症状お悩みブログ

2015.07.13更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 


7月に入り学生スポーツが盛んな時期となりました。
3年生は最後の大会となることが多く、スポーツに対する熱の入り方も一層強くなっているように感じます。


さて、そんな状況において非常に多くなっているのがスポーツ障害です。
そのうち最近よく診るのが「シンスプリント」です。
シンスプリントは足のスネ内側に起きる痛み!
シンスプリントとは、足のスネ内側で起きる運動時の痛みです。

主に陸上競技のランナーやサッカー選手に多いとされていますが、おの整骨院に来るシンスプリントは全てサッカー選手でした(苦笑

小田原などフットサルやサッカー競技人口が多いのでその傾向かもしれませんね。

 

 

 


シンスプリントの原因は諸説さまざまですが
シンスプリントを発生させる要因の一つはふくらはぎの筋肉にあります。

ふくらはぎが問題!
シンスプリントの痛みが発生する場所はスネの内側で“点”ではなく、“線”状に少し幅を持って痛みがあります。

これはふくらはぎの筋肉が付着するライン上を指します。

 

筋肉は骨に付くため、なんらかの障害が起きた際には筋肉が付着した場所(骨)を引き剥がすような力が発生します。

これは輪ゴムを壁にくっ付けて引っ張ると解かります。

付着したところや、急激に角度を変えたところに張力(張る力)が加わり、やがて剥がれていきます。

 


つまりシンスプリントは筋肉が骨を引っ張ったことで起きる炎症反応(痛み)ということです。

 

 


繰り返し骨を引っ張ってしまうと、骨の表面にある膜が傷ついて炎症が発生します。
これ繰り返し続いてしまうと時には疲労骨折すら起きることがあります。

 

シンスプリントを放っておいた場合のリスクがそれです。

 

 

 


ではスネの内側が痛い(シンスプリント)状況で求められる初期対応は二つです。

 

①運動量を下げる
これは運動選手にとって死活問題になりますが、過度な運動量が起きる障害の一つですから前提として避けては通れません。

 

単純に運動量を下げるだけではその場しのぎに過ぎませんので、まずは治療に向けた第一歩ですね。

 

 

 


②アイシング
前述したようにシンスプリントは筋肉が骨膜を引っ張ったことで起きる炎症反応の一種です。
そのため炎症を退けることは重要なポイントとなります。

 

炎症とは読んで字の如く「」です。
物理的に熱が発生している状態ですから、冷やすことによって熱を奪う目的は治療における自然の流れといえます。

シンスプリントは骨膜を引っ張った炎症であれば冷やすことで一時的に痛みは和らぎます。

 

炎症が鎮静化するまでは繰り返しアイシングを行う必要がありますが、再び運動量が戻って来ると痛みが再発してしまいますので治療行為(テーピングや体操、その他処置)が求められます。

 

 

アイシング方法については前に記事を書きましたのでそちらをご参考にされて下さい。

痛みや炎症があるときはアイシングが効果的!

当院では『アイシング治療』を行っています。冷やすことに対する一般的な考え方はネガティブなものが多いですが、実践してみて多くの方々の症状が改善されています。本来の目的に沿った正しいアイシング方法を解かりやすく解説していきます。

 

 

 

 

シンスプリントになった方を「初心者病」というレッテルを貼る風潮がありますが当院では断固否定します。

 

シンスプリントは誰にでも起きる障害の一つであり、わずかな「ボタンの掛け違い」で起きたものに過ぎません。
正しい理解のもと、真正面から臨んでいけば決して解決できない問題ではありません。

 

まずは二つのセルフケアから始めて、シンスプリントの悩みを解決していきましょう。

 

 

ちなみにふくらはぎのストレッチやマッサージは治療効果にならない場合が多いので、あまりされないことをオススメします。

 

 

またシンスプリントに関する詳しい内容は下記の症状ページをご参考になさってください。

シンスプリント|小田原・足柄エリアの根本治療で評判のおの整骨院

小田原・足柄で多くの学生を救ったシンスプリント治療。シンスプリントの症状でお困りの方は根本治療で評判のおの整骨院へ

 

 

 

 

 

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投稿者: おの整骨院

2015.07.12更新

こんにちは!

