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2015.02.27更新

こんにちは!小田原、足柄エリアでスポーツを楽しむ方から妊婦さんまで、皆様の健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

 

 今日は交通事故に遭った方が来院。

 

1月初旬に交通事故に遭遇し、某大学病院で治療が始まったそうです。

 

事故当初から両腕~指先に至るまでの強い痺れがあり、交通事故の強烈な衝撃が症状の主たる原因だと思います。

 

 

車体と車体が衝突する交通事故において
乗車する人間に見た目的な障害は見られることは少ないです。

 

そのため事故当初は興奮状態もあって正常な判断が下せず、事故によるダメージも弱いものだと解釈しがちです。

 

 

しかし、実際には違います。

 

 

この方もそうですが
事故発生から数日後には痺れや痛みが発生し、日々の生活は著しく困難なものとなります。痺れや痛みといった症状が出てくれば、当然病院や整骨院へ駆け込みます。

 

 

今回来院された方はまず大学病院でへ

 

数週間経ち

なかなか回復の兆しが見えないために、おの整骨院へ転院されました。

 

 

転院される患者さんに対して、まず私が確認することは

『どのような治療をしたか』です。

 

どのような治療(手)が加わったかで、シンプルな交通事故のケガが複雑なものと様変わりします。

 

 

特に病院で行われる主な対応が

・レントゲン撮影
・牽引治療
・湿布など貼り薬
・痛み止めなど飲み薬
・その他、物理療法(電気、運動など)

 

 

今回、来られた患者さんは大学病院で飲み薬を処方されました。

「この薬を飲めばじきに痺れは治る」

おの整骨院で実際にあった交通事故の間違った治療

医師はそう仰ったようです。

 

 

私はその言葉を患者さんの口から聞いて耳を疑いました。

 

 

交通事故ほど膨大な衝撃は日常生活でそうそう起きるものではありませんし、それを飲み薬だけで対応しろというのは無茶苦茶な話しです。

 

 

飲み薬によっては痺れが改善される方は稀にいますが

 

そもそも痺れが起きた原因(不良姿勢や事故によるバランス欠如)が改善されなければ治ったとは決して言えないはずです。残念ながら今回来られた患者さんは痺れが変わらず、それどころか症状は悪化した状態で来院されました。

 

 

 

整骨院では飲み薬を含めた医薬品は処方出来ません。それは法律により規定されています。

しかし、それで良かったんだと

医薬品を取り扱うことが出来なくて私は心の底から良かった思うことが出来ました。

 

 

ほとんどの薬は劇的な効果を持ちます。

 

使用する場面には十分熟考し、最適なタイミングで最適な分量を使用するに留めるべきです。

 

 

また、その場しのぎに薬を処方するのであれば
それは治療とは言い難いものです。

 

 

今日、来られた患者さんは首の処置とアイシングをして手の痺れは少し軽くなりました。

 

最近、交通事故に遭われた方が多く、人の手が介入したことによる二次災害があまりにも多いです。 治療直後に痺れが取れる程、まだまだ私の技量は足りていませんが、今回来られた方にとって本当の意味での治療を始めることが出来たと確信しています。

 

 

 

1人でも多く

このような悲しみの連鎖から逃れられることを心より祈るばかりです。

 

 

 

おの整骨院 小野いんちょ


 

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JR御殿場線 相模金子駅 徒歩7分
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投稿者: 小野いんちょ