から診ていかなくてはなりません。

 

再発および更なる急性腰痛を引き起こす可能性があるため最低限下記のポイントを押さえなくてはなりません。
 ・座り方
 ・立ち方
 ・歩き方
 ・寝具や椅子といった休む場所
 ・仕事時の姿勢など

 

生活習慣を考えていとキリがありませんね。。。

 

腰痛の原因は大きく2つに分けられますが、大半の腰痛は②蓄積性の腰痛であることがほとんどです。
そのため生活習慣の見直し、改善をしていかなくては本当の意味で治ったという状態には至りません。

 

まずは今の腰痛がどのような経緯でなったかを考えていきましょう♪

 

 

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投稿者: おの整骨院

2015.12.19更新

こんにちは!
おの整骨院の小野いんちょです。

 

前に色々と調べていたら、気になるコラムがネット上にあったので関連した内容を書いていきます。

 

 

『むちうち症やギックリ腰に漢方薬が効くのか』

むちうち症やギックリ腰といった急性症状の強いものは西洋医学的には『鎮痛薬』が処方されることが大多数です。

 

両者はともに

「交通事故によるもの」
「重い物を持ったことによるもの」

という発生した瞬間を明確に覚えているものです。

*ギックリ腰については1回や2回物を持っただけでなるわけではありませんので、正確には勤続疲労が蓄積したことによる問題が挙げられますが・・・。

 

ただ両者に共通して言えることは物理的に、体へダメージが生じたために起きているわけです。

 

つまり心理的なもの、内科的なもの、感染性のある緊急性のあるものではないということです。

 

 

漢方薬を始めとする薬剤というのは、基本的に物理的なダメージに対しては回復に向けた効果はありません。

鎮痛薬を始めとする症状を感じにくくさせる効果こそありますが、治癒に向けた回復効果に著しい影響は出しません。

漢方薬

それは医薬品でも、健康食品でも、化学合成医薬品でも同様です。

 

 

むちうち症やギックリ腰といった筋骨格系に問題が生じたものを、投薬によってどうにかするのはいささか強引に感じます。

 

「(仕事や行事で)どうしても痛いなんて言っていられない!」

といった場面については仕方のないことですが、根本的な解決にはならず症状を繰り返す可能性すらあります。

 

要は使い方です。

 

状況や場面に合わせて医薬品も漢方薬なども使い分けて、基本的には使わないで対応することが理想であるという認識をもっていただければと思います。

 

 

 

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投稿者: おの整骨院

2015.09.19更新

こんにちは!
おの整骨院の小野いんちょです。

 

9月も中旬になり、朝晩は肌寒く感じる日も出てきました。
と思ったら昨日のお昼は汗ダラダラになるほど暑くなり・・・・。

体調管理が難しい時期ですね(苦笑

 

 

さて、

先日、足柄上郡大井町の患者さんからタイトルのようなご質問を頂戴しました。

【足柄上郡】腰痛のときに、お風呂って入ってもいいのですか?【腰痛】

 

このご質問に対する私の回答は「今はお控え下さい」です。

かなりオブラートに包んだ回答ですが、シャワー程度で済まされるのでしたらOKかと思っております。

 

というのも腰痛は、腰で起きた炎症反応による痛みであって体が冷えたことで起きるものではありません。

 

 

多くの痛みはこの炎症熱が関係しており、特に患部では炎症が症状を引き起こしています。
そのような強く熱が存在している場所にお風呂のように温める効果を加えれば、火に油を注ぐようなものです。

 

 

お風呂に入ると一見、腰が軽く感じられるのには理由があります。

痛みを感知する神経は「痛みを痛みとして認知するセンサー」を備えており、温める効果によって一時的にセンサーが鈍くなります。そうすると一時的に痛みが感じにくくなるが、風呂上がりから数分後に再び腰痛が戻ってきます。

食後に体温かくなって眠くなる現象もそれに近いものがありますね。

 

神経が一時的に鈍感になったとしても、炎症部位の熱は変わっていません。

それどころか熱を加えれば結果として加熱現象となり炎症はさらに強くなる可能性があります。 

 

「腰が痛い=炎症=冷やして熱をとる」 

 

肌寒い時期にはちょっぴり大変ですが、シンプルで効果的な対策となりますので是非お試しください。

お風呂は症状が鎮静してからが良いですね♪

 

 

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投稿者: おの整骨院

2015.08.26更新

こんにちは!

