症状お悩みブログ

2015.01.24更新

こんにちは!小田原、足柄上郡で、スポーツを楽しむ方から妊婦さんの健康をサポートする!おの整骨院の小野いんちょです。

 

前回、巻き爪による痛みの原因について記事を書かせて頂きました。
意外と深爪にする方は多くて、私も巻き爪の勉強を進めていく前はよく深爪にしていたのを思い出します。
だって巻き爪になりたくなったんですから(苦笑)

よく思うのですが、「そうなりたくない」と思って行動するほど案外「そうなっていく」ものなんだと思います。
引き寄せの法則的な感じでしょうかね。

 

 

さて、話を巻き爪の原因に戻しますehe

巻き爪による痛みの原因には深爪を挙げましたが、他にもいくつかの要素が考えられます。

①使用する履き物の問題
②爪に負担を強いるスポーツ
③歩行不足
④爪水虫


これに深爪を加えて五種類に大別されます。
順を追って解説していきますね。

 

①使用する履き物の問題

大きく“靴”といっても様々な形状、重量、用途がありますが、特に重要視されるのが“先端の細い”履き物です。 

巻き爪による痛みの原因は、先の細い靴やカカトの高い靴が考えられます。

先端が細いことは爪や足の指が両サイドから圧迫を受けることになります。これだけで巻き爪をより巻き込ませるだけでなく、痛みそのものを引き起こす恐れがあります。巻き爪が体の中心側で発生しやすいのは、履物による圧迫がなされているからだと云われています。

 

さらに写真のように
カカトが高い靴にも痛みの原因が潜んでいます。

 

カカトが高い靴を履いた場合、靴の中で足が前方へと流れていきます。さらに歩き方や姿勢そのものが崩れた状態になりやすく、放っておけば背中の痛み、首の痛みにも発展していきます。

 

そしてもっと大きな問題点として挙げられるのが、「足の指」が使いにくい履物だということです。

これはビジネスシューズにおいても同じことが言えますね。
ヒールやビジネスシューズといったものの多くは、歩行時に指を使った歩き方が出来づらくなるため偏平足外反母趾といった足の変形を起こしやすくなります。

ちなみに偏平足や外反母趾の巻き爪率は非常に密接な関係がありますのでご注意ください。

 

 

巻き爪の痛みがあったとしても、なかったとしても
早々にシューズなど、足にとって扱いやすい履物をお選び頂くことで、症状の進行を妨げることが可能です。
ヒールは体全体のバランスにも影響を及ぼすものですから、ここぞ!という場面でない限りはお控え頂いた方がいいでしょう。

 

まずは足下から見直していきましょう。

 

おの整骨院 小野いんちょ


 【最寄駅】

JR御殿場線 相模金子駅 徒歩7分
小田急線 新松田駅または開成駅 車で1分


神奈川県 足柄上郡 大井町 金子1137

お電話での問い合わせ

メール問い合わせ

気になる方はまずLINE友達登録から♪

LINEでお友達登録

腰痛、ヘルニアの治療はおの整骨院まで。

交通事故治療(自賠責)も対応しております。

 

土曜日、祝日の診療、平日は20時まで受け付けておりますので、お忙しい方にも対応可能です。

お困りの際はお気軽にご相談ください。

投稿者: おの整骨院