小田原でひざの痛み治療、交通事故治療が得意なおの整骨院の小野いんちょです。

【ひざの痛み】筋トレだけではひざの治療効果は弱い?【小田原】

 

 

昨日、おの整骨院がある足柄上郡大井町の自治体でお祭りがありました。

 

町内神輿が出ていまして子供神輿もありました。

幼少期には重い神輿だなぁ~なんて思っていましたが、成人してから見ると意外に小さいものですね・・・。

 

時の流れを感じる(笑

 

 

 

さて、そんなおの整骨院では先日
お神輿を担ぐ“神輿隊”の方が来院されました。

 

筋骨隆々でしたが「ひざの痛み」に苦しんでいまして、数ヶ月間は注射や湿布で痛みを凌いでいたそうです。

 

元々は運動部出身だそうで

筋力トレーニングやランニングも頻繁にやっていたので体力スタミナは有り余っていました。

 

そんな中で起きたひざの痛みに本人はがっくり。

 

 

実はこういったお話はよく聞きます。

 

 

定期的に運動をしていて活発な方が関節を痛め
回復に向けて筋力トレーニングなどに励むことがありますが、実際のところ筋トレは関節痛に奏功する場合と悪化する場合とがあります。

 

 

その違いは「体重の掛かり方」にあります。

 

 

 

特にひざの場合

レッグエクステンションやレッグカールのような太ももの筋肉を鍛えようと試みる方がいますが、関節内部を障害している状況では控えた方が良いでしょう。

 

 

というのも

関節内部には潤滑液というものが充満し、関節の動きをスムーズにする性質があります。

 

 

ひざ関節痛のように内部で炎症が発生している場合には関節運動そのものがスムーズに出来ておらず、まずはスムーズ(円滑)な動きを取り戻すことが前提となります。

 

 

そこで求められるのが「体重の掛かり方」です。

 

スムーズなひざ関節の運動に必要なのは自身の体重がしっかりとひざ関節に加わり、関節内の潤滑液が関節運動をスムーズにさせるよう馴染ませていくことです。

この動きは色々とありますが、軽いスクワットヒザ押し体操といった自重を活用した体操が効果を発揮します。

 

 

件のひざの痛みを訴えていた患者さんは
無事にお神輿を担いだようです。

 

この方に行ったことは三つ。

①アイシング
②自重を利用した体操
③テーピングなど処置

 

これだけで全ての方のひざの痛みが治癒するわけではありませんが、非常に高い治療効果が望めますのでお勧めです。

ひざの痛みは長年患うと注射や電気治療を行う方がいらっしゃいます。

中には手術を決断される方もいます。

 

 

治療方法というのは千差万別、色々な見解がありますが

お体に無理のない範囲で少しずつでも改善が見込まれる治療を選択されることを願います。

 

 

これから祭りなど楽しいイベントが多い季節です。

ひざの痛みなど関節痛に悩まされることなく、今年も良い夏を過ごしましょう♪

 

 

 

 

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投稿者: おの整骨院

2015.07.06更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

 

むち打ち症あるあるの一つ
病院でレントゲンやMRIを撮って「骨には異常がない」と言われることです。

 

これに付け加えて「日柄ものだから」と仰る先生方もいます。

 

これはむち打ち症が起きる原因を無視したお言葉といっても差し支えないと思います。

 


むち打ち症の主な症状は
 痛み
 痺れ
 重だるい感覚
 めまい
 耳鳴りなど

 

こういった症状は首の変形がなくても起きます。
余すことなくレントゲンやMRIで問題を探ったところで、変形がないことが大多数です。

 


仮に首の変形があったとして
それは交通事故に遭ったことで起きたのかどうかを判断することは事実上不可能です。

病院でレントゲンを撮っても鵜呑みにしない

事故に遭う前に病院でレントゲンを撮り
事故に遭った直後に再びレントゲンを撮る。

 

それにより始めて交通事故による首の変形が起きたかどうかが判断できます。
これはMRIにおいても同様です。

 

レントゲンが骨折の有無や影があるかどうかを診るのに対して、MRIは筋肉など軟部組織の状態をある程度は診ることが出来ます。

 