おの整骨院の小野いんちょです。

 

小田原で腰痛の原因を骨盤に診るのは おの整骨院

 

前にこんな記事をアップしました。

原因を探る上で大切なこと

腰痛の原因というよりは、「原因」に対する考え方の内容でしたね。

 

 

 

まず『骨盤矯正』というフレーズがあります。

 

これは仙腸関節という骨盤を構成する主たる関節部分に対して行う治療法の一種です。

 

仙腸関節はその周囲を非常に強い靭帯に覆われ、さらに関節包という薄い袋や筋肉や腱など様々な組織が密集した関節です。
仙腸関節は肩や股関節のように柔軟に動くような構成ではなく、バチッ!と引き締まった状態であることが多いです。

腰痛は仙腸関節が関わる

仙腸関節は蝶の羽のように開いた寛骨(腸骨、恥骨、坐骨を合わせた名称)に捻じれのストレスを受けやすく、周囲の組織だけでなく仙腸関節そのものに捻じれのアンバランスを加えることになります。

 

つまり腰痛を診ていく上で重要な部位は2つ。

①腰の痛いところ(患部)

患部を診るのは当然ですが、整形外科や整骨院では流れ作業的にパパーッと診てしまうところは意外と患部すら診ません(苦笑

 

私は前に1日200人来る個人整形外科に勤務していました。

 

そこでは流れ作業にはならないものの、ゆっくり患部を診ることも出来ない忙しさに振り回されていました。
まぁ混んでる理由があるのでしょうが、リハビリ室にいる限りはついぞその理由は解かりませんでしたね。

 

同じ性別、年齢、競技種目やご家族の腰痛であっても全く異なるものです。

それ故に患部を知り、その状態に陥った根源を探ることが重要であり、患部を診ることはその為に必須となります。

 

 

 

 

②骨盤(仙腸関節部)

一般的に腰痛=筋疲労とされています。
これは間違っているわけではありませんが、それが全てというわけでもありません。

 

前述したように仙腸関節は骨盤の主たる関節部分です。

・足の組み方、座り方
・立ち方
・歩き方
・その他のクセなど

 

過ごし方のほぼ全てに影響を受けるのが仙腸関節です。

 

関節(ジョイント)というのは主軸であって、筋肉はその主軸が滑らかに動くことが前提にあります。

それ故に仙腸関節の捻じれのアンバランスが生じている場合は、当然ながら周りの筋肉も張ったり凝ったりするわけです。

 

 

腰痛=筋疲労はある側面では間違いではありませんが

仙腸関節の捻じれ発生=筋疲労=腰痛

というのが本質に近づいた答えであると思います。

 

 

何度も腰痛を繰り返している方のほとんどが、筋疲労だけを取り除いています。

疲労の本質的な原因を解決し、腰痛からの根本的な治癒を目指して参りましょう♪

 

 

 

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2015.08.24更新

【小田原】エアコンをつけて腰が痛い!腰痛改善はおの整骨院へ

こんにちは!
おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

先日、ご来院された患者さんからご質問を受けました。

『毎年、夏にクーラーをつけていると腰が痛くなる』

 

実はこういった質問を受けたり、お話を伺うことが多いです。整骨院や治療院に勤めているとよく受ける質問の一つでもありますね。

 

これを解説する上でポイントになるのが「冷房病」の定義です。

「○○病」と言っておきながら正式な病名ではありませんが、長時間冷房を浴び続けたことにより

 ●手足の冷え
 ●体がだるい、疲れやすい
 ●寒気、悪寒
 ●食欲不振
 ●肩こりや腰痛

こういった症状を訴えるようになります。

これは冷房によって汗をかかなくなることで代謝が落ちるために起きる症状だと言われています。

 

