症状お悩みブログ

2015.01.29更新

巻き爪が痛い!痛みの原因を解説【まとめ】

こんにちは!

小田原・足柄上郡で根本改善の診療を行っている

おの整骨院です。

(2017年6月28日修正)

 

巻き爪の原因シリーズ
いよいよ終盤となってきました!

 

 

1.深爪

原因は爪の切り方にあり

爪は深く切りすぎることで、爪が伸びていく過程で変形して巻いていきます。もちろんある程度は切る必要があります。しかし切り方として問題になるのは、“爪の角を落としすぎる”点にあります。正しい爪の切り方については『スクエアオフ』が理想形となります。

 

 

 

2.使用する履き物の問題

痛みの原因は履き物にあり!

先の細いヒールや硬い革靴は足の指を上手に使うことができなくなります。それどころか内部では圧迫を強いることになり、外反母趾や偏平足といった足そのものの問題を引き起こす可能性があります。

職業内容にもよりますが、履き物については可能な限り考慮する必要があります。
 ・足にフィットすること
 ・指を動かせるだけの余裕があること
 ・インソールなど足のアーチを機能させる

 

 

 

3.爪に負担を強いるスポーツ

痛みの原因はスポーツ内容にあり 

ついつい「健康=スポーツ」 と思いがちですが、過度なスポーツや競技内容によっては体に負担を掛けることになります。そもそもスポーツは体に負担を強いるものですから、巻き爪も含めてある程度は仕方ない部分はあります。巻き爪が起きた原因か否かをもう一度スポーツ内容を精査しましょう。

 

 

 

さて、1~3の原因でも大部分を網羅できますが、さらに考えられる原因があります。

 

4.歩行不足

現代において人は“歩く”ことそのものの時間と量が減っています。
歩行とスポーツは根本的に異なり、歩行なくして今の体は作られません。逆にいえば十分な歩行量が得られている体はバランスが整い、巻き爪をはじめとした足のトラブルを未然に防ぐことが出来ます。

歩行において重要なのは
 ・歩く場所
 ・歩き方
 ・歩くときの格好やクツ
 ・歩く時間

これらのポイントを踏まえて歩くと体の調子は整っていきます。これはスポーツ愛好家においても、アスリートにおいても同じことが言えます。生命の根源に関わる『歩行』をすることで、体のバランスを修復していきましょう。

 

 

 

5.爪水虫

爪水虫は白癬(はくせん)菌と呼ばれる菌が感染したことによって起きます。これは足の水虫が発症したときの白癬菌が爪に入り込み、そこで感染した状態です。

爪水虫となった爪は
 ・爪が白く
 ・爪表面がデコボコと変形
 ・爪が厚くなる
 ・爪がボロボロになる

これら爪に関わる変形は白癬菌が感染している場合が多く、まずはその爪水虫を先に治す必要があります。爪水虫はその特性から治るまでに非常に日数が掛かります。しかしながら爪水虫があるうちは当院のプレート治療も含めて、巻き爪治療そのものが出来ません。皮膚科にいけばすぐ治療が始められますからまずは皮膚科への受診をお勧め致します。

 

巻き爪の生じる原因については以上となりますが、まだ原因が判明していないものでもあります。さらに原因と考えられるものがあれば改めて配信して参ります。

巻き爪に悩まされない日が来ることを祈り、今日もまた診療に励んで参ります!

 

 巻き爪が痛い方はご相談を

 

おの整骨院 小野いんちょ


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投稿者: おの整骨院