しかし、それはあくまで現時点の肉体を教えてくれるだけです。

 

決して交通事故で起きた首の変形かどうかは解かりません

 

 

 

多くのむち打ち症は
首を構成する関節の動きが悪くなることで起きる首の炎症反応です。

 

 

この関節の動きが悪くなることを「潤滑不全」と呼びます。

 

潤滑とは潤い、滑らかに動くこと。
関節が滑らかに動かなくなれば、関節内部で摩擦熱が発生していき
やがて熱の蓄積が炎症となって私達の体を蝕みます。

 

 

この潤滑不全に陥った関節を診ていく上では動きを止めた状態ではほとんど解かりません。


人は常に動き続けています。


静止画を見ているだけでは、どこの関節がどのように痛めて悪くなっているのか解からないのは当たり前です。

 

 

病院でレントゲンを撮ることが悪いのではありませんが
レントゲンはあくまで骨の状態や影の有無を見るだけです。

「骨に異常がないから」といって、痛みが放っておいて落ち着く根拠はどこにもありません。。。

 


なかには「時間が最高の良薬です」と仰る先生がおられますが、単純に「お手上げです」と言っているのとなんら変わりありませんね。

 

 

 

放っておいても治るほど、むち打ち症というのは単純なものではありません。

 

治し方を誤れば、後日(ときには数ヵ月後)に痛みを引き起こす事があります。

大切なのはどこが、どのようにして痛めたのかを知った上で処置を行い、本来あるべき姿へと整えていくこと本当の治療です。

 

 

私にはまだ100%整えられる自信が無いからこそ、患者さんとの会話を通じて体操や日常生活の養生法を覚えて頂いているのです。

レントゲンやMRIに映るもの、映らないものをしっかり押さえて

本当の治療を始めていきましょう。

 

 

 

 

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投稿者: おの整骨院

2015.07.05更新

こんにちは!
おの整骨院の小野いんちょです。

 

【小田原】原因とキッカケをすり替えた腰痛治療は治療じゃない

 

腰痛治療に限りませんが、その治療法を選択する上で間違えてはいけないことがあります。


それは原因とキッカケをすり替えることです。

これを具体的に説明します。

 

 

腰痛になった主な原因として
「中腰姿勢から荷物を持ち上げたとき」
「上体を起こしたとき」
「腰を捻ったとき」

こういった動作をした時に出た痛みを腰痛の原因と仰る方は非常に多いです。

腰痛の原因は何なのか?

しかし

 

実際のところ、捻ったからといって必ず腰痛になるかというと決してそうとは言い切れません。
普段から出来ていた(痛みが現れない)動きが、ふとした瞬間に痛みとして体に感じさせる。前述した原因はあくまでキッカケに過ぎません。

 

 

原因とは『ある物事や、ある状態・変化を引き起こすもとになること』を言います。

 

腰痛が引き起こされるもと原因と言うのです。

 

つまり腰痛は中腰姿勢や状態を捻る動作が原因なのではなく、そういった動きをしただけで痛みが現れる状態になった普段の生活習慣にこそ原因が潜んでいます。

 

 

こういった「原因とキッカケをすり替えてしまうこと」は往々にしてあるものです。

 

腰痛になった原因(生活習慣)を改めることで同じような痛みを繰り返すことはなくなります。

それこそが根本的(原因)な治療です。

 

原因を改めない限り、腰痛を繰り返すスパイラルから抜け出すことはできません。

ちなみに中腰姿勢や状態を捻るといったキッカケについて考えない治療は慰安行為であって、治す云々とは次元の違う話しです。

 

 

 

患者さんがキッカケの方を重視するのは心情的にも理解できます。

しかし治療する側の人間が原因とキッカケをすり替えているようでは根本的な治療とは言えませんね。

 

 

 

 

私は痛みに弱い人間であると自覚しています。
それ故、腰痛を繰り返すような連鎖を患者さんにはして欲しくありません。

 

繰り返される腰痛には必ず原因となる生活習慣があります。

家での座り姿勢、就寝環境、職場や癖など聞かなくてはいけないことは多岐に渡ります。

 

 

話しを聞いてくれる先生の下で、根本的な治療をしていきましょう。

 

 

 

 

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