 

これは一理ありますが、本質的な問題で言えば「体を動かさなくなる」からです。

着目すべきは汗ではなく動くことにあります。

 

基本的にヒトは常に動き続ける性質にあり、動かなくなることは機能低下を引き起こす要因となります。
この“動かなくなる”とは睡眠や休息とは違い、デスクワークや入院、寝たきりといった運動的な動きが無くなった状態です。

 

冷房病の本質は、冷房が効いた空間云々ではなく
(冷房が効いたことで)体を動かさなくなったことが問題なのです。

 

件の腰痛が起きている方に詳しく話を聞くと

「熱中症がこわいから、クーラーの効いた部屋でゆっくり過ごしていた」

と仰っていました。

 

ヒトというのは常に動き続ける性質があります。

動きを止めれば、やがて腰痛や関節痛を引き起こすことは明白です。

 

 

クーラーが効いたこの時期に腰痛などお体の不調を感じられる方は非常に多いです。

もし体の重だるさや疲れやすさを感じられるようでしたら、外へウォーキングしてひと汗かいて、水分と塩分補給をしてシャワーを浴びましょう♪

きっと晴れやかな気持ちの良い状態になります。

きっと冬は寒くて運動をする気になりませんから、今のうちにお体を動かす習慣を身につけましょー!

 

 

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2015.08.14更新

こんにちは!小田原エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

私事ですが
先日、我が息子がついに『ハイハイ』が出来るようになりました!

 

首が座り、上体が起きるようになり、ずりばい(ほふく前進)が出来るようになったりと・・・。少しずつではありますが、ヒトとしての肉体的な成長を目の当たりにすると感動すら覚えますね。

四つん這い体操が腰痛に効く!

ってお尻が上がってる!?

 

オイオイ。落ち着けマイボーイ。

ちょっと一足飛びで進化しちゃったようだね。

 

お尻が上がるのはまだ先の話しだぜ、マイボーイ。

せっかく父ちゃんは患者さんに『四つん這い体操』を指導しているんだから、もう少し待ってみようか。お願いだから待ってくださいマイボーイ。

 

 

 

 

っと前置きが長くなりましたが(笑

 

お伝えしたかったのは「一つ一つの成長過程を大切にしましょう」ということです。

昨今の住居環境は古い日本家屋と異なりやや手狭な場合があり、あまり床でハイハイして動き回ることを勧めない風潮があります。

他にも要因は色々とありますが「ハイハイ期間が短くてすぐに立ち上がった」というお子さんに対して成長が早いという印象を持っている方が多いです。

果たしてこれは本当でしょうか?

 

すぐ立ったから成長が早いのは一理あるかもしれませんが、やがて立って同じように歩いたり走ったりするのであれば、成長が早い=正しいということまでは言えません。

 

 

幼児にとってのハイハイ期間というのは、二足歩行が出来るようになるための準備段階です。
骨盤が十分に発達し、立った体を支えられるだけの強固なバランスが養われるのは準備段階をしっかりとこなしていく他なりません。

 

 

 

腰痛や股関節の痛みがある方に対して、おの整骨院では『四つん這い体操』を指導いたします。

その理由として、腰痛や股関節を痛めた時に歩くことも、立つこともままならない体には土台(骨盤)から再構築していくことが必要です。

 

そこで効果的なのが『四つん這い体操』です。

 

前述したように、四つん這いをしていた時期は二足歩行が出来るための準備段階とも言えます。

一度、体のバランスをリセットする上で二足歩行の前段階からやり直していくことが腰痛や股関節痛に効く方法なのです。

 

具体的な方法、注意点に関しましては指導させて頂く際に説明をいたしますね。

それでは

腰痛、股関節痛をしっかり治して楽しい毎日を過ごしましょうー!

 

 

 

おの整骨院 小野

 

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デスクワークや家事育児で起こる肩こり、腰痛の治療はおの整骨院まで。
健康保険、交通事故治療、自賠責、労災、各種保険対応しております。

 

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投稿者: おの整骨院

2015.08.05更新

こんにちは!

