スタッフブログ

2015.03.23更新

こんにちは、おの整骨院の小野いんちょです。

 

交通事故でよく起きるのが「信号待ちしていたら、後ろから追突された」という一例です。

 

いわゆる“おかまをほる”というものですね。

 

交通事故の発生タイプとしては最多。

大半の交通事故で来院される患者さんがこれに該当します。

 

後ろから追突された車はリアバンパーが損傷している場合がほとんどで、軽い衝突でバンパーにキズやヘコミが無いことも多く、車の損傷状態を見ては無かったことにしてしまう方も多いです。

後方からの追突は軽いものでも油断してはいけません!

最近では高齢者の運転者も多いため、このような事例が増えているようです。

 

 


若いころに私も後方から追突されて、リアバンパーが軽~く凹んだ経験があります。

 

正直、急いでいましたし、あまり車の損傷が見られないため「気にしないで!」と言って早々と発進しました。内心は初めての交通事故にちょっぴり驚きがあり、被害者だけど気にしない精神でおりました。

 


まさかその数時間後、首や背中の痛みが現れるようになるとは想像もせず・・・。

何とも言い難い後悔に苛まれたものです(苦笑

 

 

 

見た目上にキズやヘコミが無かったとしても、内部に届くダメージの量は計り知れないものがあります。

 

 

それは対自動車対ヒトであっても同様です。

 

 

信号待ちの間、停車していた車の後方から追突された場合。

それが徐行スピードであろうと内部(ヒト)に届くダメージ量は目で見て解かるほど単純なものではなく、時間の経過と共に追突によるダメージが症状となって現れてきます。

 

 

 

私も交通事故に遭った時には、ちょっとした興奮状態に陥っていたため、その場の痛みに対する判断や体に及んだ影響に対して正常な判断がし辛くなります。

 

軽い事故ほど、後から来る痛みや後遺症状に悩むことが多いです。

 

 

「そんな痛くないから大丈夫でしょー」と安易な判断はされず

まずはお体にどれほどのダメージが蓄積されているかを診察や検査のなかで見つけることが大切です。

 

問診や触診といった基本的な検査で十分!

ちなみにレントゲン撮影や血液検査などでは後から来る痛みは判断がつきません。

 

交通事故による高エネルギーが体に及ぶ影響は現代医学の検査法では中々判断がつくものではありません。

 

 

 

 

おの整骨院では、この場合をアイシングによって応急対応します。

早い応急処置が後遺症状の有無に直結します!

アイシングは熱を奪うために行います。

 

交通事故による大きなダメージは、云うならば高エネルギーが体に入って来ることと同義です。

 

ダメージの仕方、入り方こそ事故状況によって異なりますが、車を通じて体に入る衝撃(エネルギー)は変わりません。

 

 

衝撃(エネルギー)は熱となり、炎症となって各症状を引き起こします。

 

 

 

まずはアイシングで熱を奪いましょう。


その後、ダメージを負った各組織を修復する治療法や体操法を用いていけば大きな後遺症を残す可能性が少なくなります。

 


交通事故という経験は怖いものですが、落ち着いて対応していきましょう。

 

交通事故後のむちうち症状に関する詳しい内容は下のページをご参考下さい。

小田原 足柄でむち打ち等の交通事故治療 おの整骨院

小田原・足柄で評判の交通事故治療の専門院。優しい整体治療でお怪我をちゃんと治しましょう【酸素カプセル有り 土日診療 平日22時まで受付】

 

 

 

おの整骨院 小野いんちょ 


 

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投稿者: 小野いんちょ