おの整骨院の小野いんちょです。

  

おの整骨院では産前産後の骨盤矯正を推奨しているため、妊婦さんや産後のママさんが来られることが多いです。
院内にはキッズルームもあるため、お子様がいらっしゃる際には中々好評でございます♪


さて、そんな中
産後1ヶ月のママさんが腰を痛めて来られました。

同じような境遇の方も多くいらっしゃいまして、それだけ出産が与える肉体的な負担と育児の大変さが身に染みるようによく解かります・・。

こういった実例をもとに、初診時の流れについて解説していきますね。

 

 

1.問診

腰痛そのものは広い範囲に及んでいる状態。
特に立ち上がる時に痛みを感じるとのことです。

このような起動時(動き始めた時)の痛みは関節や筋肉といった運動器の代表的な症状であり、関節などが滑らかに動かない状態で動かそうとした時の“不具合”が痛みとして症状を起こしています。

 

これを潤滑不全といいます。

妊娠~出産にまつわる肉体的な疲労と育児による心身両面の疲労が体のバランスを崩すことに関係したのかもしれません。

 

 

 


2.検査

おの整骨院では色々な検査を行います。
主な検査では患者さん自身で体を動かして、滑らかさを欠いた動きを診たり足や腰に感じる違和感を確認したりします。

 

今回のママさんは、骨盤や左股関節に問題があると推測されました。

これは妊娠・出産時における骨盤への負荷が以前として残っている状態にあるものかもしれません。
特に産後で日が浅い場合には、骨盤のズレや歪みは如実に残っている場合が多いです。

色々な検査を含めた上で、そういったお話をさせて頂き、その上で骨盤と股関節への処置を行っていきます。

 

 

 

 

3.処置

今回の腰痛が骨盤や股関節からくるものだと判断し、その上で行う治療法を選択します。
基本的におの整骨院で行う骨盤矯正を始めとする治療法は痛みの無い非常にソフトな手技療法を行います。

 

特に骨盤矯正では、手が触れる程度の感覚であるためボキボキやバキバキと関節を鳴らすようなことはしません。
「なんとなくイイ感じ」と仰る方もいますが、スッキリ気持ちいいというのは難しいかもしれませんね。

 

また手技療法(整復処置)に加えて、ローラー処置を行い
痛めた筋肉や関節の状態を整えました。

 

 

 

 

4.説明と指導

一番重要なのはここですね。
患者さんが取り巻く生活環境や状況を踏まえて、必要性の高い生活指導をさせて頂きます。

 

今回のママさんは二人目のお子さんを産んだばかり。

 

それゆえ上の子の育児もあるため、指導する内容や椅子の座り方など色々と考慮していく必要がありました。
お一人、お一人に合った生活指導を行い、それを実行することで症状改善を実感できるのが目的です。

 

 

 

 

5.産後のリハビリ

今回はアイシング、ヒザ押し体操といった軽めのリハビリ内容に留めました。
アイシングについては一定の効果はもちろんのこと、痛みの原因である「炎症」を取り除く基本的な対応となります。


風邪をひいて熱をもった頭を冷やすように、腰痛で炎症を起こした腰を冷やしていくことは同じです。

産前の基礎体温が高い時期と違いますので、防寒対策には十分気をつけてアイシングを致しました。

 

 

 

 

6.産後のこれからについて

産後は「とこちゃんベルト」のような骨盤を締めるベルトが求められている状態です。

 

しかし、ベルトはあくまでベルトです。

ご自身の骨盤を締める力が取り戻されれば、それに勝る安定感はないでしょう。ヒザ押し体操だけでは骨盤を締めるほどの力は中々得られませんが、お体の状態に合わせて少しずつ指導内容を変えて参ります。

 

怪我と違って腰痛は原因なく突発的になる症状では御座いません。
基本的には関節の滑らかさが失われたり、重い・だるいといった様々な症状(サイン)を私達に教えてきます。

 

そういったサインを読み取り、早めの対応で腰痛を未然に防いでいきましょう♪

 

 

 

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2015.08.01更新

こんにちは!

おの整骨院の小野いんちょです。

 

小田原で3つの『腰痛対策』を提案するおの整骨院

 

腰痛でお困りの方は多いかと思います。

老若男女問わず、その症状は人間にとって宿命的なものといえます。

腰痛はだれにでも起きる宿命的な症状のひとつ

そんな腰痛でお困りの方に対して
おの整骨院では三つの対策をおすすめしています。

 

①アイシング

当院の代名詞となりつつある「アイシング

 

宿命的な症状である腰痛を紐解いていくと
行き着く先は「痛みとはなんぞや?」という問いかけにぶつかります。

 

痛みの場所、性質、感じ方は人それぞれで違いますが、基本的に痛みは炎症反応によるものが大半です。

それ故に病院や整形外科では消炎鎮痛剤として湿布や痛み止めが処方されます。
そうやって炎症を取り除く目的に診療が進められていくのです。

 

 

おの整骨院では炎症に対して、アイシングを行います。
塗り薬や飲み薬といった薬効成分に頼らず、炎症部位をダイレクトに冷やすことで熱を取り除く目的を果たします。

 

 

これにより炎症(熱)が鎮静されていきますと、おのずと痛みも引いてくるということです。

 

う~ん。
シンプルイズベストですねgya

 

アイシングに関する細かい内容は前に書いた記事をご参考にされてください。

【痛みや炎症があるときはアイシングが効果的!】

 

 

 

②腰痛体操

数ある腰痛体操の中で最も効果的なのはウォーキングです。

 

腰痛に限った話ではありませんが
ヒトにとって、なくてはならないのが歩行であり腰痛に効く運動方法で言えば間違いなくウォーキングが一番です。

 

とは言っても中々お忙しい方も多く、ご自宅でもできるセルフケアとしての腰痛体操も御座います。

 

具体的なものとしては以下の体操が効果的です。

 ・ハイハイ体操
 ・スクワット
 ・ヒザ押し体操

 

これらは患者さんに対して基本的に指導していく代表的な三種類です。

それぞれにやり方、注意点、回数や頻度など細かく指導していきますが、軽い腰痛であれば取り組んでみてもいいかと思います。

 

特にハイハイ体操は、ぎっくり腰に対しても取り組める原始的な体操方法です。

柔らかい床や背中のそらし方など注意点は必要ですが、ぎっくり腰でいよいよ動けないときにはおすすめです。

 

 

 

 

③姿勢意識

アイシングと腰痛体操が治療効果をもった取り組みに対して、姿勢意識は予防効果をもった取り組みと言えます。

 

姿勢については大きく二つに分けられます。

・座り姿勢

まず前提として床座りは体のバランスを崩す可能性が高く、当院としてはおすすめ出来ません

正座はバランスを崩すことは少ないので床座りで唯一OKなものです。

しかし、現代の生活様式や習慣では「正座=反省」のようなイメージもあるため、あまり日常的にやられている方は少ないと思います。

 

理想的な座り姿勢は、足の裏がしっかりと地面に着いた状態やや前傾姿勢であることです。
細かく言えば色々ありますが・・・。

 

最低限、足の裏と座り姿勢の方向が確保できれば一定の予防効果があります。

 

 

・立ち姿勢

意外と見落としがちなの立ち姿勢

 

立ち姿勢において重要なのは足先の方向です。

 

足先の方向が与える影響はというと以下の通りです。

足先が開く⇒骨盤が開く
足先が閉じる⇒骨盤が閉じる

 

上記は厳密に言えば違いますが
足先を少し変えるだけで、結果として骨盤に対してさまざまな影響を及ぼします。

骨盤は生理的に閉じて力が伝わっている状態が理想ですから、足先を正面やや内ハの字で立つことをおすすめします。

 

腰の入れ方
背中の伸ばし方などなど

細かく指導するポイントはありますが、まず足下からしっかりと安定させましょう♪

 

 

 

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投稿者: おの整骨院

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